その次の世界へ 魂の旅

魂の探求、霊性を高めること、スピリチュアル全般について綴っています。

要するに、大地が出す電磁波にも敏感なのです

地震耳_体感覚_地震予知

あまりの衝撃でそういう耳になってしまいました

あれから、ずーっと自分の耳の感覚と、地震が起きている地域と規模とその深さを観察し続けています。私は「地震耳」なのですが、最近は日本中のあちこちで地震が起きているので、うっかりサインを逃してしまいそうになります。地震耳とは、私が勝手にそう呼んでいるだけですが、耳の鼓膜で地震が来るのを察知してしまう耳のことを言っています。以前から直感で地震を察知することはありましたが、2011年の3月以降、勝手に私の耳は地震を察知するようになってしまったのです。これは明らかな身体の感覚であり、例えば、足をドアにぶつけた時に痛くなるのと同じようなものなので、個人的には地震耳はオカルトではないと思っています。ただ、世間ではオカルト路線に捉えられがちです。まあ、私は元々こちらのブログにハッキリと、惜しまず、オカルトなおはなしを書きまくっているので、何かを言われたとしても「今さら何?」感満載なのですが(笑)

中央構造線で察知する場所を分けられている(のかも?)

地震が来る前兆をキャッチしていると言っても、どうやらキャッチする範囲があるようなのです。これは2011年から観察していて、最近になって判って来ました。私が感知しているのは、神奈川県~岩手県までと(もしかしたら北海道の一部まで)中央構造線の太平洋側のようなのです。だいたい、距離にして600~700kmくらいの範囲でしょうか?しかも、長野~新潟や北陸周辺は湘南から距離が近いのにもかかわらず、やや分かりづらい感じがあります。これは、中央構造線をまたいで向こう側(太平洋側ではないほう)だからではないかと思われます。本当にこれは推測にすぎないのですが、多分、たぶん・・・私が乗っかって毎日を過ごしているのが中央構造線の太平洋側だからではないかと思います。中央構造線とは、日本の中央に走る大断層のことで、図で見て頂くと↓こうなっています。(私が居るのは神奈川県です。)

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※出典:http://www.nishida-s.com/main/categ3/mtl-nagano/

2011年から今まで観察を続けた結果、左耳の鼓膜に痛みが来ると、神奈川県から関東全域~東北にかけての地震を察知していて、右耳の鼓膜に痛みが来ると、静岡県より西方面にかけての地震を察知していると思われます。キャッチする地震の規模はマグニチュード5以上であることと、地震発生の4~12時間前にキャッチしていることだけは判っています。しかし、熊本もここから距離があるせいか、キャッチした規模(マグニチュードなど)がだいぶ小さく感じましたし、三重や和歌山や四国、宮崎と鹿児島あたりには大きな地震が来ていないので、キャッチ出来るなどと言うことが出来ません。ただ、南西諸島(沖縄など)の地震は察知する事がありますので、これからも観察を続けていくことで範囲などが分かって来るのだと思います。海沿いに住む私にとって一番重要な地域でもある相模湾~伊豆諸島あたりに来る時は耳痛ではなく、独特のピー音がしたり、別の身体感覚に来るようです。しかし、伊豆諸島のマグニチュード5以上の地震を何度も経験したわけではないので、まだまだ解らないことだらけです。

地震発生前の空気はどこかちょっとヘンなのである

時々、ふと空気の中に意識を向けると、身体感覚ではなく直感で察知することもあります。地震前の空気(というか、空中の何か?)ってちょっと変な感じがするのです。「あれっ?今日はなんか変だぞー???今日って10月の何日だっけ?」と思って空気(または空中)に意識を向けてみると「あっ、今日あたりに日本の何処かで大きな地震が来るかもしれない!」と直感すると、次の日に起きることが何度かありました。ただ、こちらのほうはピッタリ当たることもあれば、1日ずれたりする事もあります。ただ、妹の出産時(2011年3月11日)は確実な手応えとして、身体感覚にも、直感にも、私の無意識下にも来ていました。地震大国に生まれ育ったことですし、私の住む地域はプレートが3つ重なり合っている場所ですし、おまけに身体感覚での地震察知が出来るようになってしまったので、地震に関するセンサーだけは磨いていきたいものですね。ちょっとした個人的な話でしたが、今日もありがとうございました。

 

 
今日もたくさんの応援を有難う御座います!
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