その次の世界へ 魂の旅

魂の探求、普段は目に見えない世界のこと、スピリチュアル全般について綴っています。

オーラフィールドに貼り付く何か(2)

loveandrelationship

それは愛?いいえ違います

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(1)の記事ではオーラフィールドに貼り付いてしまう他人の想念エネルギーの話を書きましたが、 それは良いものも、そうでないものも、引いてみればすべて邪気めいているものとして捉えております。何故なら、それらは本人そのものエネルギーでは無い上に、他人が持っている邪気までも入り込んでいる場合もあるからです。前回の記事の最後にお伝えした通り、好きという想いも相手のオーラに貼り付き、それは本人にとってみればあまり良いものではありません。「好き」というエネルギーは肯定的な感じがして良さそうなものに見えますが、残念ながら「愛」のエネルギーとはほど遠いものであり、3次元(または4次元)特有の想念のエネルギーに他なりません。ここで念のためお伝えしておくと、好きという感情を持ってはいけないということを言っているのではありません。また別の側面から見れば、3次元で肉体を持って過ごす私たちにとっては、好き嫌いという感情も非常に大切な情報なのですから。 

自分を保てなくなるなら要注意!

細かいことを書くようですが、好き・嫌いというエネルギーにも強度と質というものがあり、当然「ちょっと好き・嫌い」というレベルと「執着・憎悪」のレベルではその強さも質も異なっています。ここでは「好き」というエネルギーを取り上げてみますが、同性からの友好的な「好き」と、異性からのそれでは質が異なりますし(若干、異性からのもののほうが重たい)異性の場合は特に友好的なところから「好き」という感情エネルギーを、恋愛的または何らかの方向へと発展・上乗せしてくる可能性もあるでしょう。この発展したエネルギーたるや「重い!」以外に言葉が浮かばないのでは?と思います。生きていると色々な人々に出会い交流する機会があり、環境にかかわらず、異性から自分のオーラに、ある特有の感情エネルギーを貼り付けられてしまうような体験をする事も度々ありますが、そこからの考察で、この類いの「好き」というエネルギーを違う視点から見てみれば、実は受け取り方によっては厄介なものになり得るのではないだろうか?と思うのです。恋愛のような「好き」エネルギーは結構強烈なものだと思います。恋愛が始まった途端にオーラのエネルギーが大きくガラリと変わってしまう人は多いですが、時々、自分を保てなくなるほどになってしまう人も見かけます。これは恐らく、相手がその人に向けた「恋愛感情的な好き」というエネルギーの虜になってしまっているからだと思われます。また、恋愛に依存しやすい要素をその人が持っているとも言う事が出来るかもしれません。あまり恋愛に依存しないような人の場合、相手が強度のある「好き」というエネルギーをオーラに貼り付けて来たとしても、自分を保てなくなるというところまでは影響を受けていないように見受けられます。

相手を息苦しくさせていませんか?

また、恋愛に依存してしまうような場合というのは、本人自身も気づかないような心の深い部分において、何かしら満足していない状態だったり、男性・女性としての自己価値が低い状態に在るとも言えます。それはエネルギー的にも不足(それゆえに渇望)している状態です。また、恋愛に注目し過ぎる傾向がある場合にも同じ事が言えると思います。例えば、お金持ちや物質的に満足している人は「お金持ちになりたい」とは思いません。実際にそうではない人々が「お金持ちになりたい」と言っていることが多いですし、お金を持つ事に注目し過ぎる傾向にあります。恋愛に関してもそれと同じ事が言えます。恋愛感情的な「好き」というエネルギーは、通常の好意的なエネルギーに比較して強度があり、つまりは重いということが言えると思うのですが、それらはともすると中毒や依存を呼びやすい性質も持っていると思います。これは愛とは異なる類いの性質を持つエネルギーであり、本能的なところからやって来るような一時的なものであると思うのですが、中毒や依存になりやすい人は、それを「普遍的な愛」だと勘違いして受け取ってしまう事が多いのだと思われます。また、本能的からやって来る「好き」というエネルギー、性愛のエネルギーというのは大変刺激も強く、魅惑的なものでもあると思いますし、恋愛で自分を保てなくなってしまう人というのは、恐らくその強烈なエネルギーに揺るがされてしまうのでしょうね。そのような人がその類いのエネルギーをオーラに貼り付けられた場合は、本当であればオーラから剥がしてしまえば良いのですが、中毒になりやすい人はそのエネルギーそのものが好きなのだと思うので何とも言えません。また、中毒や依存になりやすいというものとは別もので、その人自身の感受性が繊細である場合にも、本人の意図とは別に揺るがされてしまうこともあるようです。 誰かからの恋愛的な好意を向けられた途端に、それまでに打ち込んでいた事柄に対して注力出来なくなってしまう人も実際にいます。そのような性質を持つ人がお客様のお相手だった場合は「もしも本当に彼のことを応援したい気持ちがあるのでしたら、あまり彼のことにばかりエネルギーを集中させ過ぎないほうが良いと思いますよ。」とお伝えすることもあります。自分に愛(恋愛的な好きというエネルギー)を向けて欲しいという想いが強ければ強いほど、お相手のオーラに息苦しくなるほどそのエネルギーが貼り付いてしまっていたりします。これは目に見えなかったとしても、相手にとっては「何となくその人から離れたい」とか「一緒にいる(付き合っている)と息苦しい」などという感覚として受け取っていることが大いにあると思います。相手があまりにも苦しくなってしまった時に、その人から少し距離を取ろうと思い始めたり、別れることを考え始めたりするのだと思います。エネルギー的な観点からすると、恋愛が長続きするコツはこのようなところにもありそうですね。

 
今日もたくさんの応援を有難う御座います!
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