その次の世界へ 魂の旅

魂の探求、普段は目に見えない世界のこと、スピリチュアル全般について綴っています。

迷った時、こんなのはどうでしょう?

higher-self-psychicanswer

ハイヤーセルフは教えてくれる

みなさんは何か物事を決定しなければならない時にどのようにして決めていますか?周りの人の意見を聞いてみますか?それともスピリチュアル好きな人はタロットカードに聞いてみる?またはサイキックに尋ねてみますか?私は時々はタロットカードも使いますが、自分のハイヤーセルフに聞くことも多いです。私はハイヤーセルフをいつも意識しているわけではないのですが自分の内側からの感覚を信じているので、自分の内側に向かって問いを投げると、きっとそれがしっかりハイヤーセルフに届いているのだろうな・・・と思っています。質問の仕方はカンタンです。自分の内側に向かって「必ず答えを貰えるものだ」という意識を持ちながら質問を投げかけるだけです。少し前にも、それまでに続けて来たものをやめるかどうかを決めなくてはならない事があり、その時にも私は自分の内側に向かってこんな風に聞いてみました。「もしもこれをやめる方が良いということなら、明日の朝一番にカーテンを開けた時、最初に山吹色のアクアを私に見せて。もしもそのまま続けたほうが良いという場合は青い車を見せて欲しい。」というように答えがYESだった場合とNOだった場合の条件を指定しました。それを私は声に出して言っていたので、傍でその問いかけを夫が聞いていました。

その答えはいかに?

翌朝5時、カーテンを開けると・・・なんと信号の一番前に山吹色のアクアが停まっていたのです!早朝のせいか信号で停まっている車は3台しかなく、そこに青い車はいませんでしたので「あ、これはYESの答えね。了解。」というように受け取りました。ここまでハッキリ出れば迷っていた事でも踏ん切りが付きます。その日のお昼は都内から友人がランチをしに来る予定だったので、近所のカフェに行きました。私たちは窓側に座っていたのですが、山吹色のアクアで決意したことについて話をしていると「ちょっと、そんな話をしていたら、国道に黄色い車がバンバン通るんだけど(笑)」と、黄色い車が通る回数が段々と増えて来たのを友人が発見しました。そして私たちがランチを終える頃には両側の車線が黄色い車だらけになってしまったのです!(本当の話です)友人は言いました。「ほら、早くそれをやめたほうが良いよって(天のお告げ?)言ってるよ。」ここがニューヨークのマンハッタンであれば、黄色い車(イエローキャブ)をどれだけ見ても不思議はありませんが、そんなに江の島周辺にタクシーではない普通の乗用車で黄色い車が集まるのも不思議です。それから数ヶ月が経ちましたが、結果として、今では山吹色のアクアの答え通りにして正解だったと心底思います。

山吹色のアクアの件を裏付けるもの

一見すると、私が山吹色のアクアを引き寄せたのではないか?とか、または予めYESの答えが欲しくて願っていたためにそれを引き寄せたのではないか?と考える事も可能です。実際に潜在意識というのはそういう性質も帯びています。シンクロニシティと言われるものは案外そこに意味はなくて、自分の潜在意識にインプットされたものが引き寄せられているだけだったりもするのですから。例えば私はドライブをすると、その1日のうちに4台~7台のフェラーリを見かけることがあります。しかも全部赤のフェラーリです。フェラーリ自体がかなり高額ですし、そんなにフェラーリはポピュラーな車では無いと思うのですが、必ずと言って良いほど見かけるのです。「今日、私が見かけたのは同じナンバー、同じ人なのかな?」などと思ってチラ見してみたりもしますが、すべて別物のフェラーリでした。これは私の潜在意識に何らかの形で赤いフェラーリがインプットされているからなのではと思います。思い当たるとしたら20歳の頃、待ち合わせ場所に友人がいきなり赤いフェラーリを乗って現れた時のインパクトが強すぎて、ふいに私の意識にインプットされてしまったのかもしれません(笑)今回のアクアの件もそのようなシンクロニシティの一種なのかな?と少しばかり考えたりもしましたが、実は「その答えがYESなら、朝一番にカーテンを開けた時に山吹色のアクアを見せてください。」と自分の内側に向かって訊ねたのには理由があって、数ヶ月前に突然、とある未来が見えたのです。もちろん私に関することです。それは確実に私がひどい被害を被るような事柄でした。しかも、それが起こるのは「7月」であるという情報も微かに見えました。「なんですって!本当にそれって7月なの?? 7月と言ったら迷っている暇もないじゃない!!」と思ったのですが、念のため更に自分に向かって確認をしてみようと思って質問を投げかけたのでした。結局その出来事は、私が見た未来のとおり7月に起こりました。その出来事はただでさえ異常な事態だと思うのですが、私は直接的に大きなダメージを被ること無く済みました。せっかく続けてきたものを突然途中でやめるというのはとても気が引けますし、なかなかすぐに決意出来ない事もあったりするでしょうが、そのような時に自分に向かって訊ねるのは本当に助けになるものだなと、今回の件でしみじみ実感しました。そんなことで物事を決定するなんてお遊びのようだと思われるかもしれませんが、実際に結果として私は「山吹色のアクアのYES」に従って本当に助かったと思いました。私達は日々小さな決定を連続的に行っていますが、ちょっとしたことに関しても自分の内側の感覚を信じて行動すると、危機も最低限で抑えることが出来るかもしれませんし、良い流れに乗りやすくなったりすると思います。ちょっと試しに、何かを決める時に自分の内側に向かって答えを求めてみてはいがかでしょうか?
 

 
 
今日もたくさんの応援を有難う御座います!
20170302214307
f:id:dolphinparty:20170829151702g:plain