奇跡を呼ぶ意識の魔法

目に見えない世界のこと、不思議なこと、引き寄せの法則について綴っています。

空中に突然現れた穴(その2)

空中に突然あらわれる穴

ドラクエか?はたまた「勇者ヨシヒコ」か!?

このお話は前回から続いていますので、もしもご興味がありましたらそちらもどうぞ。

前回の記事はこちらです。→空中に突然現れた穴(その1)

関連記事はこちらです。大切なのは「他者に対する思いやり&分かち合い」

そこで私は、ふと「ちょっと待てよ?どうして私は今日はこんな事になっているのかしら???」と思い、この体感覚が始まった発端について思い返してみました。すると、お客様からのメールを読んだ時に、そのメールの中にお客様に憑いている存在のエネルギーが乗っていたのを感じ取ってしまい、それが今までにない程にあまりにも強烈過ぎて戸惑ってしまい「いや!こっちに来ないで!!!」と拒絶するような心の態度を取ってしまっていた事に気づいたのでした。そして、そのことに気づいた瞬間「自分の目の前に現れる人は誰でも自分の仲間なのだから、思いやりの心を持たなくてはならない。」という言葉が私の心の中に響きました。その瞬間、激しい揺れと目眩、頭痛がピタッと止まったのです!私は思わず呆然としてしまいました。それと同時に「いや!こっちに来ないで!!!」という拒絶の心は、一種の「攻撃」であることにも気づいたのです。一見、自分の身を守るための本能的な反応であるようにも思えるかもしれませんが、見えない世界にいる存在に対応していくためには、このような心でさえもNGなのです。このことに気づくと同時に、私はこれまでに感じたことのないジゴク霊のエネルギーに恐れを抱いてしまったということにも気づきました。しかし、ジゴクのエネルギーがここまでキツいと思いもしませんでしたし、今までにも同じように、人からのメールに乗ってきた憑きもののエネルギーを感じて「うわっ、キツい!」と思ったことは正直、何度もありましたがここまで発展したことはありませんでした。そういったエネルギーの影響を多少受けたとしても、大抵はその場ですぐに終わって何事もなく済んでいました。今回のパターンは師匠や先輩達いわく、感性がさらに高くなって来ている証拠であり、だからこそ微細なエネルギーでも感知してしまうという事です。そして、学びが進むとともに、対応しなくてはならない存在の強烈度も増して行くとのことです。学びが進むといずれ「ラスボス(最後の強敵)」が現れてくる、と先輩が言っていましたが、それってまるで「ドラクエ」または「勇者ヨシヒコ」みたいですね(ヨシヒコ、めっちゃ面白いですよね。大好きです!)

空中に突然あらわれるんだそうな

師匠にこの事を伝えたところ、今までに見たことがないような反応が返ってきました。「素晴らしいですね!!水野さんは本当にすごいと思います。」こんな風には滅多に言わない人なので、私のほうが驚いてしまったほどです。聞くところによると、ジゴクに狙われ、そのような状態にあれば、大概の人は憑依されてしまうのだそうです。それを気づきと意識の力で跳ね返したからとのことだそうです。「人間はなかなかそこまで深い部分に気づくことが出来ないものです。しかし、そこに気づくことが出来たというのはとても大きな事だと思いますよ。」と言って頂きました。師匠がすごく嬉しそうにしていたのが、私にとっては本当に本当に驚きでした。そういえば、実際に同じように師匠の一番弟子の人が、先月ジゴク霊に入られてしまったこともありましたし、先輩達の中には、結構何度もジゴクに入られてしまっている人もいるくらいです。しかし、私は自分が何をしたのかあまり意識出来ていません。実際にあの時とても強烈なエネルギーに圧倒されていて怖かったですし、どうしたら良いのか分かりませんでした。しかし、そのように怖いと感じながらも、知らず知らずのうちに「意識を持っていかれないように」何か試みていたのかもしれません。サーフィンで言うところの、大波が自分の頭上を通り過ぎるまで、水中で静かに丸まって潜っているような感じです。そして、意識を切り替えただけで突然状況が変化したので「あれっ?急に止んだ。今までのは何だったんだ???」という感覚でしかなく、強烈なエネルギーに対応するために、自分で確実に何かを行ったという感じは全く無いせいか、褒められても何だかピンと来ないのです。それよりも、何よりもギョッとしたのは、空中に現れた穴のことです。師匠が言うには、そのような霊の吹き出し口は突然空中に現れることがあるそうです。それを聞いて私は「やっぱりそうだったんだ~」と驚きつつも暫し言葉が出て来ない状態になってしまいました(笑)見えない世界に対応するためには、ほんのちょっとした小さな意識や感情によって物事が動くため、どんなに些細な意識や感情であっても見逃すわけには行かないようです。自分の中のプラスとマイナスの要素をすべてゼロ地点に戻していかなくてはならないのです。それが私が今行っている学びのすべてです。

彼らは元々は人間だったのです

ところで、先日書いたように霊の種類はざっと分けて4つほどありますが、動物霊やジゴク霊とは何なのか?というと、これらの存在はすべて元々は人間でした。いや、今でも人間であることには違いないのですが、要するに「魂のレベルが堕ちてしまった人たち」なのです。動物霊に関していえば、実際に今現在生きている蛇や狐が悪いわけではないのです。これらの生き物とは全く関係ありません。人間の魂があまりにもネガティブな方向に傾きすぎてしまった結果としての姿なのです。そして、実際に師匠が除霊を行う時に、それらの存在を人の身体から取り出したもの見てみると、蛇のような形に見えたりするのです。堕ちてしまった人間の魂が化けてしまったものという感じですね。そしてまた、これらの存在と戦おうとしてはならないのです。私たちと彼らは次元が異なっていますし、ネガティブなエネルギーも強烈であるため、どうしても共存することは出来ませんが、彼らを忌み嫌うような感情を私たちが持っていれば、彼らはそのような感情のエネルギーにきっちり反応します。前回の記事では話を進めやすいように「対決」という言葉で表しましたが、本当は対決したり、退治するものではないのです。除霊というものは彼らを成仏させ、再びこの世に生まれ変わって来て、魂の学びを継続出来るようにしてあげるためのものなのです。

 

今日もたくさんの応援を有難う御座います!
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