その次の世界へ 魂の旅

魂の探求、普段は目に見えない世界のこと、スピリチュアル全般について綴っています。

ヒーリングワークについての考察

energycord-healing

続けることで段々良くなっていった方々

最近、ソウルメイトについて考えていたことがあるのですが、時間の都合によりソウルメイトの話は明日にして、先にセッションにまつわる話を書こうと思います。先日は、ヒーリングの類いはどれも即効性があるものではなく、継続的に行う事で何かしらの良き変化が出るという人が殆どなのだなという事を思いました。このところ、レゾナンスワークを7回(またはそれ以上)継続的にお受け下さった何人かのお客様から「最近、身体の調子が良くなって来た。」「元気が回復して来た。」「お腹を下さなくなった。(以前は原因がよくわからずお腹を毎日下していた。)」「ネガティブな気持ちになる事が減った。」「ものの捉え方に変化が出て来たように思える。」とのご報告を頂きました。中でも、ご家族の方からも「元気になって良かったね」と言われるようになったと仰っていたお客様もいらっしゃいました。身体の不調などで、単発的なものではなく、以前から長期にわたって患っているものについては、一発で変化が起きるということは少ないのかもしれません。その理由として、まずは受け手の人の意識に癖が出来てしまっているということが挙げられるでしょう。そしてその意識によって身体の扱いに関する癖も出来上がってしまっていますので、やはりその癖を手放して行く必要があるのだろうと思いました。それには時間が必要です。特に、既に表面に何らかの現象が出てしまっている状態であれば尚の事です。

症状ではなくパターンや癖を手放して行く

既に出ている症状や現象というのは何らかの行動の結果なので、その結果自体をなくすというよりは、それを作ってしまった原因となるエネルギーを手放して行かなければならないのだと思います。それは多くの場合、古くて根深いエネルギーであることが殆どです。また、身体に何らかの症状が出ているのは、時間をかけてとある質のエネルギーが積み重なって行ったものの結果です。もちろん、マインドについても同じ事が言えますが、マインドの場合は更にさまざまなパターンがありそうなので、これと全くイコールではなさそうです。いずれにしても、ネガティブなパターンはその人の本来のエネルギーを大きく削いでしまいますし、それによって自分の未来を自由に構築するパワーが出て来づらくなってしまいますので、手放して行った方が良いと思われます。

エネルギーフィールドから伸びる糸やコード 

パターンについてひとつ思う事があるのですが、最近レゾナンスワークを対面でお受けになる方に、どこか他の場所にエネルギーが繋がりっぱなしになっている状態のお客様を何人かお見かけしました。身体の一部位から糸またはコードのようなものが外に向かって出ていて、それがどこか違う場所へ繋がっているのです。繋がっているのが場所に見えたり、ある時は特定の人に見えたりもします。たとえば、あるお客様は左の卵巣からわりと太めのコードが出ていたので、それを辿ってみたところ、そのお客様の妹さんにかなり強烈に繋がっていたことがありました。後からそれをお伝えしたのですが、そのお客様の妹さんの卵巣が緊急手術を要するほど大変な状態になってしまったのですが、お客様がそれを聞いた時から左側の卵巣にずっと痛みが続いていたとのことでした。もちろん、そのコードは断ち切ったのですが、こちらのお客様と同じような状態になっている方は他にも数名いらっしゃいました。卵巣のような特定の部位ではなく、身体から30本ほどの細いエネルギーの糸が見えている方もいらっしゃって、その何本もの糸は全て海方面のとある方角へ向かって伸びていました。それを辿ると、おそらくはそのお客様の職場だろうという事が朧げながらに分かりました。これはいずれの場合もあまり良いとはいえないようなものですので、すべて断ち切ってしまいました。その時は私もさほど気にしていなかったのですが、後になって考えてみれば、これは身体のパターンではなく、マインドのとあるパターンや癖が、他者とのエネルギーをネガティブな形で繋げやすくしてしまっているのだろうと思いました。

 
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