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奇跡を呼ぶ意識の魔法

目に見えない世界のこと、不思議なこと、引き寄せの法則について綴っています。

守護天使好きの人をガッカリさせてしまう話!?

天使_ハイヤーセルフ_高次元の存在

いったい何人いるの?スピリチュアルな存在

先日「ハイヤーセルフ」の話を書きましたが(→ハイヤーセルフと繋がることをおすすめするこんな理由)スピリチュアル好きな方々の多くは、ハイヤーセルフと天使は別々の存在で「ハイヤーセルフとは別に守護天使が存在している」と思っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?私も大方「そうなのかな~??」とは思っていたけれど、実はずっと腑に落ちずにおりました。海外の著名なヒーラーさんが「守護天使とハイヤーセルフは別々」というような事を言っていましたし、彼女が認定しているセミナーを開く時には「その人についている守護天使をリーディングする」というレッスンと「その人のハイヤーセルフをリーディングする」というレッスンがそれぞれに設けられていたというのがあるからです。そのセミナーを受ける前までの私は、守護天使も守護霊も殆ど信じておらず、高次元のスピリチュアルな存在がいるとしたら、それはハイヤーセルフのみだと思っていました。しかし、スピリチュアルな世界のおはなしでは、先述の海外の著名なヒーラーさんが伝えるのみならず、ハイヤーセルフと天使は別々の存在であると説明されていることが多いのです。ちなみに、彼らの間でも、守護天使と守護霊は同じものであると考えられているようです。

守護天使とハイヤーセルフと自分は同じ存在!?

守護天使と守護霊は同じ存在であるということは解りやすかったかもしれません。しかし、これらの正体が実は「ハイヤーセルフ」であると言ったら、あなたは少しだけ混乱してしまうでしょうか?先日は 一番上のリンク の記事で書いたように、ハイヤーセルフが自分自身であるということをお伝えしたのですが、それを踏まえると「守護天使=自分自身という事になってしまうではないか!?」と思いませんか?スピリチュアルの世界で一般的に「守護天使」というのが自分を護っていて、彼らにお願いをすればどんな時でも助けてもらうことが出来る、と言われていますが、これはまさにハイヤーセルフのことであり、自分で自分を勇気づけて助けるという「自助論」のようなものがあるのです。 自分を助けることが出来るのは、自分とは別の存在だと思い込んでいた守護天使でもなく、他人でもなく、まさに自分しかいないというわけです。

誰かから愛されたい本能が守護天使を創り上げた!?

しかし、そんなことを言ってしまったら、つらい思いをしている人々が、もしかしたら「自分は見捨てられている」と思い込んでしまうかもしれませんし、そうなって来ると、なかなか前向きになれずに、自暴自棄になる人も出てくるかもしれませんし、それよりは「私はこんな状態でも誰かにいつも見守ってもらえている」と思えたほうが、前向きになれるかもしれない、というのがあって、守護天使という存在を創り上げたのではなかろうか?と勝手に邪推してみました(笑)自分で自分を助けることについても、自分自身を愛して信じていれば何のこともないのですが、人って「愛されたい」という願望が本能的にありますし、自分自身を愛するという事よりも、他者から愛される(助けてもらう)ほうが実感も湧きやすく、解りやすいせいか、そちらを選びたがる人のほうが多いのかもしれませんね。だからよく、天使のオラクルカードの説明書き(意味)の所には必ず、絶対に「あなたはどんな時でも愛されています」と、まる自分以外の誰かが愛してくれているかのような書かれ方がなされているのでしょう。それほど、自分自身を愛して信じるというのは難しいという事なのかもしれません。私はゴスペルをやっているのですが、その歌詞の内容を訳す時に、いつもそんな事ばかりを考えていました。でも、これはあくまでも私の個人的な考えです。ところで、守護天使のことについてどうして私はこんな事を考えているのか?それはまた今度書きますね。今日はひとまずこの辺で!!

今日もたくさんの応援を有難う御座います!
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