その次の世界へ 魂の旅

魂の探求、霊性を高めること、スピリチュアル全般について綴っています。

どちらの土地にしようか迷っている時にやって来たメッセージ

土地を決める時の直感_ガイドのメッセージ

現地到着後すぐ&突然やって来たメッセージ

アメブロの方に書いた記事を読み返していると「あぁ、そんなこともあったなぁ・・・」と思うような記事がチラホラ出て来たりします。私の妹は青森の人と結婚して向こうで暮らしているのですが、今から6年ほど前に彼らが家を建てる時にこんなことがありました。妹夫婦から「家に遊びに来ない?」とお誘いを受けたので、私は空の便で青森へ行きました。ちょうど、今くらいの時期で、湘南とは比べ物にならないほど寒かったことを覚えています。空港には妹が迎えに来てくれて、そこから家に向かっている時に、突然こんなメッセージが降って来ました。「西方面は良くない。東方面にしたほうが良い。」私はその言葉を咄嗟に声に出して言いました。すると、妹はとても驚いた様子で言いました。「ねえ、どうしてそう思ったの?私何か言ったっけ?」妹が車の運転をしながら話していたのは「青森の寒さにはもう慣れた」とか「”けの汁”という青森の郷土料理があるから今日はそれを作る」とか「ねぶた祭の練習が楽しい」とか子供たちの様子などであり「西とか東が云々・・・」というような話はしていませんでした。

ポイントは見た目の明るさではなく、エネルギーの状態

「実はね、家を建てるための土地を買うのに、西にしようか東にしようか迷っているんだ。」と妹は話し始めました。西の方面の土地は価格が安く、東の方面は土地がかなり高いのだそうで、東の土地を選んだ場合は明らかな予算オーバーになるため、かなり悩んでいるようでした。しかしながら、その日の夕方にでも旦那さんと話し合って、不動産会社に電話をしなくてはならないとのことでした。気づくと、まだ家が建っていない、土地だけの状態が広がる場所に来ていました。「ちょっとその土地を見てくれるかなぁ?」と言うので、車から降りてその土地の中に入ってみました。曇り空だったせいもあり、港がすぐそばで、ちょっと閑散としていたせいか、見た目にも解るような「明るさ」というものは無かったのですが、この土地に住んだとしたら、その未来はいかに?と思いながらその土地の中を歩きまわっていると、やはりこの土地(東)が良いのだなと直感しました。ちょっとだけ軽~い ”すったもんだ” はありそうだけど、そのレベルも大した事は無さそうですし、家族の結束次第では良い方向へ向かい、発展と繁栄もしていくだろうと思ったので、それをそのまま伝えました。そして自宅に帰り、妹は旦那さんにその事をすぐに伝えると、旦那さんは即刻、不動産会社に電話をして「東の土地に決めます。」と返事をしていました。その対応の素早さに私はビックリしました(笑)

東の土地を選んだほうが良かった理由とは?

いくら見えたとは言え、それを伝えてから即決即断で行動するなんて、ものすごく大きな買い物なのに大丈夫なんだろうか・・・?と少し驚いていたのですが、この時、電話で不動産会社の担当の方が言っていたそうです。「東のほうに決めて頂いて良かったと思います。実は昨日、太陽光発電の件で調べて判ったことがあって、それをちょうどお伝えしなくてはと思っていたのですが、迷っていらっしゃった西のほうの土地は、自宅前だけが何故か私道になっていたので、どうしてだろうと思って調べたら、その土地が暴力団の土地だったのです。なので西の土地の場合は、水道管や何かの工事をする時には何かにつけて別途お金を請求されてしまう可能性もあったかもしれません。それに西方面は東に比べると治安もあまり良くないですしね・・・。」とのことでした。妹の旦那さんは青森の人ですが、別の市で生まれ育ったため、その市の土地に詳しいわけではなかったようですが、とりあえずは彼らにとって適切な場所を選ぶことが出来て良かったと思いました。

意図しなくても自動接続でメッセージがやって来る

それからちょうど6年が経ちました。実際に家を建てて住み始めてからは5年ちょっとですが、今では妹の旦那さんは仕事で望む方向へ行き、これまでよりもさらにグレードアップして行きましたし、妹も望む形で毎日を過ごせているようで、子ども達も元気に育っています。住み始めてから3年ほどは、やっぱり色々ちょっとした調整があったりして、少しだけ大変そうな時期(東日本大震災など)もありましたが、大ごとにはなりませんでしたし、そこを超えてからはあらゆる物事が穏やかに進んでいるようですし、今では彼らの望む形の家庭(生活スタイル)が出来上がりました。血縁関係者に関する、高次元かどこかからのメッセージのようなものは、私が意識を集中しなくても勝手にやって来るようです。これは妹や弟、いとこ達、叔父と叔母、私の夫や義父と義母についても同じように降って来ます。そんな過去の出来事の記録として、アメブロからリライトしてみました。

 
今日もたくさんの応援を有難う御座います!
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