読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

奇跡を呼ぶ意識の魔法

目に見えない世界のこと、不思議なこと、引き寄せの法則について綴っています。

その 「気持ち」 がパートナーシップに重さを加える

サイキックアタック_オーラ_恋愛関係

サイキック・アタック、それは大変なものですが・・・

このところ、想いは人のオーラにくっついてしまうということに関して書いていますが(→関連記事「本当に洒落にならないサイキック・アタック」「これって誰のエネルギー?オーラの中に見える他人の意識」)サイキック・アタックレベルのものになると、それはもう大変です。そのサイキック・アタックにも強弱がありますが、最も強烈なものは、いわゆる「生霊」というものに該当します。きちんと鍛錬を積んだ霊能者でも、多くの人々が言います。「生霊ほど面倒で厄介なものはない!死んでいる人のほうがまだマシだ。」とのことです。現在生きているからこそ、自分と同じ3次元という場所にいるわけで、それを無理やり、除霊や成仏させるかのように4次元そこらに送りつけるわけには行きませんのでね。念を飛ばしている当事者は生きているからこそ、何度でも新たに想いが湧き出て来るため、お掃除する側もキリがなくて大変です。それに、生きているからこそ、その想いのエネルギーも生々しく強いので、なかなか取れない!しつこーい!!なんていうこともしばしばあるようです。

オーラが重くなると気分も重くなる?

ところで、今回はそんな生霊の話ではなくて、この手の話で恋愛に関する話をちょこっと書いておこうと思います。そうです、お察しの通り、相手に対して想いを募らせ過ぎると、しっかり相手のオーラにその想いのエネルギーがくっついてしまいます。余談ですが、芸能人の方のオーラはきっとすごいでしょうね。日本中の人々の想いだらけ、念だらけだったりするかもしれません。まあ、彼らはそれだけのものに耐えうる程に強いものを持って生まれて来たからこそ、大勢の人前に出るという仕事を天命として与えられていたりするのでしょう。話を元に戻しまして、恋愛では時々、片方の人が相手に対して「好き」という気持ちを増幅させ過ぎてしまうと、その相手がちょっと退き気味になるという話を何処かで聞いたことがありませんか?時々周りでもそのようなカップルはいませんでしたか?これは、単純に、純粋に「好き」というだけであれば、そのエネルギーが変に増幅することもないのですが「好き」という気持ちに、何か別の想いまで乗せていってしまうと、いつの間にか「好き」という気持ちに重みが増して、かつては純粋な気持ちだったものにも濁りが出て来てしまったりします。(エネルギーに濁りが出ているというような感じです。)

最近、相手のことを鬱陶しく感じる、という時

その「何か別の想い」とは、例えば「結婚してくれなきゃ嫌だ(何が何でも自分と結婚して欲しい)」「この人が居なければ生きていけない」「こんなに良い人他に居ないから絶対に手放さない」「いつも自分のことを見ていて欲しい」「あの人が自分以外の異性と仲良くなったら嫌だな」というような類のものであり、純粋に「好き」とは違う・・・というより「好き」とは関係ないような想いを、自分でも気が付かないうちに「好き」という気持ちに上乗せてしまっている事があるかもしれません。これは依存とも、執着とも言える状態でしょうか。このようなものはエネルギーがとても重いものです。特に敏感ではない人でも、このようなエネルギーを感じ取っている人もいると思います。また、好きという想いが高じてしまったのか、相手のことをあれこれ心配したり、ケアし過ぎたりする、いわゆる「尽くし型」の人もいますが、これらの想いも高じ過ぎると、相手側は重く感じてしまったりすることがあります。また、誰かとお付き合いする前の段階で相手の押しが強い時にも、押されている側の人が鬱陶しさのようなものを感じてしまうことがあります。このような時、アプローチをかけられている人からすれば「相手のことは嫌いというわけではないのだけど、うーん・・・」というような感じだったりするでしょうか?このような場合はもしかしたら、オーラに強烈な「好き好きエネルギー」をくっつけられて圧倒されている状態なのかもしれません。実際の態度にも圧倒されるけれど、想いがオーラにくっついてしまったことで、その圧倒的なエネルギーをいつでも感じていることになります。そうなると、その人と会っていても、会っていなくても、相手のことが鬱陶しくなってしまっても不思議ではありません。よく「恋愛を上手く行かせるためには?」というような内容でも、このような話が出て来ることがありますが、それは普段見えない世界でも「オーラに想いのエネルギーがくっついてしまって、相手のことを次第に重く感じ始める。」という形で作用しているものだったりするのです。

純粋に好きだという気持ちを保つには

これらのことを考えてみると、相手に対する条件や自分の欲が伴っていない状態の「純粋に好き」という気持ちをそのまま保ち続けるのみ、ということになるのかもしれません。夫婦にしても、恋人にしても1対1の男女の関係というのは、友達やその他の人間関係よりも繋がりが深くなっていくものなので、エネルギーの引っ張り合いや、オーラにエネルギーのくっつけ合い・・・などとという事が起きたりすることもあると思います。やはりそれも、その他の関係よりも強烈な度合いで表出するのだと思いますが、そうやって時にはバランスを崩しながらもお互いに修正していくことで、相手との絆が深く信頼できるものに変わって行くのでしょうね。

今日もたくさんの応援を有難う御座います!
f:id:dolphinparty:20161017175024g:plain