その次の世界へ 魂の旅

スピリチュアル全般(魂の探求、普段は目に見えない世界のこと)について綴っています。

さよなら、帰って来てくれるなよ!

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邪気エネルギーの帰郷

12月半ばにやっとセッションメニューに加えた「霊的な領域へのワーク」につきまして、既に多くのお問い合わせとご予約を頂いておりますが、こちらのワークの中にも幾つか種類がありまして、霊的な繋がりへのワーク、オーラのアップデート、オーラのリセットというものがあります。さらにオーラのリセットのワークには、#1と#2の二種類があります。このオーラのリセットの#1は他人からのサイキックアタックやサイキックバンパイアに関するエネルギーを取り除くものですが、#2はオーラの中に入り込んでしまった他人のエネルギー(憑依)を取り除き、最後にオーラのエネルギーを更に浄化し、調和させるべく整えてプロテクションを掛けるというものです。現時点では#1よりも、どういうわけか#2のお問い合わせとご予約を頂くことが多く対応させて頂いておりますが、これまでの経過で気づいたことの中で興味深いと思うこともあります。ちなみに、私が行っているのは除霊や祓いなどの類ではなく浄霊です。除霊は単に取り除いて終わるだけで、取り除かれた霊的存在はそのまま幽界を彷徨い続けますが、浄霊は中間地点(光でも闇でもない次元の場所)に帰してしまいます。そこが除霊と大きく異なる部分ではないかと思います。これは私が霊的な部分で成長して行く中で、思いがけず起きた試練による苦しみから試行錯誤しながら、また細かく検証しながら編み出したもので、他の誰かから習ったものではありません。これまでにも度々セッションにお越し下さっているお客様の方々には、よくそんな話もさせて頂いていたのでご存知の方も多いことでしょう。(本当に苦しかったです!)そのようなさなかでも、支えて下さったお客様の方々には心から感謝しております。

わざわざ目線を合わせる必要も無い

さて、オーラのリセット#2を行う時というのは、いちいちお客様のオーラに入り込んでいる邪気(霊)の種類や数までは特定しません。というのも「特定してどうする?(それが何?)」と私自身が思うのと、特定するということは、よりその邪気に対してフォーカスをすることにもなりますので、別の言い方をすれば「取り憑いている霊体と目を合わせる」ということになります。そのようなことをしてもあまり良いことはありませんので、さっさと淡々と作業を進めて行くのみです。また、4次元幽界の目線から見れば、それらの強度の邪気というのも霊体のように見えますが、6次元以上の世界から見れば、邪気の強弱はあったとしても、それらは単なる邪気に過ぎません。ただ、それらにフォーカスすればするほど、波動も4次元幽界まであっという間に落ちて行ってしまい、ワークに影響が出ますので、わざわざフォーカスすることは避けるようにしています。お客様のオーラから邪気が出て行く時というのは、軽度〜中程度のものであれば、濁った煙や弾力のあるゴムのような質感の煙、または1mm〜30mm(3cm)までの小さな光の玉として見えますが、強度になるとそれらも大きくなり、強烈なものは5cm〜30cmくらいに見えたりします。オーラのリセット#2のワークで出て行くようなものは強度〜強烈なものに該当しますが、時々出て行く瞬間に人の姿が見えることが有るのです。多くの場合、大きな煙のような塊が出て行く感じなのですが、人の姿が見える場合というのは、ご依頼主のお客様とその邪気との間に余程の執着のエネルギーや、何らかのしがらみ(意識の周波数が合致してしまう要因)があったのかもしれません。

ギョッ!?としてしまったその姿

オーラのリセット#2をお受け下さった方の中に、実は何名かのお客様に「大きな虫」が見えたことがありました。私は今までにこのようなものを見たことが無かったため、一番最初に見た時は少しビックリしましたが、作業中に動揺するなんてことは、自分の身を護るためにも許されませんので、そのまま続けました(笑)プロセスは7日間(7回)で、1回の作業につき2時間45分〜3時間かけてエネルギーフィールドの周波数を変えて行くのですが、作業開始から1〜2時間くらいした頃に、お客様から滲み出て来た煙のようなものが、お客様のオーラの周りを取り巻き始めて、暫くするとそれが虫になっていました。お客様の背丈を覆うほど大きな虫で、触覚が動いており、ちょっとばかりGに似ていたのでギョッとしました。それがオーラから剥がれて行って、また暫くすると、再びオーラから例の煙が滲み出て来て、今度はそれは悲しそうなエネルギーを発している若い女性の姿に変わりました。その女性が出て行ってからは普通に煙のような塊がどんどん出て行くという感じでした。先ほど書いたような「大きな虫」ですが、このようなものが憑いていた方が数名いらっしゃったのですが、その方々に共通していたのは「新興宗教」または「あまり良い感じのしない宗教じみたコミュニティー(とある気功教室)」に属していらっしゃった方でした。一応お伝えしておくと、すべての気功教室や新興宗教が良くないということを書こうとしているのではありませんので、その部分はご理解下さい。大きな虫のような姿をした霊体は、人をだますのが上手な、悪魔のようなエネルギーを放っていましたので、きっとそれらのコミュニティーに加入した時に憑けられてしまったのでしょう。どうして私がそのように思ったかというと「宗教じみたコミュニティー(とある気功教室)」に属していらっしゃった方が、そのコミュニティーについてお話されていた時に私が感じ取ったエネルギーと、その教室の主宰者のエネルギーと、虫のエネルギーがそっくりの質だった、ということがあるからです。先日は、その質と非常に良く似たエネルギーを放っている「大きな虫」が、今度は「新興宗教」に属していらっしゃったお客様にも憑いていたのを発見したのでした。しかし、まだそれほど入れ込んでいらっしゃらなかったのか、日が浅かったのか、それはまだお客様自身のエネルギーとは無関係にも見える状態だったので良かったです。そのような存在が一旦憑いてしまうと、時間をかけて行くうちに、憑かれている方側が影響を受け始めて行きますので厄介です。みなさまもお気をつけ下さい。(心を前向きに保っておきましょう。)

 
今日もたくさんの応援を有難う御座います!
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