その次の世界へ 魂の旅

魂の探求、普段は目に見えない世界のこと、スピリチュアル全般について綴っています。

自分軸強化月間はどうでしょう?

自分軸の強化_自分らしさ

心にわだかまりを持たずに毎日を過ごす

このところオカルト話が続いたので、今日は自分軸のお話にしておきます。自分軸を強くすると、仕事や人間関係や日常の色々なことがラクに感じるようになって来ます。生きている限りは、時間を過ごしていく中で色々な課題が降って来たり、そのたびにちょっと悩んでみたり、考え込んでみたりすることもあるとは思いますが、自分軸がしっかりしていると、悩みつつも適切な判断が出来たり、自分自身で納得して方法を選択していくことが出来たりします。その逆に、もしも自分軸がしっかりしていない場合は、他人の言うことに振り回されたり、感情的になり過ぎたりして、適切な判断をしづらい状態になったり、納得できないまま方法を選択してしまったりする事もあると思います。「自分軸を強める」というと、武道をやっている人や、何かの修行をしている人など、何だか特別な状況にいる人だけの鍛錬のように感じてしまう人もいるかもしれません。しかし、それは特別なものでも何でもありません。これは誰にでも当てはまることだと思うのですが、日常の中のすべてのことにおいて自分軸で行動するほうが、心にわだかまりや戸惑いなど無く、スッキリとした気分でいられると思いますので、セッションにいらっしゃるお客様にも、自分軸を強めるということをおすすめしております。

自分軸がブレやすくなるその原因とは?

・・・といっても、自分軸を強くするのはどのようにしたら良いの?と疑問に思う人も結構いるのではないかと思います。 人によって自分軸の強さの度合いもまちまちなので「決定版!自分軸を強くする方法」などというように一概には言えないのですが、多くの人に当てはまるかもしれない事柄から言えば、まずは今の自分の状態に気づくことから始めるほうが良いと思われます。そして、この作業は始めのうちだけではなく、その先もずっと繰り返して行くと良いと思います。今の自分の心、身体、他者(周り)との関係がどのような状態かを、自分自身で確認しながらよく見て受け容れていくことで、深いところからの本音や感情、良いこと、修正した方が良いポイント、今の自分が何を学ぼうとしているのか、他者と自分が何で繋がっているのか、などなど、さまざまな気づきを得ることが出来ますし、これらの1つにでも気づくことが出来たならば、そこから自然に強さが増していきます。そのような気づきを得るプロセスでは、大抵の場合、自分で認めたくない部分を見させられる事もあると思います。例えば、自分の弱さや甘さ、または、他者から見たらそうではないのに、自分ではネガティブに捉えている部分を認めざるを得なかったり、本当は怖がっている自分や、強がっている自分を発見したり。多くの人にとってこのような事を認めるということは、大変つらいことではないかと思うのですが、一度認めて受け容れてしまえば、とっても楽な気分になりますし、本当の意味で心も落ち着いて来るのだと思います。こうして段々と自分の軸が強くなっていくのです。自分軸がブレやすくなってしまうのは、逆にこれらのことを見ないように、認めないようにしているがためなのです。

肩の力を抜いていくことが軸を強くする

自分の奥底に在る本音や感情に気づかないように(見ないように)しているのは、多くの場合、他者(周り)との関わりが関係していたりします。もしかしたら癖のように、他者との関係によって自分を抑え込んでいたりすることがあるかもしれません。このようなことに心あたりがある場合は、他者との関係の中で自分は一体何を得ようとしているのか?そして、それは本当に自分に必要なことなのか?という問いを、自分に何度でも、答えが返ってくるまで投げかけてみると良いかもしれません。そこにも、自分の本当の思いや感情(恐い、悲しい、寂しい、後悔、その他色々)が見え隠れすることでしょう。そのような時、そんな風に感じている自分を惨めに思ったり、情けない人間だと思ったりする人もいるかもしれませんが、そんなことはまったくないのです。むしろ、今まで抑え込んでいたものをやっと素直に感じられた自分を祝福してあげなくてはなりません。自分の、抑え込んでしまいたいくらいの感情を認め、受け容れることができる人というのは本当に強い人なのです。人には数々の自分で認めたくない感情や、認めたくない部分というものがあると思いますが、それらを認め受け容れる作業を日常の中で続けていけば、自然と自分軸が強くなり、本来の自分自身でいても恐れることが無くなっていくのだと思います。こう書いてみると、何だかとても大変な作業のような、ストイックさが必要な事柄のように感じるかもしれませんが、案外シンプルなものです。むしろ、ストイックさなどは必要ありません。(この作業が大変だと感じる時ほど、何かに執着していたり、躍起になっていたりして、我が強い状態であると考えられます。)「肩の力を抜く時間」「心のヨガ」だと思って取り組んでいけば良いのかもしれません。

 
今日もたくさんの応援を有難う御座います!
20170302214307
f:id:dolphinparty:20170829151702g:plain