その次の世界へ 魂の旅

魂の探求、普段は目に見えない世界のこと、スピリチュアル全般について綴っています。

エネルギーの変容時にお勧めする事とは?

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敢えてストップしてみるのはどうでしょう?

年末から1月にかけて再び大きな変化の時がやって来ました。私の2016年は目まぐるしい変化と気づきの年だったのですが、その「総まとめ」のようなものとでも言うのでしょうか・・・。つい先日それがひとまず完了し、今は目の前に新たな世界が広がっているような感覚があります。もうすぐ誕生日を迎えるのですが、誕生日を直前にしてこのような感覚を得ることが出来るとは嬉しい限りです。そしてまた今後も私の無意識は、継続的に気づきを得つつ、次のステージを目指してさらなる変化を迎え入れて行くのでしょう。そんなわけで、大きな変化を迎えてエネルギーも一新された感じがあったため、新しいエネルギーが自分の中に満ちてくるまでの間、暫くブログを書くことをやめておきました(笑)よく巷では、ブログは毎日書いたほうが読まれる確率が上がったり読者が増えたりするよ、などと言われておりますが、ひとまず(記事もやっと100記事分に近づいて来ておりますし)今の私はそのような事はあまり重視しておらず、こういうものは書きたい時に書くほうが良いとも思っていますし、基本的にブログ以外の事についても超マイペースです。特にエネルギーが変化してしまうと、以前から書こうと思っていた内容について、ピッタリと来る言葉がスムーズに出て来なくなったりもしますのでね。「以前から書こうと思っていた内容」というのは古いエネルギーの状態で発想したものであり、新しいエネルギーの状態だと発想も異なるため、以前の発想のものに違和感が出て来たりすることもあるのです。とは言え、引き続き以前の発想のものも、今の視点から書いていこうとは思っていますけれどもね。

何だこの違和感は~???ってあるよね?

ブログで文章を書くことや発想にかかわらず、心や精神的な変化が起きると、それまで慣れ親しんで来たものに対して突然違和感を覚えるようになったりもします。みなさんもそんな経験はありませんか?もしかしたら違和感を覚えていることに対して戸惑いをも感じる人もいるかもしれません。そのような時は、自分にその感覚を暫く感じさせてあげても良いのではないかと思います。自分で自分をそっとしておいてあげる、という感じです。そうすることでその次が見えて来たり、新しいパターンで行動するためのエネルギーも湧いて来るのだと思うのです。そして、このような時こそ瞑想をするのがピッタリなのではないかと思います。瞑想をすることで「何も考えない時間」を改めて持つのです。心がスッとしますよ。瞑想をする習慣が無い人の場合は、必要以外では何も考えないという事を試みたりすると良いのかもしれませんね。その際は、頭の中を情報過多にしてしまい、ともすると「考える」ということから離れられなくなってしまいがちなスマホやインターネット、TVに見入ったりするということも、敢えてやめてみることをおすすめ致します。

思考を捨て、感じてみると何か解る(かも!?)

そんな時は「考える」ということをする代わりに、感じてみるという試みはいかがでしょうか?日々の生活の中で、感覚を通して自分の外に在るものと繋がってみるのです。繋がると言ってもそれは簡単です。例えば、お風呂に入る時に肌に触れるお湯の温かさをひたすら感じてみるとか、食事の時に食べ物の味や食感や香りを感じてみるとか、太陽のあたたかさや風、空気の質を感じてみるなど、日常生活の中で感じられるものに没頭してみるのも新鮮な感じがして良いかもしれませんよ。今の季節であれば寒いので、お風呂で湯船に入る時に足先にちょっとだけチリッとしたお湯の熱さを感じることが出来るかもしれませんし、朝の空気にはキリリと頬を刺すような冷たさを感じることもできるかもしれません。そのように五感で感じ取る感覚の中に、自分は何を感じ取っているのか?或いは、人の笑顔を見たり、散歩している犬を見たり、街の景色や自然の景色を見て、自分は何を感じ取っているのか?おそらく、変化が起きる前の自分とは感じ方が異なっているのではないでしょうか?変化が大きければその違いも大きく出てくると思います。そのように、時には頭で考えるよりも、自分の周りに在るものを感じてみると、自分がどのように変化したのか?ということが、より一層理解しやすいかもしれませんよ。右脳派の方も、左脳派の方も是非どうぞ。

 

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嫉妬は必要ないものである!?

