奇跡を呼ぶ意識の魔法

目に見えない世界のこと、不思議なこと、引き寄せの法則について綴っています。

超敏感ってつらいよ、インディゴ・チルドレン。

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私でさえイマイチ受け容れ難かった概念「インディゴ」

インディゴ・チルドレンについて書いています。前回の記事はこちらになります→(久しぶりにインディゴ・チルドレンについて考えてみた。 奇跡を呼ぶ意識の魔法)前回書いたような、私にインディゴ・チルドレンの本を貸してくれた女性のみならず、スピリチュアルなヒーリングのセミナーなどに行くと、サイキックな感性を持ったヒーラーさんが私に近づいて来ては「インディゴ・チルドレンっぽく見える」などと言って来ましたが「ふーん、そうなのか・・・。」と思うだけで、自分ではあまり意識していませんでした。当時は「どうしてそんなのが分かるんだろうか?」と斜に構えていたというのもあります。インディゴ・チルドレンの概念は、確かに自分の特徴に当てはまる部分が多かったのですが、私はADHDではありませんし、集団は嫌いですが、イヤイヤながらもちゃんと集団にも適応する事は出来ますので、そのあたりは違う!!と一応主張しておきました。(笑)ところで、インディゴ・チルドレンというのは、子供だけではなく、大人に対しても使う名称です。

超敏感なセンサーを持つのはつら過ぎる!

最近になって、30歳と14歳のインディゴ・チルドレンらしき人たちと出会いました。私は時間を経るにしたがって、彼女・彼らの感性が自分と同じ類のものであることがハッキリと分かりましたし「この人たち、要するにスピの分野で言うところのインディゴなのかも。」と思うようになりました。彼らに色々と話を聞いてみたのですが、14歳のインディゴさんは、霊能力がとても強く、あまりにもエネルギーに敏感過ぎて学校に行く事が出来ません。30歳のインディゴさんは、高校生くらいから元々あった霊能力が勝手に開き、それと同時に感受性の強さと敏感さが増して、学校に行く事が難しくなってしまいました。彼女は既に適切に霊能力とその感性の鋭さをコントロールする術を身に着けつつあるため、普通に働くことが出来ていますし、どこかへ出かけたりする事も出来ていますが、14歳のインディゴさんは外に出るのも難しい状態です。どこかへ出かける必要がある時には、彼のおばあさんが車で目的地へ連れて行ってくれるそうです。私は、今は毎日決まった時間に会社に行かなくてはならないわけではないので、こうして普通に過ごせていますが、今のセンサーの状態(開いた状態)で満員電車に乗ったならば、そこにいる人のエネルギーをあれこれ感じ取ってしまい、電車に乗っていられなくなってしまいますので、会社員時代にセンサーが開かなくて本当に良かったと思ってしまいました。それと同時に、14歳と30歳のインディゴさん達のつらさも身に沁みて理解出来るので、彼らは本当に本当に大変だったのだなぁ・・・と思いました。以前は、当然のように毎日満員電車に乗って普通に会社に行っていましたし、人がたくさんいる場所にも好んで出かけて行っていましたが、今年の春に藤沢から都内のとある駅に行くまでに、無意識に色々とエネルギーを拾い過ぎて苦しくなってしまい、東海道線を4回途中下車したこともあってから、あまり電車に乗らず、結界をかけた自分の車で移動するようになってしまいました。

どうやっても表と裏のギャップに気づいてしまうのだ

そして、朝夕の満員電車などがつらいだけではなく、センサーが鋭敏になり過ぎると人間関係もつらさが増します。これもインディゴ・チルドレンの特徴として挙げられているようですが、私はまさに、そのまんま当てはまってしまうような感じです。人と接していると「ちょっとちょっと!言ってることと、心の奥が違うじゃないのよ!?」という事が頻繁にあります。本心はその人のみぞ知るという事はわかっています。しかし、何がどうこうではなく、エネルギーでしっかり伝わって来てしまうところがつらいところです。どんなに表面で愛想良くされたり、良く言って貰っても(おだてられたりしても)その人が心の奥に計算高さや、ずるさや下心を隠し持っていれば私はすぐにそのようなエネルギーを見抜いてしまいます。これは今に始まったことではなく、自覚があるのは幼少期の頃からですが、私の母が言うには私がベビーカーに乗っている頃から、大人の心を見抜くような傾向があったようです。しかし、今は更にそのセンサーが強くなってしまったため、多かれ少なかれ社交的な性質を持つ私としてはかなりつらいですね。たとえ、見ないように試みたとしても、どうやっても人の裏も表も丸見え状態なのですから。私はいい加減、大人なのでそうはなりませんが、これが思春期であれば人間不信になってしまっていたかもしれません。しかし、今では「人ってそんなものだ」しかしながら「そんな人もいれば、そうではない人もいるものだ」と思うようになって来ました。私と同じように、センサーが超敏感な方々は日々の人間関係で驚くことがたくさんあるかもしれませんが、どうかあまり落ち込むことだけはなさらないようにお過ごしくださいませ。

 

今日もたくさんの応援を有難う御座います! 
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