読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

奇跡を呼ぶ意識の魔法

目に見えない世界のこと、不思議なこと、引き寄せの法則について綴っています。

うっかり侮れない「カルマの法則」

日常生活の中のカルマの法則_karma_in_your_dailylife

実は、とても身近なものだったりする「カルマの法則」

カルマの法則などというと、とても大ごとのように感じる方も多いかもしれません。中には、世間一般的に裁きを受けなくてはならないような事や、重罪になるような事さえしなければ、カルマの法則なんて関係ない、と捉える人もいるかもしれませんが、日常生活のあらゆる場面にこの法則が見え隠れてしているように見えますし、カルマの法則自体、とてもシンプルなものなのです。私は子供の頃、カルマの事が書かれた本を読んだことがあって、それからカルマの法則を信じていました。それも、いつの間にか忘れてしまっていたのですが、最近になって「やっぱり、この法則ってあるある!」と思うようになりました。例えば人間関係で言うと解りやすいかもしれません。さまざまな人々の交流を傍で観察していて思ったのですが、人に対する行いは、本当にその人にちゃんと返って来るようなのです。ある時、とある女性が「私の姉はね、いつもキツい言葉と態度で私のことを傷つけるのよ!本当にイヤだし、本当に酷いのよ!」と言っているのを耳にしました。しかし、そういうご本人こそ、他の女性に対してとてもキツい言葉で、人の領域にズケズケ踏み込むような発言を繰り返しているように見えますし、実際に他の女性たちから「ひどーい!そんな言い方しなくてもいいじゃない!」と言われていたりするのです。それに彼女のお姉さんとはまた別の女性からも、ひどい言葉でからかわれたり、言われたりして気分を害していたりして「もう、どうして私ばかりがそんな事を言われなきゃならないのよ!」と小声で憤慨していました。このようなパターンを、人々が集まる輪の中では結構見かけますが、これがいわゆる「カルマの法則」にあたるものだと思われます。

相手を大切にする=自分を大切にする

よく「人を大切にすることは、自分を大切にすることだ」という言葉を耳にしますが、これは本当に言葉のとおりだと思います。実際に、人に優しく丁寧に接すると、自分も人から優しく丁寧に接されたりします。優しく丁寧に接するというと、中には「相手に何でも、とことん尽くすことだ」「嫌な顔をしてはならない」などと捉える人もいるかもしれませんが、礼節を持って接するということのひとつであって、尽くすこととは違いますし、もしも嫌なことがあれば、思いやりを持って丁寧にそれを相手に伝えれば良いのだと思います。そして時々、この法則の理論だけを取り入れて、心が伴っていない状態の人もいるかもしれませんが、それはそれで新しいカルマを作り上げてしまうのでどうぞご注意を。「自分が良い状態になりたいから」「嫌な人と繋がりたくないから」という思いが先行し過ぎた状態で、いくら人に優しく丁寧に接したとしても上手く行かないのです。その状態は「欲(計算高さ)」や「恐怖(恐れ)」のエネルギーがある状態です。行動すればするほど空回りする可能性を含んでいますし、相手が(態度の裏に隠れた)それらのエネルギーに気づく場合も考えられます。何も考えずに、心から相手に優しく丁寧に接することが出来た時だけ、善き行いとしてのクレジットが積み上げられて行くのです。相手を自分だと思って接すると考えれば、誰もが自分にして欲しくない態度なんてしませんよね?

「カルマ・スパイラル」にご注意!!

しかしながら、一旦入り込んでしまったカルマから開放され、抜け出すことは結構容易ではないようにも見えるのです。時が経っても、人を変え、場所を変え、何度も何度も同じような問題で悩んでいる人が後を絶たないのは、このためではないかと思うのです。しかも、カルマによるスパイラルは解消されない限り、どんどん深みにハマっていきます。人間関係の例で言えば、嫌なことを言われたり、されたりする度合いがどんどんキツくなっていったりする事もあるのです。ここは是非、そのような状態になる前に気づいてカルマのスパイラルから抜け出しませんか。そんな話には続きがありますが、また今度ゆっくり書いていきたいと思います。今日はこの辺で!

 

今日もたくさんの応援を有難う御座います! 
f:id:dolphinparty:20161017175024g:plain