その次の世界へ 魂の旅

魂の探求、霊性を高めること、スピリチュアル全般について綴っています。

ヒーリングの手法とその次元

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ヒーリングにも「次元」がある

私は今までに色々な種類のヒーリングを習得して来ましたが、ヒーリングにもその性質によって「次元」というようなものがあり、次元によって安全度や効果の出方に差が出て来ます。ちなみに、ここで言う次元というのは空間を表す次元ではなく、波動の高さや質のようなものを表している「次元」になります。もちろん3次元よりも5次元のほうが波動が高いため、3次元のヒーリングよりも、5次元のヒーリングのほうが不思議な事が起こりやすいかもしれませんが、必ず高い次元のほうが良いと言い切れるわけではなく、それぞれにその次元の特徴が表す良さもあるかと思います。例えば、身体を指圧されたり揉み解されれば、身体に心地良さを感じることが出来ますが、5次元のヒーリングでは波動の心地良さを感じることが出来るかもしれませんが、それは感性の鋭いごく一部の人々に感じられるものかもしれず、受け手の全員の人がそれを感じることが出来るとはいえないかもしれません。そして、3次元的な感覚でもある、「痛気持ち良さ」や身体が解されて行くときの心地良さ自体は味わうことが出来ないかもしれません。しかし、3次元のヒーリングではなかなか癒せない部分を、5次元のヒーリング手法を使うことによって簡単に癒す事ができるという事が言えると思います。もちろん、6次元、7次元と次元が上がるにつれてその度合や範囲も増して行きます。

おおコワ!!4次元の世界

中でも、私が怖いと思うのは4次元のヒーリングです。これは気をつけなければならない類のものだと思っていて、その詳しい話は少し経ってから書いていきたいと思うのですが(結構「オカルト注意!!」な話なので・・・)4次元のヒーリングは行う側が気をつけなければ、下手すると命ごと持って行かれてしまう事もあるようです。そして、どんなに力を持っているヒーラーであっても、常に自分の意識や心に気をつけていなければ、段々とおかしな存在に取り込まれてしまうことも多いようです。しかし、この4次元のヒーリングというのは効果も出やすいのが特徴です。その場合は直接ではなく、7次元経由で行えば良いのです・・・が、何しろ7次元の意識に到達するまでには、自分の中にこびりついた様々な観念を手放していかなくてはならないというのがありますので、そう簡単には行かないのが現実です。とにかく、4次元のヒーリングには直接触らないというのが鉄則であると言っても良いかもしれません。子供の頃から4次元の世界まではこの3次元の世界の延長線上に見えていましたので、全く馴染みがないというわけではありませんでした。しかし、私はずっと4次元のヒーリングだけを避けていました。子供の頃からずっと、大人になってからもその世界だけは怖いと感じていたのです。このたびその世界の類の事をたくさん知って、それに関する恐怖心は殆ど無くなってきましたが、やっぱり4次元は恐ろしい世界だなぁと思います。でも、実際に霊は存在しているのが解りますし、身体の不調や人生の不調などもそれらの仕業だったりするという事が本当にあるのだという事を理解しました。それと同時に長い時間、この世界に関わりたくないと思っていたため、どうであれ「気の所為」で済ませようとしていた自分がいたことも理解しました。最近、ちょっと思うところがあって、直接霊に関わると誰でも、やっぱり異変を来す方向に行ってしまうのだなぁ・・・と確信するに至りました。とは言え、4次元などこれっぽっちも意識せず日々を過ごしている人でも、実際にオーラの中にたくさんの他人の霊魂を携えていて、そのせいで何か不調が起きているというのを目の当たりにし、やはりそれらを取り除いたほうが良いのだと思うことは確かなのです。

周波数を使ってどうにか出来ないものか??

で、考えたのが、4次元ではなく、6次元や7次元の手法で身体を整えると同時に、オーラや身体にうっかり入り込んでしまった他人の霊魂をどうにか引き剥がすことは出来ないものか?ということです(笑)または、その身体の部分の周波数を、正常な状態の時の周波数に戻せば何か起こるのではないか?と思ってみたりするわけです。身体に異物があったり、異変が起きている時、その部分の周波数は正常な状態の時よりも低くなりますので、それを正常なレベルまで戻すことで肉体を持っていない霊の周波数との間にズレが生じ、霊がそこにいられなくなるのではないか?などと思ってみたりしました。また、身体の周波数をいつも正常な範囲に保っておくことで、霊が身体の中に入り込む事も出来なくなる可能性も高いと思います。ただ、こうも思います。一度でも霊が身体に入り込んでしまうと、身体の周波数を戻すこと自体が難しい場合もあるかもしれない、ということです。その場合は、また他の方法を考えなくてはなりません。この1週間はそんな事を色々と考えておりました。

 

 
今日もたくさんの応援を有難う御座います!
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