その次の世界へ 魂の旅

魂の探求、霊性を高めること、スピリチュアル全般について綴っています。

生まれ変わった動物と飼い主の再会

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キミはマーカスだった猫???

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私は過去生があるという事は分かっているけれど、過去生について考えることはあまりありませんし、誰かに言われた自分の過去生を100%信じ切るという事もありません。しかし、猫を見ていて「生まれ変わりって本当にあるんだ!?」などと思ってしまいました(笑)ウチには二匹の猫がいます。どちらも同じ親から1年違いで生まれた兄弟です。実は猫を飼い始めた当初(5年以上前)は、同じ親から同じ日に生まれた兄弟がいたのですが、一匹が病弱で生まれてから1年経たずして亡くなってしまいました。(私は次の猫がやって来るまでずっとショックでした。)先に家に来た男の子がMg、その3ヶ月後に来た男の子がマーカスという名前でした。Mgはもう1つの日々のメモ的ブログに時折登場する通り今も健在です。彼らは静岡のブリーダーさんのお宅から来たのですが、マーカスと名付けたほうの猫の貰い手がなかなか見つからなかったため、私が引き取ることに決めたのです。最初からマーカスはオーラが弱くて、既にどこか遠い所に行っているように見えました。後から聞けば、どうやら彼は元々免疫力が弱かったようなのです。マーカスは兄弟のMgとは全く異なるとてもトーンの高い声で、とても特徴的な鳴き方をしました。そしてカーテンで隠れんぼをするのが大好きで、手先が器用なのか、食事のドライフードを手ですくって食べたり、カーテンを片手でシャッと開けたり、引き戸を開けたり、ドアを手前に開けるのが得意でした。そして冬は私の頭の上にピタッとお腹をくっつけて眠るのでした。(枕を半分取られている状態です。)私や夫が少し体調が悪い時には、それを察してか、必ずマーカスが横に来て添い寝をしてくれました。Mgは被毛がグレーでしたが、マーカスは被毛がクリームと言われる薄い茶色で薄く縞模様が入っていました。マーカスが病気で亡くなってしまった後、暫くしてブリーダーさんの所に再びお邪魔しましたが、マーカスが居なくなった寂しさが未だ心に残っていたため、同じような色の縞模様柄の子を選んでしまいました。そして「被毛が同じ柄だからっていう訳じゃないだろうに・・・」「遺伝子の所為???」などと何度も考えるに至ったのは、マーカスの後にやって来た猫がウチに来てから7日ほど経った頃でした。彼にはCpと名付けました。ようやく家に慣れてマグとも打ち解け始めたCpが、マーカスと全く同じ特徴のある声と鳴き方、動き方、性質や癖や特技を持っていることが判ったのでした。↑先述したような内容がそっくりだったので私たちは驚きました。特に、マーカスがよく遊んでいたカーテンの特定の位置や、特定の引き出しを開けて遊ぶやり方まで同じでした。(ちなみに、遊べるように位置しているカーテンと引き出しは家の中に幾つもありますが、マーカスと同じように特定の場所だけで遊ぶのです。)エネルギーが良く似ているとは思っていましたが、本当にこの子はマーカスの生まれ変わりなのかもしれない・・・と確信っぽく思うようになりました。それから更に8ヶ月ほど経った頃、マーカスの命日に、突然Cpがいつもは乗らない高めの棚の上に乗り、マーカスの写真を伏せるようにして前に倒したのです。きっと「僕はココにいるよ、だからもうこれは必要ないんだ」というメッセージだったのかもしれません。それから私はマーカスの写真をフレームから外してアルバムに仕舞いました。

白猫がベランダから部屋に入って来たんだが?

ところで、Mgが初めてウチに来る日は、夫と従兄弟がマグを静岡まで車で迎えに行きました。私はセッションだったのですが、セッションルームにお客様を残して一旦席を外して部屋に戻った時に、お客様が「今、白い猫がベランダから入って来たのが見えたんですけど・・・飼っていた猫とかですか?そう感じたんですが。」と私に言いました。もちろんセッションルームの窓は閉めてありましたが、そのお客様は霊感が強い人でしたのでね…。「確かに飼っていたことがあります。ユキノスケという名前の白猫です。でももう15年以上前のことですけどね。」と私は返しましたが、内心「今日、新しく猫が来るからユキノスケが見に来たのかな?」とも思いました。10代~20代にかけて、実家でユキノスケという白い猫と、クリントンという名前の、茶色の被毛をしたヒマラヤンとアメリカンショートヘアのハーフ(つまり雑種)と暮らしていたのですが、ユキノスケはアニキ肌なのか、クリントンの事をよく面倒見ていたことを憶えています。そして、つい3~4日前に昔のアルバムを引っ張り出した時に見つけたクリントンの写真を見て、Mgとそっくりなエネルギーであることに驚きました。Mgとクリントンは猫種が全く異なりますが、被毛が分厚く、ずんぐりむっくりしている感じが似ています。でも、そのような外見が似ているからという事ではなく、本当にエネルギーが良く似ていたので、もしかしたらMgはクリントン??と思ってしまいました。それで、もしかしたらMgがウチに初めて来る日に、ユキノスケが様子を見に来たのかもしれません(笑)実は私は、江ノ島の海の近くの家に暮らして2匹の猫を飼う事を、20年近くずっと思い描き続けており、その時に猫の名前も「Mgとマーカス」と決めていましたし、飼う猫種も既に決めていました。そしてクリントンに向かってよく言っていました。「もしも私が江ノ島に引っ越した時にクリントンが生まれ変わる事があるなら、ブリティッシュショートヘアーのグレーの被毛で生まれて来てね。途中別れることがあってもまた一緒に暮らそうよ!必ず見つけ出すから!」それが猫に伝わったかどうかは別として、もしかしたら本当にMgはかつてのクリントンなのかもしれません(笑)そうは思ったとしても、もちろんMgはMgとして接しています。

今をともに生きている

よくスピリチュアルな世界では、一緒に暮らしていた動物とは縁があり、それが今生のみならず過去生からの縁だったりもすると言われていますが、少なくとも今生だけを見てみても、恐らく動物との縁というのは人間関係における縁と同じように存在しているのだと思います。仮に魂の経験的に初めて動物と一緒に暮らしたというケースだったとしても、そこで特に強い絆が育まれた場合は縁が繋がり、一度別れたとしても再び会うことになるのだと思われます。動物がなくなるのはとても辛い事だと思います。動物は人間よりも生きるサイクルが早く、それゆえに飼い主は彼らの死を目の当たりにすることになってしまうという事になりがちですが、そのことによって私たちは学び、受け取るものがあるのだとも思います。今現在、動物たちと一緒に暮らしている方々は、是非彼らとの素晴らしい時間をお過ごしになって絆を深めて頂ければと思います。それに、動物たちと触れ合う時間を持つことは、まっすぐな自分で居ることや、今を生きることを学ぶこと等にも繋がるので、いつも考え事や悩みや不安、愚痴などで頭の中がいっぱいということも次第に無くなっていくかもしれませんよ。

 

 
今日もたくさんの応援を有難う御座います!
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