その次の世界へ 魂の旅

魂の探求、霊性を高めること、スピリチュアル全般について綴っています。

オーラの情報についての考察

aura-energy-spiritual-healing

自分の肉眼で見たままを書いてみます

備忘録として記しておきたいと思いました。先日このような話を書いたと思うのですが、またまた見えないはずのエネルギーが見えて来てしまいました。その部屋の天井と壁いっぱいに、薄い黄色の編み目模様が見えるようになって来てしまったのです。6年前にたった一度だけそのようなものが見えてしまったことがあると書いたのですが、5日前あたりからは1度に限らず継続して何度も見えております。海外の著名なサイキックヒーラーたちが言うには、これはオーラの一番外側にあるグリッド線であるとのことで、このグリッド線はその人の鋳型を形成していると言われているようです。結構このグリッド線を肉眼で見ることの出来るサイキックもいらっしゃるようですね。私も例に漏れず肉眼でハッキリと見ることが出来るようになりつつあります。(肉眼で見る限りは、編み目模様が結構気持ち悪いです・笑)しかし、これをどこにどうやって使って行くことが出来るのかは今のところよく分かりません。きっとグリッド線を整えたりする等で、何かヒーリングにおいてプラスになるのだろう・・・という感じでしか捉えておりません。私はセッションのリーディングの時に、お客様からのご質問や何かの情報を拾う時に、オーラから拾って来るという作業を行っておりますが、それ以外に今までオーラについてあまり考えた事はありませんでしたが、ここ最近、自分のオーラの色をハッキリと肉眼で見てしまったり、薄い黄色のグリッド線を肉眼で見てしまったりしているうちに、次第にオーラについて考える時間も増えて参りました。

偶然にもおおよそ合致している???

オーラは7つの層に別れているということをご存知の方も多いと思いますが、2つの層が1つの層の中に含まれているように見える部分もあるため、本当のところはどうなのか何とも言えません。例えば、身体に一番近い層である気体は、その外側にあるエーテル体の中に内包されているように見えますが、私はエーテル体の下にある層(多分、気体と呼ばれるもの)だけを単体で肉眼で見た事があり、それを見た感じではエーテル体とは似ているようでいて、若干異なる質のように感じましたので、自分へのワークを行う際はエーテル体と分けて行うようにしております。気体はその人のエネルギーの通り道で、いわゆる「経絡(けいらく)」と言われている部分に該当すると思います。そして、エーテル体は肉体の細かい部分(細胞や臓器など)のエネルギーを司っている部分で、エーテル体が弱って来ると病気になりやすくなったりするようですね。人によってはエーテル体の外側にあるのはメンタル体だとか、アストラル体だとか、あるいはエモーショナル体だとか、それぞれに異なった捉え方をしていらっしゃいますが、とりあえず私が肉眼でよく見かけるのが、憑依のある人は大抵の場合、肉体から30〜40cm離れた辺りに霊がいるということです。これ以上離れた場所に見える時というのは、単にオーラの周りに霊が寄って来た場合です。色々な資料を照らし合わせてみると、肉体から30〜40cm離れた場所というのは、やっぱりアストラル体の位置(あるいはオーラの第4層というようにも言われています。)に該当していると思うのです。霊というのはアストラル体に憑依すると言われていますが、アストラル体はそのような類いの存在がたくさんいる「アストラル界(幽界)」と繋がっているということから言われています。では、メンタル体やコーザル体はどこにあるのか?ということになりますが、メンタル体がどこにあるのかは、私も肉眼で認識出来るような材料に出会っていないためよくわかりません。メンタル体というのは精神的エネルギーや思考の癖などの情報が書かれている部分と言われていますが、そのようなエネルギーをセッション中に読み取る時というのは、比較的お客様の肉体から近い場所にそれらがあることが多いです。その場所とは肉体からおよそ20〜30cmほど離れたところです。メンタル体とエモーショナル体のどちらが上の層で、どちらが下の層であるかということはちょっと定かではありませんが、お客様の古い感情や現在の感情などのエネルギーがにじみ出て来る場所というのも大体その辺りです。感情エネルギーが出て来る場所のほうがやや肉体に近いようにも思えますので、もしかしたらエーテル体→エモーショナル体→メンタル体→アストラル体の順なのかもしれません。

ワークをやっている内に見えて来た(のかも?)

その上の層にはエーテルテンプレート(第5層)という層があり、さらにその上にはセレスチャル体(第6層)という層がありますが、セレスチャル体というのは、守護する存在やハイヤーセルフと出会う層などと言われていますね。実はこれも偶然か何なのか、セレスチャル体というのはある場所は肉体から60〜80cmくらいの所と言われていますが、サイキックリーディングにおいてお客様のハイヤーセルフや誰か守護している存在がメッセージを伝えて来る時というのは、必ずと言っていいほどお客様の身体から50〜60cm前後離れた場所にそのエネルギーが見えるのです。私のセッションをお受けになったお客様で、ハイヤーセルフや守護している存在が何か伝えて来た時に、私がしきりにやや離れた場所の方を指して話すのを見た事がある方も多いと思います。それは本当にそちらの方面にエネルギーを感じているため、身振り手振りでお話ししているうちに、ついそちらのほうを指し示してしまうのでした(笑)私自身がハイヤーセルフからのメッセージをキャッチする時も、大抵それくらいの距離からやってくるのを感じます。それで、例の薄黄色のグリッド線ですが、部屋いっぱいに張り付くようにパンパン状態で見えるので、肉体から150〜200cmほど離れた場所に存在しているということになります。これも巷の説とやや合致していると思ったのですが、大体その位置あたりにあると言われているのはオーラの第7層で「ケセリック体」または「コーザル体」と呼ばれている層です。巷の説ではコーザル体は肉体から70〜150cmくらい離れた場所にあり、人によって少しずつ異なるようです。ちなみに、この層は神との繋がりと言われている部分ですね。神と言えば、レゾナンスワークを行う時、お客様の中の神性に気づくという事を心がけて(というより、そこにお任せしなければ成り立たない)作業を日々行っておりますので、もしかしたらそれでこのようなグリッド線が見えて来てしまったのかもしれません。そういえば、海外などで肉眼でこのようなグリッド線が見えるサイキックも、そのグリッド線はコーザル体の外側にあると言っていました。さて、このようなグリッド線が見えるようになって来たといっても、私はこれを今後どのように役に立てて行く事が出来るのでしょうか?見た目が気持ち悪いので出来れば見たくないのですが・・・(笑)

 
今日もたくさんの応援を有難う御座います!
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