奇跡を呼ぶ意識の魔法

目に見えない世界のこと、不思議なこと、引き寄せの法則について綴っています。

「気」の力を使ったボディーセラピーのおはなし

気功_ボディーセラピー_治癒

まさかの嬉しいお知らせ

今日、知人からLINEが来てこのように書かれていました。「先日は耳を治療してくれてどうもありがとう。今日病院に行って検査をしたら、低音がちゃんと聴こえて以前よりも数値が上がって回復していました。」実は、彼女は少し前に、病院の先生から「難聴だ」と診断されたのでした。数日前に「気」の施術の勉強会での練習の時、私が彼女の耳がどのようになっているか透視してみると、楕円形に近い豆粒のような塊と、螺旋状の管の間が少し離れているのが最初に見えました。螺旋状のものについては、それが蝸牛(かぎゅう)であるということは知っていましたが、私は身体の仕組みや構造については疎いので、それ以外のものが何なのか解らずにいましたし、この豆粒みたいなものが何を表しているのかも全く解りませんでした。そこで、師匠にお願いして、何がどうなっていて、どのように対応すれば良いかチェックしてもらったのです。

大雑把ながらも見えて来たもの

私に見えた豆粒のような塊は耳小骨(じしょうこつ)というものの一部だったようです。後になってから耳の構造図を見てみると、それは本当は豆粒のような形ではなく、鐙(あぶみ)のような形をしていたので、私の見え方はなんて大雑把なんだ、と我ながら笑えて来ました。ただ、驚いたのは、これらが離れすぎている事が難聴のような症状を出す原因だったようで、身体の仕組みをよく解っていない私にも、大雑把ながらも原因となる部分だけは見えていたようだということです。師匠が「耳小骨と蝸牛をちょうど良い幅まで近づけて下さい」と私に言ったので、私はそれらをどのように、どれくらいまで近づけて良いのかわからないままに「これくらいかな?・・・あともうちょっとかな?・・・うーん、あともうちょい」という感じで、自分の感覚のみを信じて、直感で「OK」と来るまでそれらを近づけました。実は今回のケースは、今まで学んできた中では一番ハードルが高いと思われる内容です。それまでは、気の力でリンパの流れを良くしたり、腎臓をマッサージするとか、肩こりや胃もたれ、便秘を治すとか、ドライアイを治すなどという程度のものでしたので。

施術側と受け手側の共同作業で奇跡を起こす?

その処置を気の力で行った直後、私は何も考えずに「はい、出来ましたよ~。これで大丈夫!」などと自分でも気づかないうちに自信満々に言っていたような気がしますが、今改めて考えてみると、こんな感じの態度がかえって良かったのかもしれません。「気」を扱って行うようなヒーリングやセラピーは、施術する側と受け手側のコラボレーションによって上手くいくのであり、ヒーリングが上手く行く(効果が出る)ためには、受け手側は施術されることに対して疑いもしなければ、何も考えない状態であることが望ましいとされます。それに加えて、施術する側も自分が行っていることを疑わない、頭で考えない、我を捨てる、 集中する、自分を信じる、という事が必須条件だったりします。これらは、何か自然の流れや、大いなるものにお任せするような感じであり、例えば、施術する側が受け手の人を思い図って「治りますように」などと考えることすらもNGなのでしょうね。私も、気負わずに気軽な気持ちで施術に臨んだからこそ、余計なことを一切考えずに行えたというのもあると思います。そして、受け手の人が私に心から任せてくれたからこそ、今回の「気」を使ったヒーリングが上手く行ったのだと思います。興味深く面白いものですね。これからも益々、精進して参ります。

今日もたくさんの応援を有難う御座います!
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