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奇跡を呼ぶ意識の魔法

目に見えない世界のこと、不思議なこと、引き寄せの法則について綴っています。

占いの結果を超えて行きましょう!

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すべての物事は自分で創造する事が出来る

前回の関連記事は↓こちら↓です。

www.dolphinparty.jp

みなさんは占いはお好きですか?私はまあまあ好きなほうです。でも、私は結局自分の思う通りに動きたいタイプなので、占いの結果でネガティブな事を言われても「そんなの関係ない」と思って、直感をもとに行動してしまうところがあるのですが、それでもどうにもならない星回りの時は100%で行動するのではなく、セーブしつつ行動したり、その星回りの中で行っても大丈夫そうなことだけをやったり、出来ることだけやったりするようにしています。先ほども私が行っているセッションの中で扱っているアストロロジーについてチラリとお話をさせて頂きましたが、アストロロジーに限らず、占いで出た結果を穏やかに、ニュートラルに受け容れて上手く使うというのが良いかもしれません。今かかえる問題を解決したいという時や、自分の特定の事柄について未来を知りたいという時に占いを使うのは有効かもしれませんが、その時どのような結果が出たとしても、あくまでも「自分自身が中心」である事をお忘れなく。解決するのも、未来を創るのもすべて「自分自身」が行っているということです。占いを「当たる」「当たらない」という観点ではなく、自分の道を開拓し、心地良く整えていくためのツールとして捉えると、さらに占いの結果そのものが有効さを増してくるのではないかと思います。

ホロスコープは自分自身の取扱説明書

例えば私が扱っているアストロロジーでは、ホロスコープ上にその人が生まれた瞬間の天体の配置が明記されており、それ自体がその人の性質や運気、その流れなどを表していたりするのです。これらを算出するためには、生まれた年月日以外にも生まれた場所(病院の場所)と生まれた時間を必要とするのですが、時間が30分ずれただけでその結果は全く異なって来ますし、厳密には数分でも異なってしまいます。なので、同じ年月日に生まれたとしても、人によって持って生まれた気質や性格、運気までも異なっているものなのです。生年月日や生まれた時間、場所などの情報によって、例えば蠍座の人でも、いざホロスコープを出してみると、中身が双子座っぽい蠍座の人がいたり、蠍座でいながら射手座にいくつもの星の塊を持っていたり、殆どの星が蠍座に入っていたり、または、双子座も乙女座も天秤座も射手座も山羊座も・・・というように、さまざまな要素を1人で持っている人もいたりするのです。ということで、よくウェブや雑誌などのページにある「星占い」の性格判断では一概に「蠍座は嫉妬深い」とか「魚座は12星座で一番ボーっとしている」「双子座はおしゃべり」「射手座は行ったまま帰ってこない」「水瓶座はナルシスト」「天秤座は八方美人」「獅子座は女王様(王様)気取り」などとは言えない場合があります(笑)しかし、基本的な性格として見れば、やっぱりどことなく当てはまるものがあるとは思いますが・・・(だって、双子座の人っておしゃべり好きな人、多いですよねぇ・・・笑)

宇宙からのシグナルさえも超える

それはさておき、ホロスコープにはその人が人生の中で取り組むべき課題のサインが現れていたり、学ばなくてはならない事が現れていたりすることがあります。これらは時折ネガティブな事柄としても現れていたりして、それを見て嘆いてみたりする人もいたりしますが、このようなサインこそ見逃せない重要な情報だと私は思うのです。また、そのようなサインがホロスコープのチャート上に現れていて、実際に過去にそのサインが表すような出来事が起きたために、深いトラウマに陥ってしまったという人も結構見かけました。そのようなサインを読み解いていけば、アストロロジーは捉え方によってはセラピーや癒しにも使っていくことも可能なのです。これは、私が今までにアストロロジーのみならず、ヒーリングや心理学の方面からのセラピーも多岐に渡って学んで来たために得ることが出来た見解ではありますが、日々お客様のチャートをこのような捉え方も取り入れながら拝見させて頂くと、そこから通常はご本人でも認識しづらいような深い部分が色々と見えて来たりもします。例えば、破産宣告をされた方が今までに数名いらっしゃいました。これもチャート上に現れていたのですが、そのようなサインがある人はそこから抜け出すことが出来ないのか?というと、そうではありません。一度その経験をして、そこから学びを得られたならば、二度と同じことを繰り返すことはないでしょう。何度も同じことを繰り返しかねないようなサインが現れているチャートを持つ人も中にはいらっしゃると思いますが、それは何度か同じような経験をしなければ学びを得られないということであったり、同じような経験でありながら、実はそれぞれに得られる学びの内容が異なっている、ということもあるようです。それとは別で、親や兄弟姉妹がその姿を見せてくれている場合もあります。一緒に暮らしている時は「なんて情けない親なんだ!」「どうして親のせいで自分が苦労ばかりしなくてはならないのだろう?」などと心の中で悪態をついていたかもしれませんが、それぞれのチャートを見てみると、互いにどこか似たようなアスペクト(角度)を持っていたりすることはよくあります。この場合、親が人生の経験を通して「学ぶべきこと」を子に見せてくれていたりするのです。となると、親子共にその人生で学ぶべきことが重なっているということにもなりますので、それゆえに今回の人生で親子の縁として生まれて来たのだな、というように捉えることも出来ます。どんなに嫌な親だとしても、自分よりも先に生まれて来て、経験を以って何かを教えてくれている可能性があるのです。子が親の姿を見てしっかりと学んだとしたら、今度は学んだ事柄についてバランスを取る事を人生の中で試みていくでしょう。それは最初はぎこちなく、頑なに心の扉や能力を閉ざしてしまった状態かもしれませんが、気づきを得ていくに従ってバランスを見出していくことも可能であり、バランスが取れた状態になった時に能力や才能を上手に表現していけるようになるのです。それは人生の課題をクリアした状態であり、その後、占い師がチャートを見たとしても、そこで読み取れるサインやアスペクトが当てはまらなくなって来るのです。つまり「占いの結果が外れる」ということが起こります。占いの結果を「超えた」状態とも言えるでしょう。もしもその人が次に生まれ変わるとしたら、来世の誕生日のホロスコープにそのサインは現れていないかもしれませんね。

 

今日もたくさんの応援を有難う御座います!
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