その次の世界へ 魂の旅

スピリチュアル全般(魂の探求、普段は目に見えない世界のこと)について綴っています。

たった6日で変化してしまったこと

cleanse-energy-healing

悩みの種であったY氏の振る舞い

先日書いた「組織のクレンズを行わせて頂いた件」について、あれから一週間しか経っていませんが、いきなり凄い変化があって驚いていますとのコメントをご依頼主のお客様から頂きました。その変化の内容については大まかにしか書く事が出来ないのですが、ご依頼主のお客様はこの1年ずっとプロジェクトを進める上で、そして本来は一緒に仕事を進めて行くはずの担当者Y氏のあらゆる身勝手な振る舞いに頭を悩ませていらっしゃいました。本当に、私からオーラを拝見していても、そのお客様が鬱になってしまいやしないか心配になるほど悩んでいらっしゃいました。それでもこの大きなプロジェクトを進めていくために、エネルギーも切れ切れな状態でも出社していました。こちらのお客様の悩みの種であったY氏というのは、決定ごとに関してコロコロと意見が変化してしまい、その結果プロジェクトのスケジュールも大幅に遅延しました。(毎回そうなっているらしいです。)また、ことごとく部下を鬱にさせて休職に追い込んでしまったり退職に追い込んでしまうような人で、以前からこちらのお客様も、Y氏の下に付いて仕事する部下が頻繁に変わったり、休職や退職する人が続出することについて気がかりだったようです。いわばY氏がチームをめちゃくちゃに引っ掻き回している状態でしたので、こちらのお客様のみならず、プロジェクトに関わる多くの部下たちも困惑している様子でした。そして今回のクレンズの結果から言うと、クレンズ終了後から6日後に、突然Y氏が上長から部署異動を言い渡されてしまい、プロジェクトの担当から外されたとの事でした。この異動によりお客様はY氏と関わりを持つ事もなくなり、プロジェクトチームの内部を引っ掻き回される事もなくなったとのことです。とてもホッとしていらっしゃった様子がご報告を頂いたメールからも伺えました。

強烈な邪気を携えている人にご注意

余談ですが、そのY氏という人には大量の強烈な邪気が憑いていましたが、このような方というのは、意見なども含めて言うことがコロコロと変わったり、周りの人を鬱にさせてしまうことが多いようです。言うことがコロコロ変わるのは、おそらくご本人自身でも気がついていない事が多いようです。でも、憑依している邪気(霊)が何個(何人)もあれば、その意見や言うことがコロコロ変わっても不思議ではありませんよね。話しかけるたびに本人とは別の人が応答するのです。また、周りの人を鬱にさせてしまうのは波動の問題があると思われます。強烈な邪気というのはとてもネガティブなので波動が明らかに低いです。波動やエネルギーというのは高いところから低いところに流れて行くことが知られていますが、このことが大きく影響していると思いますし、大抵の場合、強烈な邪気が大量にオーラに入り込んでしまっている人というのは、他人のエネルギーを吸い取る傾向にあるようですので、それによってエネルギーが枯渇してしまった人は鬱になってしまうということです。なので、いくら誰とでも平等に接する方が良いと思ったとしても、やはり見えない世界のこのようなことも考慮に入れておく方が良いのではないかと思うのです。私は誰とでも平等に嫌がらずに接して行きたいというタイプですので、センサーが鋭敏になってしまうまではそのようにしていましたが、鋭敏になればなるほど人々が発している波動がハッキリと分かるようになってしまいましたので、自分の中で「こういう波動を発している人には近づきたくない、受け容れたくない」という一定の基準が出来上がってしまいました。まるで分け隔てしているようで自分でも嫌でしたが、センサーが鋭敏になってしまえばこればかりは仕方ないですね。

何も考えずにエネルギーを動かす

話が元に戻りますが、私がその組織のクレンズを行っていた時、Y氏は海外出張中でした。そして海外出張から帰って来てからの出社初日に異動を言い渡され、緊急会議が開かれたそうです。私にご依頼頂いたお客様はその緊急会議でY氏の異動を知ったのだそうです。しかし、ご依頼内容はY氏が居なくなって欲しいとか、プロジェクトがスムーズに進んで行くようにして欲しいという内容ではありませんでした。お客様ご自身でも「もう、どうしたらいいか分かりません。私、もうダメかもです!とにかく乗り切れるようにヒーリングをして欲しいのです。何かいい方法はありませんか?」という状態でご相談を受けました。そこで「組織自体にエネルギーを満たして行き磁場を変える方法はいかがでしょうか?」と私は返答させて頂いたのでした。そして、何か望みや願いをエネルギーに託すというようなことはせず、ただクレンズに関するエネルギーを送っただけなのでした。また、プロジェクトにかかわる人のみならず、組織全体とそこにいる人々全員にまとめてクレンズに関するエネルギーを送りました。その作業の最中にも、Y氏が他の部署へ行くという未来が見えたり、異動を言い渡すのはかなり格が上の上司だからY氏は絶対に異動しなくてはならなくなる、というメッセージもやって来ていました。このことについてもワーク終了後にお客様にメールでお伝えしてあったため、それが現実のこととなった時にはかなり驚いていらっしゃいました。ご依頼者のお客様に対しては何も働きかけを行っていないのにも関わらず、お客様にとって有利な方向にものごとが進んで行ってしまうというところがとても興味深いですね。組織のクレンズにご興味がある方は是非お声をおかけ下さいませ。

 
今日もたくさんの応援を有難う御座います!
20170302214307
f:id:dolphinparty:20170829151702g:plain