その次の世界へ 魂の旅

魂の探求、普段は目に見えない世界のこと、スピリチュアル全般について綴っています。

食べ物とスピリチュアルの関係(3)

foodandspiritual-vegan

クレンズも継続することが大切

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食べ物において色々と体験してみて、一般的に身体に良いとされる成分が入っている食べ物や飲み物だとしても、人によっては合わなかったり、その食物が持つとされている効能が出過ぎてしまって、却って体調を崩してしまうということもあるのだということを実感しました。特に私は今となっては感覚が鋭敏になってしまったので、食べ物からの影響がハッキリと身体に表れてしまいます。しかし、この感覚の鋭敏さや繊細さは、禅で言われている禁葷食に当てはまる食べ物を、自然と摂らなくなってから更に増して行ったようにも思えます。ヨガや禅の観点からではなく、スピリチュアルな世界に傾倒する人たちの中には、サイキック能力(霊能力)を開くためになのか、あるいは感覚を鋭敏にして気づきを得やすくなるためになのか、エネルギーワークでの浄化のみならず、食べ物などを制限したりして身体の中からもクレンズを日常的に行う人も多いようです。以前、知人がクレンズを行っていましたが、そのプロセスが終了した後の知人のお肌はトーンが一段アップし、シミが薄くなっていました。それで、感覚のほうは鋭敏になったの?と尋ねてみたところ「うーん、実はよく分からない・・・」と笑いながら言っていました(笑)クレンズも一回限りだとどうしても感覚が鋭敏になるとまでは行かないようです。しかし、他の関連記事に書いたようなことをふまえた上で言うと、継続的に意識して食べ物に注意していれば、おのずと感覚の方も鋭敏になり直感やサイキック的なセンサーも高まって行くのではないかと思います。仮にそちらの方向ではなかったとしても、何かしらその人が独自に持って生まれた感性が引き出されたりする可能性はあると思いますし、何らかの形で仕事などのパフォーマンスも上がるとは思います。

パフォーマンスUPを狙うなら

パフォーマンスUPについては、一般的に言われていることでもあり、菜食や禁葷食などで言われていることや、自分に合った食べ物を意識して摂ることによって、無駄に「消化」にエネルギーを費やすことがなくなります。そうすれば自身のエネルギーを、消化以外の他の活動にも効率的に使えるようになるということです。それは、身体の中で一番多くのエネルギーを必要とする活動が、実は「摂取した食べ物の消化」だからです。菜食を実践することによって得られるパフォーマンスの向上については、世界のトップアスリートたちの間でも言われているようです。アスリートと聞けば、高タンパクの食べ物をより多く食べているようなイメージがありますが、実はパフォーマンスを重視しているアスリートほどそうではないようです。国内ですと、Jリーグの某チームがパフォーマンスUPのために、味の濃い料理やお肉、白いパンや白米を選手に食べさせるのをやめさせたという話があります。その結果、早くも実践してから半年後には、選手たちはより長く走れるようになり、動けるようになったのを実感したとのことです。これはアスリートのケースなので、直接的に身体が商品であるゆえに、カロリー計算や栄養素のことなどを厳密に考慮しているのだと思いますが、その人の職業や仕事内容、生活パターンなどによってはこの限りではないかもしれません。摂るべき、食べるのを止めるべき食べ物の内容も人によって異なる場合もあると思いますので、世間一般で言われていることをそのまま当てはめた食生活ではなく、その人の身体に合わないものを摂り入れないようにしていくことによってパフォーマンスがUPしたり、結果的にその人独自のエネルギーが調和されて行ったりすることはあると思います。実際に食べてみて消化が難しいものや時間がかかるもの、身体に何らかの異変が出るものは、おそらく身体に合っていないと見なしていいのかもしれません。栄養素のことを考慮しつつ、その食べ物に替わるものを摂るようにしたほうがいいのかもしれませんね。そして、消化に多くのエネルギーを割くことによって出る影響は、アスリートのパフォーマンスだけではなく直感力やサイキックな感性にも及んだりします。これも実際に体感しましたので、直感力を鍛えたいと思っている方はぜひ消化のことも考慮に入れてみてはいかがでしょう?

鵜が先か、卵が先か?(いや、分からない)

サイキックなセンサーのほうが先か?食べるものを意識したほうが先か?どちらが先だったかは厳密には分かりませんが、多分サイキックセンサーが鋭敏になっていくに連れて、食べられない物が出て来てしまったように思えます。それは現在もジワジワと来ていて、ノンカフェインのお茶やハーブティーなどの中でも飲めるものと飲めないものが出て来てしまいました。余談ですが、古くは紀元前のメソポタミア文明の時代からハーブは用いられて来て、古代ギリシャ時代には医者のヒポクラテスがハーブを治療に使っていたと伝えられていますが、その時代の人々の身体は現代人の私たちよりももっと鋭敏で、より直接的にハーブの効能や作用を感じられるような状態だったのではないかと思いました。添加物でいっぱいの食べ物が溢れているような環境にいる現代人の私たちでも、デトックスを繰り返してしていくとハーブや植物などの作用による恩恵をさらに直接的に、そしてしっかりと受け取れるようになるのかもしれません。私のデトックスがどこまで進んでいるかは分かりませんが、今の時点でもハーブティーの威力は結構すごいぞ!と思う今日この頃です。長々と書き留めておきたいと思ったことを連ねてしまいましたが、サイキックセンサーが鋭敏になるにつれて、自らが望んでいなくても実践していなくても勝手に(自動的または自然にというべきか?)食べられるものに制限がかかってしまうということは実際にあると思いました。また、それを実践することによって相乗効果でさらにサイキックセンサーの幅が広がったり、それまでは気づくことが出来なかったような「ちょっとした気づき」も得られやすくなったりもしますし、集中力やパフォーマンスの質がUPしたり、感情の振れ幅がなくなり、どのような時も冷静で穏やかな気持ちで毎日を過ごすことが出来るようになります。それによって波動も安定して来るという事なのでしょう。人間の本質を極めたいと願う人や、五感をおよびサイキックなセンサーなどを鋭敏にしたいと願う人、またはスピリチュアル道をマニアックに進む人々が、食べ物やその食べ方について意識するのが分かったような気がします。食べ物と波動に関してはもうひとつだけ別に書きたいことがありますが、それはまた今度にします。

 
今日もたくさんの応援を有難う御座います!
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