エネルギーを扱う世界では、ポジティブ過ぎるのも本当はあまり良くないのですが、ネガティブ過ぎるのは更におすすめできません。ネガティブさはほどほどであれば、問題回避が出来たり、修正すべきポイントをきちんと押さえる事が出来たり、熟考の機会を得る事が出来るという長所がありますが、強い感情を伴うネガティブさは、自分の心の中に1滴たりとも見当たらない状態にまで持っていく事を、本当はおすすめしたいくらいなのです。我が強まる原因のひとつでもある「嫉妬」という強いネガティブな感情。私はこれについて考えてみたわけですが「もしかして、嫉妬は本当に必要ないものなのかもしれない」と思いました。

誰かに嫉妬するのはお門違い!?

誰かのことを羨ましがり、それが高じて嫉妬となる。そこには色々な心理が見え隠れしているわけですが、これらの感情が出る時というのは、誰か他の人に、物事が上手く行く出来事が起きたり、何かラッキーなことが起きたり、またはその人の持っているものや置かれている環境に対して、自分の状態を比較してしまう事が原因となっているのではないでしょうか?しかし、この人生で与えられたものは人それぞれに異なり、良いものもそうでないものも、過去の産物あるいは学ぶべきテーマでもあると思うのです。「どうしてあの人には与えられていて、私には与えられていないのだろう?」これまでに、さまざまな状況においてこのように思った経験はないでしょうか?自分以外の他の人が持っているものやラッキーな出来事というのは、それまでにその人が積んできた「徳」とも言うべきものによって具現化されたものなのです。このように言ってしまうと宗教くさいと言われかねませんが、時空を超えて幾度の過去生から現在に至るまでに、善い行いや物事に対する努力を積み重ねて来た結果手にしたものなのです。ですので、手にしているものが人によって異なっていて当然ですし、他人が持っていて、自分が持っていないものがあったり、またはその逆のパターンも当然あり得るというわけです。今生、或いは過去生からのその人の行いによって積み上げられたものが、何らかの形となって自分に返ってくるということであれば、他人が持っているものを「いいなぁ~」と軽く思う程度ならまだしも、強く羨ましがったり、羨望が高じて嫉妬や妬みの心を持ってしまったり、さらにはその嫉妬心を相手に態度や言動などでぶつけてしまうのは「お門違い」ということになります。

良きものを運んできてくれる流れを創り出すには?

そして、羨望の目を向ける相手により近づきたいと願ったりして、その相手と同じものを手に入れるというのは、今回の人生の使命や流れが人それぞれに異なっているため難しい場合もあるでしょう。そのように自分の外にばかり目を向けるのではなく、自分がこの人生で与えられたものをよく見つめ、その価値を理解し、そこにエネルギーを与えるほうが、更に人生の時間がより良きものに変化していくと思われます。また、そのためには、自分の目の前の課題に日々コツコツと取り組んで行く事も重要です。その課題も人それぞれに異なりますが、人によっては単調な毎日で、日々のルーティンを行うのみ・・・とういこともあるかと思います。多くの人が、このようなルーティンや単調な日々を課題と受け取らないようですが、これは立派な課題だと思います。そこから、いかに多くのものを受け取ることが出来るでしょうか?また、日々のルーティンの中や、何気ない日常の中にこそ、ちょっとした徳を積むべきポイントというのが潜んでいたりするものです。食べ物や身の回りの物を大切にしたり、日々関わる人々に対して礼節・思いやりの心を持って接したり、その他にも色々な面で慎み深く丁寧に毎日の暮らしを営んでいれば、それも徳を積むことになり、次第にそのプラスのエネルギーが大きくなり、流れを作り出し、その流れが暮らしに更に良きものを運んで来てくれるでしょう。もちろん、何かのスキルについても同じことが言えます。淡々と、コツコツとでも、目の前の事に集中して取り組んで行くうちに、それがやがて大きな流れを成し、タイミングが来た時に望む場所へ連れて行ってくれたり、望むものを運んで来てくれるのです。それがこの人生で起きる場合と、そうではない場合(つまり次または別の人生にて)がありますが、今生でそれを手にすることが出来ないからと言って、諦めたり不貞腐れて「どうでもいい!」という態度になってしまっては勿体無いと思います。今からの積み重ねが別の人生で大輪の花を咲かせたり、かけがえのない宝物を手にすることになるのですからね。このようなことをちょっと考えてみると、他人が持っているものに嫉妬するなんて、本当に必要のないことであると気づくことが出来るかもしれません。みなさま是非、自分だけの花を咲かせ、自分だけの宝物を手にしてくださいませね。

 

 
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