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奇跡を呼ぶ意識の魔法

目に見えない世界のこと、不思議なこと、引き寄せの法則について綴っています。

腎臓とエネルギー(気)のおはなし

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ストレスやアレルギーに強くなるために

最近は大人のみならず、小さな子供までもが花粉症やハウスダスト、アトピーなどのアレルギー症状を訴えていたりしますが、これは医学的には異なる見解だとしても、「気」の観点から言えば子供の腎臓のエネルギーが足らない状態ゆえに起きる症状であると捉えることも出来るかもしれません。また、子供の頃から腎臓のエネルギーを母親からたくさんもらっていたとしても、加齢により腎臓のエネルギーが減って来ますので、腎臓のエネルギー量が少ない子供が年齢を重ねた時には、通常よりも更に負担がかかりやすくなったりしますし、常にストレス耐性が高くない状態だったりするかもしれません。人によってはちょっとしたストレスを受けただけでも腎臓のエネルギーが弱まってしまう人もいます。それは生まれた時に母親から貰った腎臓のエネルギーの量は人よって異なるからです。腎臓のエネルギーを母親からたくさん貰った人は、活力に満ちていたり、行動的だったり、ストレスにも強かったりすることがあるようですが、そうではなかった場合、腎臓のエネルギーをたくさん持っている人に比較して、疲れやすいがために行動したい気持ちとは裏腹に行動力が削がれてしまったり、強い気持ちを持っているにも関わらずストレスに負けてしまったりすることがあるのです。よく、ストレスに負けてしまっている人を見て「あの人は弱い」などと言う人がいますが、その一部分だけ見てその人自身のすべてを弱いか強いか決めることは出来ないと思うのです。メンタルだけを鍛えても、身体のエネルギーが伴っていなければ、身体のほうがついていかないという事もあると思います。また、身体がつらいとメンタルも同期していく事もよくあります。身体とメンタルのどちらにしても、すごくつらいのにもかかわらず「他の人が頑張っているのだから」と言って無理を強いるのは禁物だということです。他人のペースやパターンではなく、あくまでも自分のペースを尊重しつつ、周りとの調和を取るということも出来ると思いますのでね。そうしていくと、腎臓の気を不必要にすり減らす事もなくなっていくのでしょう。しかし、ストレス耐性の高め方というのは、実はこのようなところから始まるのです。腎臓のエネルギーが弱りがちな人というのは、自分のペースを保つどころか尊重出来ていない人が多いように見受けられます。逆に自分のペースを尊重しながら行動することによって、腎臓のエネルギーも高めていくことが可能であると思います。

男性性、女性性、そして統合された活力の源

腎臓は身体のあらゆる部分に大きな影響を及ぼしていますが、妊娠、出産、女性の月経などにも特に関連が強かったりもします。これらの事柄もストレスによって不調和が出やすかったりするのですが、そのような時についつい手軽なサプリメントや、何らかの薬などに頼って解決を図ろうとしがちだったりもするかもしれませんが(既に不調和の症状が出てしまった場合は別として)子供を授かりたいと願う時や、女性ホルモンや生理に関係する部分を健やかに保ちたいという時には、まずはエネルギー(気)を整えるためにもリラックスしながら時間を過ごす事が大切です。もしも、何かを自分に無理強いする癖があったら、そのようにしないようにしたり、つらいことはつらいと弱音を吐くということを覚える必要があったりもしますし、普段の生活リズムが不規則だった場合は、腎臓を気遣った食生活や生活のリズムを保つように心がけることから始めるほうが良さそうです。例えばサプリメントや薬を服用していたとしても、これらのことを同時に心がけていく事をお勧め致します。そこから肉体の方の腎臓の機能が健康に保たれるだけではなく、腎臓の「エネルギー」のほうも満たされて行き、身体と内なる意識の両方からのアプローチで女性性、或いは男性性、もちろん全体的な部分へも活力で満たしていくことが可能になるでしょう。何をするにしても活力は重要です。それが無ければアイディアを形にすることも難しくなりますし、せっかく授かった才能や能力を表現していく事もままなりません。

主張は強くないが実は重鎮?

 

とりとめもなく腎臓とそのエネルギーについて書いてしまいましたが、私が行っているヒーリングでも、腎臓を癒す必要がある人がとても多いように見受けられます。そこで私はヒーリングをお受けになる人の腎臓に気を送り込み、腎臓を気で揉み解すのです。人によってパンパンに腫れているかのように固くなっていることもあれば、ふにゃふにゃで中身がスカスカになっているように感じることもあります。これは実際の腎臓がそのような状態であるという事ではありません。私にはそのように見えて来るというだけです。しかし、その人のお話を聞いてみれば、やはりその人自身が腎臓が疲れてしまうような状況に置かれていたりする場合がほとんどでした。左右それぞれの腎臓を10~15分ほど揉んで絞ったりしながら気を送り込み、活性化したのち、左右両方の副腎にも気を送り込みます。これまでのヒーリングでは、ただその部分に手を置いて癒したり身体やオーラ全体に気を送り込むなどというものでしたが、今行っているヒーリングはピンポイントで働きかけ、更にかなり具体的な作業を行うのが特徴かもしれません。そんな作業を日々いろいろな方々に行っていて、以前よりもここに書いたような事に気づくことが増えて参りました。(もちろん、医学的な見解とは全く異なっていることを分かっていながら書いております。)その中で腎臓は心臓や胃腸ほど主張は強くないように感じますが、実は身体とその活力や創造性、意識のエネルギー(気)に関してとても重要な役割を担っているのではないか、と思わずにはいられないのです。という事で、腎臓のケアや疲れた時の癒しは、その都度しっかり行っておくことをお勧めしたいというわけです。腎臓、大切にしましょう!

 

今日もたくさんの応援を有難う御座います!
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