その次の世界へ 魂の旅

魂の探求、普段は目に見えない世界のこと、スピリチュアル全般について綴っています。

2017年最後のブログ

from2017to2018-newyear

カルボナーラソースの怪 

2017年の年末、みなさまいかがお過ごしでしょうか。あと30分程度で年が明けますね。私も夫も実家が都内なので、このお正月休みはどこに行くわけでもなく、のんびりと過ごそうと思っております。ということで、気分転換に年末の羽田空港へ飛行機を見に行って来ました。そのような時間を過ごす中で、最近はこのような事がよくあります。この日はランチを取った後、飛行機の離着陸が目の前に見えるカフェに入り、他に席が空いていなかったので、大きなテーブルで相席をするような席に座ることになりました。よく、スターバックスなどでもこのような相席のテーブル席がありますよね。私たちが座った直後、私の目の前には若い夫婦の方々が座ったのですが、彼らが来る前に私は自分のバッグをテーブルの上に立てて置いていました。もちろん、十分に目の前の人との距離があるような広いテーブルだったのですが、何となく間仕切りのような感覚で置きたくなったのでした。そのカフェではドリンクの他にパスタなどのフードメニューもあり、目の前に座った若い夫婦の方々はオーダーしたカルボナーラを食べていました。彼らが食べ始めて数分が経った頃に、フッと私の頭上にヴィジョンがやって来ました。それは、そのカルボナーラのソースが、フォークでくるくると纏めている時にはねて飛び、私のバッグについてしまうヴィジョンでした。フォークで纏めている時のシーンは特にハッキリと見えました。彼らのパスタ皿からバッグまでの距離はかなりあったので「まさかそんなわけが無いよね!?」と思うような感じだったのですが、そのバッグは私が会社員時代に奮発して買ったもので、かれこれ10年以上大切に使っているお気に入りのものですし、パスタのソースがついてしまうのは流石に嫌でしたので、すぐにバッグを抱えて自分のもとへと引き寄せました。それを見た夫が「バッグ、急にどうしたの?」と聞きましたので「パスタのソースが飛ぶヴィジョンが見えた」と小声で伝えました。その瞬間、カルボナーラのソースがピョンとはね飛びました。(しかも、それは結構な量でした。)それはまさに、フォークでパスタをくるくると纏めていた時だったのです。それも、私のバッグが置いてあった距離までしっかりと届いていましたので、そこにバッグを置いたままであれば間違いなく、私のバッグにソースがついてしまっていたと思います。その状況を見た夫はとても驚いた顔をして「ちょっと、面白すぎる!!まるで何かの映画みたいだね。」と笑っていました(笑)私も思いがけず笑ってしまいました。直感に従っておいて良かったと思いましたし、それで嫌な気分になったり、不満になるようなこともなく過ごす事が出来ますのでね。

そのままヴィジョンに従って!

しかしこれは、12月にまた別の件で「直感に従っておけば良かった!」と思ってしまうような出来事があったため、直感がやって来た時に即行動に移す事が出来たのです。12月のとある日、美容室へ行った時のことです。その美容室ではお客さん1人につき、1つのロッカーを割り当てられ、そこに荷物と上着を入れるようなシステムなのですが、その日は混み合っていたようで、いつもは荷物を入れるロッカーが空いておらず「申し訳ありません、こちらでお預かりしますね。」と受け付けの男性に言われ、カウンターの中に預けることになってしまいました。荷物とコートを預けて、案内された席に行こうとした時、私のコートに黒い墨のようなものがベッタリと付くヴィジョンがサッと降って来ました。私は一瞬ドキリとして振り返り、荷物を預けた男性の手のあたりを確認してしまいましたが、その時はその男性の手には何も付いていませんでした。(当然、不思議そうに「どうしましたか?」と言われてしまいました。)そして、帰りにカウンターで預けた荷物を受け取った後のことです。すぐには気づかなかったのですが、お店を出て5分ほど歩いてから、コートに黒い墨がベッタリと付いていることに気がつきました。ブラックやネイビーのコートではなく、かなり明るい色のコートでしたので、ハッキリと色の違いが目立ってしまうような状態でしたが、その日に今シーズン初めてクリーニングから帰って来た状態からおろしたばかりなので、他に黒い汚れなどはありませんでした。結局その墨はカラーリングの黒でしたので、美容室でクリーニングに出してもらいました。あの時、ロッカーがすべて使用中の状態だった時に「コートもバッグも自分が案内された席まで持って行ったほうが良い。」という直感が間違いなく降って来ていたのですが「預かります」と言われて「コートもあるし、席にまで持って行くと荷物になる上に、そっちの方が汚れそうだから、預かってもらう感じでもいいかな。」と思い直してしまったのです。これも「荷物になる」などと頭で考えずに、ヴィジョンのほうに従っていれば、黒い汚れを防ぐ事も出来たのだと思います。12月のそんな「未然に防ぐ」系の出来事はこの2つでしたが、このような事がちょくちょくあります。(6月頃の出来事もそうでしたが・・・)そして、このような事に限らず、2018年もさらに自分のセンサーに磨きをかけて参りたいと思います。今年はこのブログを通じてたくさんの新しい出会いとご縁を頂けた事に心から感謝しております。みなさまの2018年がより良き年となりますよう、心から祈っております。 また来年もどうぞよろしくお願い致します。

 
今日もたくさんの応援を有難う御座います!
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