読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

奇跡を呼ぶ意識の魔法

目に見えない世界のこと、不思議なこと、引き寄せの法則について綴っています。

久しぶりにインディゴ・チルドレンについて考えてみた。

indigo_children_spiritual

色々言われているインディゴ・チルドレンの概念

一昨日、久しぶりにインディゴ・チルドレンの事について書かれた記事を読みました。インディゴ・チルドレンというのは、スピリチュアルな分野の中でも理解するのが難しい概念だと思いますし、様々な情報が存在しているその中には、こじつけているように感じられる記事や、祭り上げているような記事も多く見かけたりします。そして、どうでもいいと感じる人には本当にどうでもいい話であり、その一方で、この概念を知ったことにより、何かしらの気づきを得る人もいるかもしれません。インディゴ・チルドレンとは、とある特徴の魂を持つ人々のことです。この概念はアメリカの超心理学者のナンシー・アン・タッペ氏(http://www.nancyanntappe.com/)によって研究・提唱されたもので、スピリチュアルの分野では、魂にはそれぞれに特徴があり、魂の色が(ソウルカラー)深い藍色をしていて、サイキック能力(霊能力)を持って生まれ、古い概念を壊し、新しい世界を築いていく役目を負って生まれて来ている人たちの事をインディゴ・チルドレンと呼んでいます。インディゴ・チルドレンは1970年代以降に生まれた人たちの事をいう、などと書いているサイトを見かけますが、1970年以前に生まれて来たインディゴ・チルドレンもいるようですし、どうやら年代はあまり関係がなさそうです。

インディゴさん達がADHDと言われてしまうのは何故?

インディゴ・チルドレンの特徴のひとつに「ADHDである」かのような事が書かれていたりしますが、全員がそうだとは限りません。これは、インディゴ・チルドレンの性質が繊細かつセンサーが鋭敏ゆえに、エネルギーに超敏感だからこそ、膨大な量のあらゆるエネルギーが飛び交う中にいると落ち着きを失い、ADHDと判断されてしまいかねない状態になってしまいがちだからではないかと思います。インディゴ・チルドレンはサイキック能力(霊的能力)が開いている人が多いと言われていますが、本当にサイキック能力が開いてしまう時というのは、ちょっとしたエネルギーにも敏感に反応してしまいますし、そのためか、人がたくさんいる場所などには行くことが出来なくなったり、ニュースやTV番組を見ることが出来なくなったり、場所(土地)のエネルギーなどにも敏感に反応してしまったりするのです。また、人の心の奥を一瞬で見透かしたり、「ちょっと霊感が強い」というレべルではなく、そのセンサーがものすごく強かったりするインディゴ・チルドレンがADHDのように言われてしまうのはこのためではないかと思うのです。しかし、それで投薬されてしまうのは非常に残念なことです。

自分では分からないものなのかもしれない!?

どうして今更インディゴ・チルドレンの事を書き出したかというと、自分のサイキックセンサー(霊能力)が開いていく内に、何だか色々と思い出してしまったのです。私は、元々あった霊能力が更に勝手に開いていったのは2009年からで、そこから緩やかに2012年まで来ました。しかし2013年に入ったあたりから、急にその角度が上がり始めました。そして、2015年には自分ではどうにも出来ないほど霊能力が急激に開き始め、それを適切に安全に使っていけるように鍛錬の道へ進む以外なくなってしまいました。2015年末からこの秋になるまでの間、霊能力が開いていく際はものすごく、ものすっっごく辛かったですし、今も尚それは少しずつ開き続けています。今になってやっと、勝手に霊能力が開き、あらゆる感性が覚醒して行ってしまうことについて受け容れられるようになって来ましたし、元々こうなる運命だったのかもしれない、とまで思えるようになりましたが、そこでふと、自分が昔いろいろな人々から、インディゴ・チルドレンであると言われていた事を思い出しました。今から13年くらい前のこと、とあるセラピストのもとで事務をやっていた時に、そこに従事していたサイキックなお弟子さんが、ある日、インディゴ・チルドレンの本を持って来て、私にそれを差し出し「インディゴ・チルドレンって知ってる?私、水野さんはインディゴ・チルドレンなんじゃないかと思うのね。それでこの本を持って来たんだけど、良かったら読んでみて。きっと共感する部分がたくさんあると思うから。」と言ったので、一通りその本を読んでみました。「確かに・・・これ自分っぽいよ・・・。」と思いましたが、その当時はあまり気にしていませんでした。今になって急に思い出したのは、最近14歳と30歳のインディゴ・チルドレンらしき人に出会ったからかもしれません。

 

今日もたくさんの応援を有難う御座います!
f:id:dolphinparty:20161017175024g:plain