その次の世界へ 魂の旅

魂の探求、普段は目に見えない世界のこと、スピリチュアル全般について綴っています。

食べ物とスピリチュアルの関係(1)

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これは子供の頃のセンサーに戻すため?

今日は食べ物とスピリチュアルの関連性について書き留めておきたいと思います。以前から食べ物と人の波動について気になっておりました。食べ物とスピリチュアルというのは、あまり関連性が無いようにも思えるかもしれませんが、よく見てみると実は本当に関連性があるように思えます。私も自分でそのことについて実感するまでは「一理あるかも」と軽く思いつつも、完全には信じていませんでしたし、あまり意識していませんでした。これは以前のブログ(アメブロ)でもチラリと書いていたことがあったかと思うのですが、私は2013年頃から突然、自分が食べるものについて制限がかかってしまいました。これをどのように表現したら良いのでしょうか・・・知人に食事に誘われた時に「食べられないものがある」と伝えると「偏食?」などと言われてしまうこともありましたが、これはそういう類いのものではないと自分では思っています。基本的に私は食べ物の好き嫌いが殆ど無く、何でも食べることが出来たのですから。しかしながら、子供の頃は好き嫌いに関わらず、食べると体調が悪くなるものも幾つかありました。(そのため、学校の給食が大変でした)それも中学生になった頃あたりから食べても何ともなくなって来たので、普通に何でも食べるようになっていったのです。今思えば、現在の私が食べられなくなってしまったものというのは、幼い時から小学生の頃まで食べると体調が悪くなっていたものばかりなので、もしかしたら身体のエネルギーを子供の頃の状態に戻すべく、身体が受け付ける食べ物とそうでないものが出て来てしまったのかもしれません。

私のエネルギーには必要ないもの

このように、私が口にする食べ物に関して自然的に制限がかかっていったのは、もしかして「波動」が関係しているのではないか?と数年前から思うようになりました。私は一度にたくさんの食べ物が食べられなくなったのではなく、少しずつ食べられないものが増えて行ったのですが、食べると体調が悪くなってしまう食べ物が出始めた時期は、ちょうど私の霊能力(サイキック能力)が再び開き始めた時期に合致していたのです。「再び」と書いたのは(この能力は子供の頃から元々持っていたものではありますが)2009年の9月から一度その感性のアンテナが鋭くなり始めたことがあったからです。しかし、それも1年ほどで落ち着きました。そして2013年の6月に再びアンテナの感性が高まり、鋭さを増して行ったのです。私が食べ物に制限が掛かり始めた時期とサイキックの感度が再び上がり始めた時期が合致しているということに気づいたのはそれから2年ほど経った時のことです。最初に食べられなくなったものは牛肉でした。そして豚肉、牛乳、白砂糖、お酒全般、ネギ、小ネギ、浅葱、生タマネギ、らっきょう、エシャロット(ネギ系はすべてダメ)ガーリック、ニラ、揚げ物、コンビニやスーパーなどで売っているタイプの加工されたお菓子類と手作りではないアイスクリーム、加工食品全般、添加物が入っているもの、白砂糖をたくさん使っているケーキ類、紅茶、コーヒー(ものによる)そして現在はハーブティーなどのカフェインゼロのお茶に関しても、飲めないものがいくつか出て来てしまいました。一番最初にそのようになったのは2013年の4月半ばでしたが、その2ヶ月後に急にそれまで感知しなかった領域のものまで感知するようになってしまいました。そんな感じのパターンを繰り返しながら、私は食べると体調が悪くなる食べ物が増えて行ってしまったのです。言い方的に何だかネガティブな感じに受け取る方もいらっしゃるかもれしれませんが、私自身ネガティブにもポジティブにも取っておりません。これは私の自然な流れなのだというように思っています。

大好物に「制限」が掛かったとき

それは言っても、制限が掛かった食べ物の中には、それまで私が大好物だったものも幾つか含まれており、時々は「それを食べたい!(飲みたい)」という欲求が勝ってしまい、手をつけては体調を崩すということも何回か体験しつつ、その欲求も手放して行きました。さすがにハーブティーにも身体が受け付けないものが出て来るとは思ってもいなかったのですが・・・。コーヒーよりはハーブティーや紅茶の方が優しそうに思えるのですが、ハーブティーの薬効成分のようなものが私には効き過ぎてしまうようですので、ものによってはコーヒーの方がまだ大丈夫だったりします。このようなこともきっと人によって異なるのでしょうね。多くの場合コーヒーは飲むと体調が悪くなってしまうのですが、なぜかストリーマーのソイラテだけは飲めるのです。けして私はストリーマー・コーヒー・カンパニーの回し者などではありませんが、ちょうど1年前に家の近所に偶然ストリーマーが出来た頃、私はそれまでに頻繁に飲んでいた某コーヒーショップのコーヒーが突然飲めなくなってしまい、大好きだったコーヒーまで飲めなくなりつつあるのか・・・とガッカリしていたのですが、夫が買って来たソイラテを少しだけ分けてもらって飲んだところ大丈夫だったので、ここのソイラテだけは今でも3日に1杯の頻度で飲んでいます。何が違うのか不思議に思ったので、ストリーマー・コーヒー・カンパニーのウェブサイトを訪れてコーヒーの淹れ方などの特徴を調べてみたのですが、他のお店との違いはあまり分かりませんでした。言うなれば、もしかしたら豆の種類や鮮度や淹れ方、ラテに使うエスプレッソの成分(?)が関係しているのかも?というところでしょう。しかしながら、コーヒーも飲み過ぎは禁物なので出来るだけ間隔を置いて飲むようにしていますが、今のところは身体に反応が出ていないので、現在の私の身体の状態に合っていたということですね。コーヒーは好きなもののひとつだったので、私としてはひとまず良かったです。好きな食べ物を食べた時に、明らかに身体が芳しくない反応を示す場合は潔く食べるのを止める必要があるのかもしれませんが、そこまで酷くないという場合は、その度合いを見ながらその代わりになるものを色々と探して試してみるのも良いかもしれません。
★次の記事へ続きます★

 
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