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奇跡を呼ぶ意識の魔法

目に見えない世界のこと、不思議なこと、引き寄せの法則について綴っています。

スッキリ後は波動を高めて参りましょう!

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「憑依されない=すごいこと」ではないのだ

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現在、除霊をお受けになっていらっしゃるお客様が何名かいらっしゃいますが、私の師匠が除霊をして行く時というのは、1日1体ずつのみ成仏させて行くそうです。毎日、或いは2~3日に1度、除霊のご依頼者様のアストラル体を遠隔で呼んで、そこについている者の1体に向かって既に肉体がないということを説得をしていくそうなのです。憑依のある人というのは大抵の場合、1体や2体ではなく12~18体ほどのことが多く(20体以上は多いほうに入ります)それらを一度に取り除くのではなく、ひとつずつ取り除いて行くのです。一度になんて出来ないそうです。しかも、どこかへ吹き飛ばすのではなく、きちんとあの世へ成仏してもらうようにするのです。さて、前置きはこれくらいにして、アストラル体が綺麗サッパリした後は再びこのようなことにならないように意識を改善して行かなくてはなりません。取り除いたとしても意識が変わらなくては何度でも憑依されてしまうという事も有り得ます。(そのようなケースはそんなに多くはないですが・・・)しかしながら人によってケースが異なるため、一概に「こうすれば大丈夫!」という方法もありません。ただ、どのような人にも言えることは、心をクリアーにしていれば大丈夫であるということです。このように言うと、憑依されていない人が心が澄んでいるのかというように捉えてしまう人も出てくるかもしれませんが、そうではありません。そのようなタイプの人には、逆にニュートラルな地点を通り越して頑なだったりする人や、憑依されない人でも心が淀んでいたり、意識のバランスが崩れていたり、多量のマイナスエネルギーをオーラに持っている人は思いのほか多いのです。なので「憑依されない=すごい(賞賛)」という図式は成り立ちませんのでご承知おき下さいませ。そして同時に、憑依されてしまった自分はダメな人間なんだ、というような感じで捉えることもどうかおやめ下さいませ。(時々そのように言う人もいました)心が優しくピュアなオーラを持っている人でも憑依されている人もいます。この事柄は、そういう単純な事ではないので・・・。

最初は心がけから始めてみようか

スッキリ後はどのようにお過ごし頂ければよろしいのか?ということですが、余計に不安になったり心配しないように心がける、愚痴や他人の悪口が多い人には近づかない、ネガティブな言葉や物語、音楽、ニュースなどに触れない、感情の激しいアップダウンを避ける(穏やかに保つ)、憑依している天然石や宝石を身につけない(物質の中でも特に石につきやすいため)、敏感な体質の人や霊媒体質の人は特に、神社や仏閣に不必要に行かない、人付き合いに気をつける(嫌な直感が働いた場合はその人に近づかないようにする等)というのがあると思いますが、これらをまとめて言えば「波動を上げていき、高くなった波動を保つ」という事に繋がっていくかと思います。最初のうちは自分の波動や、自分を取り巻くものの波動に注意を払っていかなくてはならないと思います。なぜなら、最初のうちは低い波動のものに引っ張られやすいからです。ある一定以上の高さに達すると、余程のことがない限り低い波動に引っ張られるという事もなくなり、どのような場所に行っても、どのような人とエネルギー交流をしたとしても、憑依されることが無くなります。これらの事を踏まえると、先ほど挙げた幾つかの「スッキリ後に気をつけるべき事」があくまでも単なる対処に過ぎないという事がお分かりいただけるかと思います。それでも最初は自発的に先ほどの方法を意識しながら対処していくほうがよろしいのではないかと思います。意識していくうちに波動が一定に安定していきますし、そこからさらに波動を上げていくスタンスが出来上がっていくからです。つまり波動を上げやすくなるという感じでしょうか。

心の重荷をひとつずつ降ろしていこう!

しかしながら、波動を上げる方法はネガティブな存在に入られないようにする方法と同様、人によって異なっていたりします。それは心の重荷が人によって異なっているためです。心に重荷があると波動は上がって行きません。ところで、その「心の重荷」とは何なのでしょうか?ひとことで言うと、心のとある面でバランスが取れていない状態ということです。バランスが崩れている状態というのは、どこか一方に集中して負荷がかかっている状態です。それは意識の仕方、ものの捉え方がどこか一点に集中してしまった結果なのです。「心の重荷」と成り得る要素についてすべて書き出す事は難しいのですが、ほんの少しだけ例を挙げるとしたら、何かへ執着すること(人、物、事柄)だったり、誰かを批判することだったり、何かへ依存すること(人、物、行為)だったり、不安や心配や恐怖心、攻撃性や意地悪な気持ち、他人への思いやり無く自分の事しか考えない、人や物事に対して偏った面しか捉えない等々、他にもまだ色々とありますが、ひとまずこのような事が挙げられます。これらの重荷と成り得る要素は自分の内面を見つめていくことで少しずつ手放していくことは出来ますが、そのためには結構な時間がかかると思われます。このように書くと、心の重荷を降ろしていく作業が何か特別な事を行う人々(例えばお坊さんとか?)のためのプログラムであって、自分には全く関係のないことであると思ってしまう人もいるかもしれませんが、これは魂のブループリントに深く関係していることなので、今回の人生でなければ、今後の幾度かの転生の中でいつかは必ず取り組んでいかなくてはならないようなものなのです。魂の必須科目というわけですね。「じゃあ、私は来世でいいや」と言い出す人もいるかもしれません(笑)それでももちろんOKですが、今生で取り組んだ課題が上手く行かなかった場合(人間関係が上手く行かない、金銭面で上手く行かない、仕事面で上手く行かない)来世でも再び同じような課題に取り組むことになるかと思われますので、早めに終わらせておいたほうが良いかもしれませんよ(笑)

 

今日もたくさんの応援を有難う御座います!
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