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奇跡を呼ぶ意識の魔法

目に見えない世界のこと、不思議なこと、引き寄せの法則について綴っています。

その中でいちばん厄介な存在とは?

occult_crearing_healing

雑記などをパラパラと・・・

ひとつのテーマについて書き出すと、どうしても暫くそのテーマが続いてしまいます。こうしてヒーリングや憑依などについて書いているうちにも、私のハイヤーセルフがスピリチュアルな事柄に関する知識や情報をどんどん降ろしてくれています。しかし、その内容については後日あらためて書きたいと思います。最近は日々、今までに経験したことのないような出来事が高い頻度で起きるので、それを少しでも書き留めておきたいと思ってみたり、また、高次元だかどこかから私のハイヤーセルフが引っ張ってきている情報をどのように言葉に変換していこうか考えたりしています。ひとまず、日々の中で、見えない世界に関する考察、雑記などをパラパラと書いておこうと思う次第です。

自分本来のエネルギーでイキイキと

それで本日も引き続きオカルトなお話なわけですが、この1週間ほどで4名のお客様が除霊にご興味を持たれて、即決即断で除霊されることを決めました。みなさん勇気あるなぁ、と思いました。たとえ、お客様のオーラに憑依している存在が、その姿の片鱗を私に見せていたとしても、私のほうから除霊のお話は致しませんし、こちらからお勧めすることもしていないのですが、ブログをご覧になっていらっしゃるお客様が「もしも除霊を依頼できるならお願いしたいのです」と仰いましたので、私が窓口となって詳細をご説明して御案内差し上げました。除霊は浄化の最たるものであり、人生という大きな時間の中で最高のパフォーマンスを出せるようにするためには、自分の身体と意識を見知らぬ他人に乗っ取られて、コントロールされたりエネルギーを吸い取られたりしている場合ではありません。本来のご自分のエネルギーを思う存分ご自分のために使って、この人生における様々な活動を歓びとともに、楽しみながら行って頂きたいものです。

いちばん厄介な「生霊」とは?

ところで、除霊のご依頼に関して窓口となってみて思うことも色々あります。例えば、お客様のオーラの中に憑依している霊が青い光の玉として見え隠れする事が時々あり、それがちょうど、前回ここに書いた「アストラル体」があるとされる辺りに、3㎝前後の青い光の玉がピカッ、ピカッと、左右ランダムに時間を置きながら柔らかく光るのです。これは2009年頃から見えていたのですが、まさかそれが未だ成仏できずにいる霊だとは思っていませんでした。現在のところ、それらは多くの場合が動物霊だという認識でおりますが、地獄霊の場合でも動物霊と同じように青い光の玉がオーラに見え隠れするという事が判りました。しかも、地獄霊は隠れるのが上手いらしいのです。しかし、その手の内も何となく分かってきました。それについては別のページで改めて書いていこうと思いますが、地獄霊よりも酷いのは生霊(いきりょう)というものです。先日、これがついているお客様がいらっしゃいましたが、師匠の方でも「大変珍しいですね。しかし、生霊を外すのは簡単でも結構厄介です。」と言っていました。

普段からの人付き合いの距離が大切

浮遊霊、動物霊、地獄霊などは既になくなっている人の霊(死霊)ですが、生霊というのは、現在も生きている相手から飛ばされる強烈な念です。その念というのは、恨みつらみ、嫉妬などの大変ネガティブな感情から出ているものであり、生霊を飛ばす相手が生きている限りは何度でもその対象に憑依する(念を飛ばす)可能性がありますので、気をつけなければなりません。生霊をつけられた人は、例えば、折角物事が上手く運びそうだという時に突然それが駄目になってしまったり、思いがけない衝撃的な出来事が起きてしまう事があるようです。生霊を飛ばしている相手に心当たりがある場合は、その相手から速やかに離れたり、心の中で境界線をきっちり引くなどの必要があります。何故なら、生霊に憑かれてしまう側の人というのは、それを心の底で受け容れている事があるからです。一度、憑かれてしまってから境界線を引いても手遅れですので、そういう意味でも、普段から人付き合いにおける適切な距離と境界線を保つというのも、実は当たり前のようでいてとても大切なことなのです。

 

今日もたくさんの応援を有難う御座います!
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