その次の世界へ 魂の旅

魂の探求、霊性を高めること、スピリチュアル全般について綴っています。

どうやら誰にでも「自分だけの流れ」というものがあるようだ

自分だけの流れ_使命_天命_ヒーリング

勝手にやって来た癒し人への道

今日はヒーリングに関する個人的な雑記です。2014年を最後にヒーリングのセッションを休止しておりますが、最近ではセッションにお越しになったお客様に向けて、時々ほんの一瞬で終わる程度のヒーリングを施したりする事があり、今日もセッションの最後に、お客様の頭に脳を癒すヒーリングを施しました。時期は多少ずれる事があるかもしれませんが、今の目安としては来年の春くらいに一部ヒーリングを再開出来るかもしれないということもあって、オーラから情報をキャッチしていく透視(霊視)のセッションのみならず、今この時に、本当に癒しが必要なお客様に対してのみ2分ほどで終わる程度のヒーリングを行っております。(ただ、現在はお客様の状態によっては行えない場合もございます。)ヒーリングを人にするのが大好き!といういう人っていますよね。私はそのような人に出会うと思わず感心してしまいます。私自身は実はそんなにヒーリングが大好きというわけではありません。もちろん嫌いというわけでもありませんけれど・・・。この世界に入ったのも自ら意気込んで入っていったというわけでもなく、ある日、私の目の前に何か川のような流れがやって来て、これは何だろう??と確かめようと思って手を伸ばしたら、川の流れのようなものの中からいきなり誰かが私の手を引っ張って、私は流れの中に引き込まれてしまった・・・と言うような感じです。まるでウォータースライダーに無理やり乗せられ、誰かに後ろから背中を押されてスタートしてしまった、というような感じです。ウォータースライダーって後戻り出来ないですし、行き着く場所が決まっていたりするじゃないですか。すごくそういう感じです。行き着くところまで行くしか無いという、一種の諦めのようなものさえ感じるようになりました(笑)

自分のやりたい事と使命の内容は異なっているものだ?

よく「見える系の人」に「あなたは人を癒す才能があるみたいだから、ヒーリングはどうしても今後も続けていかなくてはならないみたいよ~」だとか、これまでに何度も言われました。2014年の冬は霊的なセンサー(霊能力)もUPし始めて2年ほどだったので、それまでよりもさらに微細な領域で、自分でも気づかないうちに色々なものを拾ってしまい、疲れてしまったのでしょう。とある人に「私もうこの仕事したくなーい!!!」と心の中を洗いざらい出して訴えたところ「いや~、この先もずっとヒーリングは続けていかなくてはならないみたいよ。例えば他のことをやっていたとしても、並行してヒーリングはやらなくてはならないみたいだわ。」と言われてしまったのですが、一体誰がそんなことを決めたんだ!?と思いました。2013年から勝手に開いていった霊能力が、2015年には余計なものが肉眼で見えすぎてコワイ!!という状態にまでなってしまったせいで、人づてに今の師匠と出会うことが出来たのですが、その時に実は私は「あなたのその能力は、癒しやお祓いに役立てていくことが出来ると思いますから」と師匠に言われてスカウトされたのです(笑)そんなわけで、今は高次元の気で癒すというシンプルな手法を身につけるべく鍛錬しており、今では「もしかしたら私は、癒しとかお祓いを使命にされてしまっているのかなー?」とじわじわ思うようになって来ましたが、それでも「癒しはまだしも、お祓い(いわゆる除霊)はどうかなー?」とは思ってしまいます。使命というのは魂が了解した上で選んだものだと感じるので、そういうことであれば、私は自分で選んで来たという事になるのかもしれませんが、今のところ、誰かにそうさせられているような感じに思えてなりません。使命については、巷の自己啓発系のスピーカー達が言うようなものとはちょっと相違があるように思えてならないため、また今度書きたいと思っています。

 

 
今日もたくさんの応援を有難う御座います!
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