奇跡を呼ぶ意識の魔法

目に見えない世界のこと、不思議なこと、引き寄せの法則について綴っています。

心理的エネルギーが欲しい人たち

mindenergy-vampires

外見の良し悪しにとらわれるべからず

スピリチュアルな世界がお好きな人々が時々踏ん張ってしまいがちなところに、けして心地良いとは言えないようなお付き合いをズルズルと続け、なかなか切ることが出来ずに居るというのがあると思われます。これはセッションでのお客様からのご相談の中でも度々出て来るのですが、エネルギーの観点から見ても、本当に付き合わないほうがいい人というのは居るものです。私は、他人に対してあまりネガティブな事は言いたくないタイプなのですが、なにせ人が放つエネルギーの質がどのようなものなのかハッキリわかってしまうため、あえて言っておこうと思います。通常は目には見えない部分でちゃっかり(または強引に)人のエネルギーを持って行ってしまう人というのは実はそんなに少なくはありません。まあ、そのような人と引き合ってしまうということであれば、その原因を手放してしまえば良いということにもなりますが、ひとまずそれは脇に置いておきます。(でも本当は↑こうすることが私の一番のオススメ)正直言うと、エネルギー的にお付き合いをしないほうが良いタイプの人というのは、残念ながら外見だけではまったくわからないと思いますよ。例えばその人が小綺麗で清楚な服装をしていたって、優しそうな雰囲気を装っていたって、素敵な言葉遣いをしていたとしても、実はその中身と外見がまったく異なる質のものだったということも少なくありません。もちろん言葉遣いに関しては、年齢にそぐわない様なおかしな言葉(これには一見、心や意識とは関係ないようでいて、実は大いに関係があります)や荒んだ言葉を遣っている人よりも美しい言葉を遣っている人の方が好感が持てますし、他者への気遣いという意味でも良いと思うのですが、しかしながらそこにとらわれ過ぎることはお勧め致しません。まあ、その人の言葉遣いに限らず、すべての目に見える外側の要素においてとらわれることなく人を見ることが出来れば良いと思います。このような目はサイキックな感性が強くなくても養うことが可能です。

その行いがエネルギーのマイナスを増やしている

以前、サイキック・ヴァンパイアというものについて書いたことがあったのですが、今日お伝えするのはサイキック・ヴァンパイアとも少し違うタイプについてです。見えない世界、エネルギーの世界という意味では同じカテゴリーに入るのかもしれませんが、どちらかと言うと心理的なダメージを与えて人からエネルギーを掠め取っていくというところが、サイキック・ヴァンパイアとは少し異なる部分かと思います。サイキックヴァンパイアの場合は受ける側も飛ばす側も知らない内に何かが起きているという感じです。しかし、少なくとも攻撃をする側には相手に対する何らかの感情が発生していることが多いため「もしかしたら自分がエネルギー的な攻撃をしているかも?」などと感じているかもしれませんね。

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これよりはもう少し穏やかなのが、前述の「心理的なところからエネルギーを持って行ってしまう人」です。穏やかとは言え、このような人というのは無意識から来る感情の葛藤によって行動を起こしていることが殆どなので、けして良いものではありません。このような人達がいつも言いがちな言葉というのは「そうするつもりはなかったのにしてしまった」・・・という感じです。するつもりはなかった、悪気は無かった、ということであればいつでも他者に不快な思いをさせても良いのか?答えはNoだと私は思います。これはどちからというと、不快な思いをさせられてしまった人側ではなく、他者に不快な思いをさせた側の人にとって非常に不利益があると思うからです。不快な思いをしてしまった人が何らかの形で、気を取り直して不快感を拭うことが出来たり、「まったく仕方がないなぁ~」と相手の行為を流したり赦したりすることが出来たならば、とてもゲンキンで変な言い方ではありますが、その人にとって「儲けもの」かもしれません。何故なら、それまでその人のエネルギー内にあったマイナスがプラスに転じるからです。しかし、他者に不快な思いをさせた人側はそうはいきません。ほんの少しばかり反省したとしても、依然としてマイナスのエネルギーの中に留まりますし、その行いによって更なるマイナスを増やしてしまうのですから、儲けものどころか負債を抱えてしまうことになります。そのようなことから、悪気が無かったとしても他者に不快な思いをさせる行動はNGだと思うのです。

それは一種のパワーゲームとも言う?

他者に向かって心理的なところにダメージを与えてエネルギーを掠め取っていくというのはつまり、他者が嫌がるようなことをしたり、言ったりして、ネガティブな気分や嫌な思いをさせてしまったり、怒らせたり悲しませたりすることです。みなさん誰しもご経験があるかと思うのですが、怒るという作業というものにはとてつもないエネルギー量を使います。ともすると身体がぐったり疲れてしまうことさえあるかもしれません。怒るとその人のエネルギーレベルは一気に下がりますし、急激に波動も低くなったりします。そうして事後も、相手に対して怒りを感じたり、心のなかで悲しみを訴える都度に、エネルギーは相手の元に注がれていきます。この点においてはサイキック・ヴァンパイアと同じようなものを感じますね。パワーゲームと言われるようなものとも少し似ています。パワーゲームは相手と自分、または人が複数集まると起こりやすい傾向があるもので、この中で誰が一番強さ(エネルギー)を獲得出来るか?みたいなところがあります。エネルギーを獲得するために同じ集団の中の誰かを威嚇したり、のけものにしたり、または優しさで手なづけて支配してみたり、色々な事が起こりがちなわけで、ここに人間関係の厄介さが集約されているとも言えると思います。ここにいつも巻き込まれてしまうタイプの人達というのは、ずばり言うと「愛というエネルギーが足らない人」たちです。他者とのやり取りの間で生じる愛のエネルギーを知らないまま時間を過ごして来てしまった方々だと思われます。それ自体、その人に責任があるわけでは無いのですが、自身がそのような状態にあることを知る必要というのはあるかと思います。長くなりそうなので続きは次の記事にて書いていきます。

 

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