その次の世界へ 魂の旅

魂の探求、霊性を高めること、スピリチュアル全般について綴っています。

思いがけずやって来た旅のお土産

霊的存在を外出先から連れて帰ってくる時_霊能力

従兄弟がお土産を持って私の家にやって来た

今日はお昼過ぎに従兄弟が家に来ました。「今日、家にいる?そっちに行きたいんだけど。」と、朝にメッセージを受けた時に、ふと「わー、何だ何だ???今日は随分と重たい人々(目には見えない人々)を連れてくるつもりなのね。でも、どうしたのかなー?」と思いました。私の家は玄関を開けると「チリンチリーン♪」と取手に付けてあるドアベルが鳴るようになっているのですが、私は「あのドアベルが鳴ったら即刻玄関へ行って、家に入る前に従兄弟に結界をかけたろ」と思っていました(笑)周りに見えないネガティブなものが取り巻いている人に結界を掛けることで、その人自身も、近くにいる私も変な影響を受けずに済むのです。そして、お昼過ぎに従兄弟は姿を現しましたが、玄関で私が挨拶の言葉を発するより前に、いきなり従兄弟に向かって結界をかけたので「なんや、なんや、俺なんかおかしい?」と驚いた顔をしていました。

山の奥に残っていた人々

案の定、従兄弟の周りに妙なエネルギー(霊)が取り巻いていたので、聞けば、10日ほど前から意味なく気分が落ち込み気味で、何か変だと自分でも思っていたとのことで、いつからそうなったのか、何か心当たりがあるか、ということを従兄弟に訊ねました。すると「あるとすれば、とある山へ一人で登山に行ってからだと思う」とのことでした。どんな場所へ行ったの?と聞くとiPhoneの写真を見せてくれたので、それを見てみると、明らかに生きている人などはそこに写っていないのに、既に3次元の住人ではない人たちがぽつりぽつりと歩いているのが見えるのです。「ねえ、ここって何なの?山道を歩いている人が何人も見えるんだけどー。」と言うと、そこはダムを作る時に作業する人々が通る道だったそうで、その作業のためにたくさんの人々が亡くなったらしい、とのことでした。従兄弟はそこを通る直前にそのことを知ったらしく「やばいー、何かやだなー」と思いながら道を歩いていたらしいのです。おそらく、そこで従兄弟は見えない人々をたくさん連れて帰ってきたのだろうと思いました。

人の家に留まろうとする奴ら

そういう人たちって、より霊能力のある人のところに留まりたがる事があるのですが、それを知っていた私は、すぐに「それ系専門」のサイキックの知人に電話をしてチェックしてもらいました。「従兄弟がとある山岳地帯から連れて帰って来てしまったようなのですが・・・。」と伝えたところ「うん、そうですね、やはり連れて帰って来てしまったようです。周りにたくさんいます。」と言ったので「私の家に宿泊されたら嫌なんですけど・・・帰ってもらえるようにして頂けませんか?」とお願いしました。そうなのです、時々、私の家に連れて来られたものの、なかなか帰ってくれない見えない人というのもいるんです。従兄弟よりも私のほうが察知する力が強いので、きっと「この人は自分のことを解ってくれる」と思われてしまうのでしょうね。でも、何もしてあげませんので帰ってくださいな。

写っていないけどシンレイ写真の類に入るもの

ところで、シンレイ写真(例のように怖がる人がいるのでカタカナで書きます。)というのは、本来は目に見えない、この世の人ではない人が写真に写り込んでいるというのが定義ですが、今日思ったのは、実際に写り込んでいないシンレイ写真もあるものなのだなぁ、ということでした。今日見た写真は明らか過ぎです。出来れば、何か悲惨な出来事があった場所では写真を撮らないほうが良さそうですね。写真からエネルギーがすごく出ていますし、思いのほか簡単に、そのような写真からマイナスの影響を受けてしまったりするものですのでね。ちなみに、従兄弟は即刻すべての写真を捨てていました。とても綺麗な秋の景色でしたけど、影響を与えかねない違う世界のものが写っていたなら、それも仕方がないのかもしれませんね。

 
今日もたくさんの応援を有難う御座います!
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