その次の世界へ 魂の旅

魂の探求、普段は目に見えない世界のこと、スピリチュアル全般について綴っています。

突然、未来がガラリと変わって見える時

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【ごあんない】

セッション枠は土日祝から先に埋まって行く傾向がございますため、9月も8月と同様に土日にセッションをご希望のお客様は、出来る限りお早めの御予約をお勧め致します。また、セッション料および天然石のお代のお振込先名が変更になりますので、そちらはセッション御予約時に追ってご連絡させて頂きます。どうぞ宜しくお願い致します。

夏といえば関西地方と甲子園

夏といえば、みなさんは何を思い浮かべるでしょうか?スタンダードなところで言えば海やプール、花火やスイカに冷たい麦茶などを思い浮かべる方も多いかもしれません。私は関西地方の風景と甲子園が映し出されているテレビが真っ先に思い浮かんで来ます。子供の頃は12年間、毎年夏になると大阪、京都、奈良、和歌山で過ごしていました。私は生まれも育ちも東京ですが、親戚は関西地方にしかいないのです。そして親戚の家で過ごしていると必ず甲子園での大会のテレビがつけっぱなしになっていました。私の親戚には今も昔も誰も野球をやっている人はいませんでしたが、このイメージが強く焼き付いているせいか、今でも夏になると夏の甲子園での試合を観てしまいます。そして最近は、試合を観つつも勝敗をリーディングして予測をしてみるなどという事を、ふと気がつけば何も考えずに行っていたりします。監督と球児たちを見れば何となく浮かんで来るものがあるため、リーディングをしようとしなくても思わずやってしまっているという状態です(笑)当然といえば当然かもしれませんが、監督の波動が球児たちにとても反映されている事があるのが興味深いところでもあります。これはそうでもないチームも多少はありましたが、多くのチームがそのように見えました。指導者についていくということは、つまりはそういうことなのだと思います。

バッターボックスに立った瞬間に見えた!

22日(明日)はベスト4の試合が行われている事と思いますが、ここに来るまで色々と「まさか!」のシチュエーションも多かったように思えます。直近のところで言えば、大阪桐蔭と仙台育英の試合、9回裏でチャンスもこれっ限り!という時に、それまでリードしていた大阪桐蔭を仙台育英がホームランを出して逆転勝ちしてしまいましたね。このようになる直前・・・9回の裏が始まり、仙台育英の1番バッターがバッターボックスに入った時に、私は思いがけず未来がガラリと変化する瞬間を見てしまいました。このように書くと後出しジャンケンみたいに思われてしまうかもしれませんが、私はテレビの前で夏休み中の夫にいちいち「この高校はこう。こっちの高校はきっとこうなるなぁ。」などと状況説明をしておりましたので、夫がその証人になり得るかもしれません(笑)試合が始まる前はどこからどう見ても大阪桐蔭のほうが輝いて見えていました。なので、これは大阪桐蔭が勝つのかなと思いましたが、9回の裏が始まった瞬間に「これはやばい!!仙台育英が逆転勝ちするかも!?」と私は夫に向かって叫んでいました。まだ何も起きていない状況だったのにも関わらずです。しかし結果的にその通りになってしまいました。これは本当に面白かったですね。

ハイヤーセルフが教えてくれたもの(笑)

それ以外にも東海大菅生が早稲田実業(どちらも東京)を下す事や、決勝まで行く可能性が十分にあることなど・・・でも、準決勝で対戦する埼玉の花咲徳栄は強いので結果はわかりませんが、少なくともベスト4には行くよ!と言っておりました。そして智辯(和歌山)などの甲子園常連の強いチームが決勝・準決勝まで出てこられないことなども言っていました。時々未来がハッキリしないチームもありましたが、そのようなチームの波動を見るとアップダウンのような波が見られる事が多かったです。波動によって未来がコロコロ変化するかのように揺らいで見えたりしました。そのため、どれが本筋の未来なのかハッキリ把握出来ないという感じでした。例えば、多くの人々が東海大菅生は運良くあの早稲田実業を下したと思っているかもしれませんが、チームメンバーの実力+冷静な波動を見れば勝ったのが運だけではないことが良く解ると思います。これとは別で面白かったのが、準々決勝の天理と明豊(大分)の試合中に私は既に天理が勝つものと思っており、次の準決勝では東海大菅生が天理(奈良)と当たると思いこんでいたのですが、そのとき私のハイヤーセルフが「天理は広陵(広島)と当たる」と何度も繰り返し言ってきた事でした。そして天理と明豊の試合終了後に準決勝が天理vs広陵の対戦になるというアナウンスがあり、ハイヤーセルフの言った通りになりました。ハイヤーセルフも一緒に甲子園の試合を楽しんでいたのでしょうか?(笑)私がそれを観ているということは、すなわちハイヤーセルフも一緒にそれを観ているのは当然と言えることかもしれませんが・・・。 

意識次第でガラッと変わる未来もあるもんだ

ところで、これらのような最初にパッと見えた未来が途中でガラリと変わって見えるのはどうしてなのでしょうか?人の仕事や恋愛についての未来よりも、このような試合などで顕著にそれが現れやすいのですが、私はこれは波動の揺らぎのせいではないかと思いました。点を入れるべくホームに戻って来た時に、喜びのあまりはしゃぐ球児が多いチームほどその直後に逆転されてしまったり、点を入れても淡々としているチームほど安定的に点を取り続け、勝ち進んでいっているように見えたのが印象的でしたが、これらの感情の動きが波動となって影響を与えているのではないかと思いました。それだけではなく、甲子園に出場するレベルの高校野球にはきつい練習や努力はつきものです。身につけた技や力はもちろん試合の勝敗に関係していることは間違いありません。これが基礎にあっての未来であり、そこに波動が加わっていくのだと思うのですが、これは高校野球のみならず、私たちの普段の物事にも関連していると思います。なりたい姿、手にしたい未来があるならば、そこに意識を向けてやるべきことはしっかりやっておかなくてはなりません。そこに意識の波動も加わって未来が変化していくのです。必要な材料無くして、やみくもに「私はお金持ちになれますか?」と未来を聞かれても、その答えは「No」と出ることでしょう。または望ましい未来が用意されていたとしても、それを手にできないということもあるかもしれません。それは意識の波動がその未来への道とマッチしていないからです。さて、そんな時あなたならどうしますか?

 

 
今日もたくさんの応援を有難う御座います!
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