その次の世界へ 魂の旅

魂の探求、普段は目に見えない世界のこと、スピリチュアル全般について綴っています。

意識や心のアセンション(次元上昇)のとき

mind_consciousness_ascension

自然にまかせて消え行く繋がり

このまま行くと、暫くブログ更新の期間が空いてしまいそうな勢いです(笑)更新がされていないため、水野がGWにどこかへ出掛けているのではないか?と思った方もいらっしゃるかもしれませんが、GW中は初日からずっとセッションを行っており、最終日まで続きます。4月末から再び霊能力のセンサーが更にUPしてしまっておりますが、最近はその都度に新しくスイッチを強化しながら、あまり余計なものを拾わないようにエネルギーを安定させることに成功しております。そういえば、師匠にも「水野さん、本当に強くなりましたね!見えるセンサーを持ち続けつづ、拾わないようにするという、一番バランスが取れている状態ですね。」と言われました。多くの場合(?)一旦見えないようになると、そのまま見えないままになってしまったり、見えるままスイッチのオンとオフが効かずに色々なものを拾いすぎて大変なことになってしまう事もあるようで、何だかこのバランスを取るのが難しいとのことです。また、2015年末からこのようにセンサーが上がり続けておりますが、波動やその強さも変化して来ているようで、今までに私が親しんでいたものや、親しくしていた人やお仕事でお会いする人との間に、大きな違和感やズレが生じて参りました。これを人の場合で言えば、不思議な形で連絡が取れなくなってしまったり、会えなくなってしまったりする事があるのです。または、自分の方からあえて繋がりを持たないようにして行くという事もあるかもしれません。

そこにいるのに相容れない周波数

よく巷では「これまで自分がいた意識の次元が(UPしたりして)異なってしまうと、付き合う人や選び取るものなどが自然と変化して行く」とか実質的に「さらなるステージアップの時が来ると、周りの環境が勝手に変化して行ってしまう」または「さらに高みを目指していくためには、時にこれまでに付き合ってきた ”自分のエネルギーを引っ張るものごと” や ”エネルギーを引っ張る人”との繋がりを切っていかなくてはならないことがある」などと言われていたりしますが、このような事を実際に体験している方もいらっしゃるかと思います。また、物理的に同じ場所にいながらも、意識や波動の次元が異なっているために別の場所に住んでいるかのように感じる事もあるかもしれません。これまでは仲良くしていた人、或いは何とか苦労しながらも付き合ってきた人と、意識や波動の次元が大幅に異なってしまうと、言っていることの意味自体は理解出来ても、相手の心や意識、思考などに関してはどうしても、どう努力してみても共感出来なくなってしまう、ということが起こりがちです。ほんの少し前の私は本当にこの状態におり、違和感を覚える事がよくありました。このままだと、この先はもうこの人とは付き合っていけないかもなぁ、と思ったりする事がありましたが、これが同時多発的に起きたので、ついに大幅な変化の時が来てしまったのだなと思いました。しかしながら、同時に自分と同じ方向へと道を進んでいる人もいるという事も分かります。それは相手の波動や言葉や態度、意識などをみてみればすぐに分かることですが、そのような人と日々の時間の中でお会いすると勇気づけられるものですね。もちろん、私は何かに怖気づいているわけではありませんが、例えばそれが友人や知人、お客様であっても「ああ、この人は私と同じ方向を向いている」と思うと、共に歩む人がいるという事に少しばかり嬉しい気持ちになるのです。

次元上昇を難しくするものは?

「ところで、自分のエネルギーを引っ張る物事や人って何?」と思った人もいるかもしれませんね。これは目には見えないエネルギーの世界では注意しなければならない事のひとつかもしれません。ひとたび自分の意識のエネルギーが上がれば、わざわざ注意しなくてもそこに引っかかる事もなく、自然なかたちでさらなる次元へと意識を切り替えていくことも出来るのですが、多くの場合は切り替えていくことが難しく、違和感などを感じつつも、波動の低いほうに引っ張られてしまってなかなか次の次元へと移行することが出来なかったりするようです。これも本人が無意識に自ら選んでいることなので、エネルギーを引っ張る物事や相手だけが悪いというわけではありません。しかし、無意識でありながらも、そこにハッキリと意図を持って選んでいる場合もあるようです。これは明らかな共依存的ともいえるでしょう。時々、自分に自信がなく、自己卑下をしがちな人に、自分よりも能力などが下だと思えるような人や物事を選んで離さないという無意識が働いていることがあるようです。どちらかと言えば、物事よりも人で言うと解りやすいでしょう。言葉では相手を「嫌だ」とか「大変だ」「離れたい」など、自分がとてもつらい思いをしていると言いつつも、実は無意識下では自らがその状況を望んでいたりするのです。その相手がダメダメな状態でいてくれることによって、自分が偉くなったような、強くなったような、認められているかのような気分が味わえるからです。下手すると、それによって自己肯定感や生きがいすら感じられるという場合もあるようです。先日この手の話を3件ほど聞きましたが、これは大変ネガティブな類のものであり、依存の強い形の関係です。これは世間では「共依存」というように言っていますね。こうなってくると、意識の次元が上がるとか言うどころの話ではなくなって来てしまうのです。誰かと共に依存しているため、相手が意識や気力を高めるのを無意識に止めていたりもします。いわば相手のエネルギーを奪ってしまっているとも言える状態でしょう。このような人は、その相手のみならず周りの様々な人々にも気づかないうちに依存をしてエネルギーを奪っていたりしますので、周りが波動を上げていくにつれて、結果的に取り残されてしまう可能性も高いかもしれません。いろいろな人々を見ていて、意識の次元が上がっていく時に最も引っ張るのは、恐怖や不安よりも、実は共依存や依存のケースのほうではないだろうか?と思う今日この頃でした。

 

 
今日もたくさんの応援を有難う御座います!
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