その次の世界へ 魂の旅

魂の探求、普段は目に見えない世界のこと、スピリチュアル全般について綴っています。

人間関係の悩み、今度はオカルトな視点で見てみました。

憑依されている人_人間関係

どうにもこうにもならないもの

こんな夜中にオカルトな話を書くのってどうなのよ?と思いつつ書いております。このところ人間関係のお悩み関連や、それにまつわるコミュニケーションについて書いていたりしますが(関連記事です→人の数だけ主観とバイアス(偏見)があるってものだ /→人間関係が教えるカルマの法則 /→良好な人間関係のために試してみるこんな事 )今回はオカルトな視点から考えてみようと思います。この内容も、人間関係の全てのお悩みに当てはまるケースではありませんが、人を傷つけるような事を平気で言ったり、そのような態度を取ったりする人の原因のひとつに「憑依」があります。いつもの通り、漢字で書くと怖がる人がいるようなので以下カタカナで書きますね。もう、こればかりは、一般的に良しとされているコミュニケーション方法を取ってみても、相手は自分の写し鏡だということで自分を見直してみても、どうにもならない事があるでしょう。

「中の人」がそうさせている

ヒョウイは霊がとり憑いているということではありますが、言わば、全くの他人が意識を支配しているわけですから、表出するコミュニケーションや態度も、自分固有のものではなくなるわけです。それが単なる浮遊霊ならまだしも、蛇や狐や地獄霊などがついていたなら、ちょっと常識を外れてるような態度や振る舞いだったり、表面上はとても良いことを言うけれど、裏では全く真逆の心を隠し持っていたりする事があります。(ちなみに、他者を平気で扱き使う人でヒョウイがある人の場合の多くはジゴクレイだったりします。)このような場合は本人も解っていない状態ですので、今まで書いてきたような取り組み方が当てはまらず、あまり気にせず、真面目に取り合わないようにするしかないかもしれません。ただ、その人自身が一番つらいですし、その人もそのようになりたくてなった訳ではないので、それだけは心の隅に置いておくほうが良いかもしれません。あくまでも、中に入っている人の影響なのですから。

ぶつかられても暖簾に腕押し状態でいる

このような状態の人の場合、除霊をする人や試みる人に対しては、特にキツく当たって来たりするようです。中の人達にとってみれば「厄介な人」に当てはまるからです。それとは別で、比較的誰にでもキツい態度をしたり、そのような振る舞いをしている事もあるようです。しかし、そのような態度をされたからと言って感情的になってしまっては「相手の中の人々」の思うツボなのです。大抵の場合はネガティブに巻き込まれてしまうと思いますので、感情的にならずに接することをお勧めいたします。これはとても見極めが難しいケースだとは思うのですが、この場合は、相手がどうこうというのは通用しません。ただ、このような状態に陥っている人とピントが合いすぎてしまう場合は、結局のところ、何らかの原因が自分の中にあると思います。このようなケースで一番良いのは、何を言われても気にしないこと、という事になってしまいますね。例えば、たくさん違う世界のものをくっつけて前方から歩いてきた人が、自分に思い切りぶつかって来たとします。とても広い道を歩いていたのにもかかわらず、しかも、その人がこちらを見て歩いていたのに、このようにされたら殆どの人が気分を害するかもしれません。しかし「まったく仕方ないね~」くらいで終わらせる事も出来るかもしれないのです。これはただの例えで、もしも相手が、何かしらの嫌なことをして来たとしても気にしないようにするということです。このように書いてしまうと、本当に「ヒョウイされている人」が悪者みたいになってしまいますが、あくまでも中の人たちがそうさせているという事を伝えたかったまでです。ちなみに、レイやヒョウイされている人のターゲットになりやすい人は、霊能者以外に「感情的になりやすい人」のところにも集まって来やすいです。どうやら、あらゆる事において「感情」がキーワードのようですね。

 
今日もたくさんの応援を有難う御座います!
20170302214307
f:id:dolphinparty:20170829151702g:plain