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奇跡を呼ぶ意識の魔法

目に見えない世界のこと、不思議なこと、引き寄せの法則について綴っています。

さっきスタバで隣の女子高生が物につく念の話をしていたのですが

物につく念_物につく人のエネルギー

アメブロは無料版でブログを書いていましたが、はてなブログでは有料版(はてなブログPro)に切り替えてみました。維持するための費用は諸々のトータルで毎月1,200円です。これを安いと取るか高いと取るか、色々な意見があるかと思います。有料版だとブログのデザインも色々とカスタマイズが出来るのですが、HTMLのソースを加えながらデザインしていかなくてはならないので、今までよりも少し面倒くさいなぁと思うところは正直あります。でも、やっぱり自分の好みの通りにデザイン出来るのは私にとっては重要なポイントなので、有料版にして良かったと思います。ところで、アメブロでは残してあるトータルの記事数は370くらいですが、これまでに大量に記事を消したこともあったので、今まで書いた記事の合計では600くらいだと思います。今思えば消さずに取っておけば良かったな~なんて思ったりして(笑)しかし、コピペするとサイトの質が低下するとのことなので、新しく記事を書くと同時に、今までに書いた記事を改めて一から書き直す作業をしています。結構、手間がかかるものですね。それに、今改めて数年前に書いた記事を読み返してみると、自分自身の発していたエネルギーが全然違っていることにも気づきます。随分と変化したものだと我ながら思います。まあ、そんな感じですので、今後は以前の記事をリライトしたものをUPする事もあるかと思いますが、よろしくお願いします。

花瓶から聴こえてきた夫の声

これも随分前のことですが、年末に大掃除をしていた時のこと、キッチンのワゴンの奥にあるものを見つけました。薄くホコリをかぶった神棚に置くための白い花瓶のセットです。後で洗おうと思って、とりあえずシンク中に置こうと思って手に取ると、こんな声が・・・「僕は先祖代々神社の家に生まれたからって、神道の儀式を押し付けられるのは御免だ」その声のエネルギーは、感覚的に明らかに花瓶から伝わってくるものでした。私は「あー、これは夫の心の声だな」と思いました。そして矢継ぎ早に「割れてしまえば捨てられるのに!」という声も聴こえてきました。どうやら夫はこの花瓶を捨てたがっているらしい、と私は認識しました。「まあ、いいや、取り敢えず後で洗おう」と思ってその場を後にしたのですが、暫くするとキッチンの方から「ガチャーーン!!!」という大きな音が聴こえました。何事だろうと行ってみると、シンクの中でそれらの花瓶は粉々になって割れていました。傍に鉄製の肉叩きハンマーが落ちていたので、このハンマーはどこから来たのか??と見回してみたところ、シンクの上の方にある棚の扉が少し開いていました。どうやらそのハンマーは棚から落ちてしまったようです。「いつもは引き出しの中にしまってあるはずなんだけどなぁ・・・」なんて呆然としながら考えていたのですが、後で夫に聞いてみると、そのハンマーを棚の上に置いたのは夫だったのでした。そんな偶然ってあるでしょうか?(笑)まあ、そんなものが食器を洗っている時などに、頭に落ちてこなくて良かったと思います(笑)もちろん、その直後、その鉄製の肉叩きハンマーの置き場所は、もっと安全な場所に変えましたけれどね。

気持ちや想いが念となって物につく!?

「(夫は)この花瓶がそれほどまでに嫌だということなのね」と思い、外で車を洗っている夫に向かって、花瓶が割れてしまった事と声が聴こえた事を話しました。すると夫は言いました「そっか、バレたか・・・神棚の物(花瓶とか、その他もろもろ)をずっと持っていなければならないと思うと、時々窮屈な気持ちになるんだよね。本当はそういうしきたりみたいなものにも縛られたくないしね」夫の両親の実家は先それぞれに、祖代々で神社を営み、いい加減350年とか続いているような濃い神社の家系です。もちろん、夫の父は宮司をやっています。両親は夫が神社に入ってくれるものと思っていたのですが「いや、僕はデザイナーになるから」と自分の道を行きました。夫の実家では両親が神棚をとても大切にし、毎日掃除したりして管理しているので、実家から神棚セットが送られて来てからは、もしかしたらプレッシャーになっていたのかもしれません。(長男だというのもあるかもしれませんね)ふとした時に、夫の念が花瓶にくっついてしまったのでしょうね。そのエネルギーをたまたま私が読み取って聴いてしまったのでした。

プレゼントに乗ってくる人々の念

このように、物に人の念がくっついてしまうことは頻繁にあります。よく、人からプレゼントを貰ったり、自分が誰かにプレゼントしたり、という事もあると思いますが、プレゼントでさえも念がくっついてしまうことがあるくらいなのです。そう聞くと「こわーーい!」と思う人もいらっしゃるかもしれませんね。新品の物を渡す時はそうでもありませんが、特に手作りの物には念がくっつきやすいです。私は高校生の頃からずっと、2月の誕生日に友人や親から「プレゼント何が良い?」と聞かれた時は、必ず消耗品をリクエストしていました。この際だからハッキリと「お願いだから、クラフト的な手作りの物だけはやめて」と言って回っていました。クラフト的な物とはどのようなものがあるでしょうか?例えば、手編みのニット(ニット帽とかマフラーとか手袋など)とか、手間ひまかけて作ったビーズや手芸っぽいアクセサリーなどがあるでしょうか?けして、そういうテイストの物も嫌いではないのですけどね・・・ということなので、いつも誕生日には食事をごちそうしてもらうか、ノートなどの消耗する文房具類や入浴剤、ちょっとレアなシャンプー類を貰ったり、手作りであってもクッキーやチョコレートなどの食べ物や、石鹸やキャンドル、アロマオイルなどでしたし、ずっと手元に残るような物はすべて自分で買っていました。

念よりもコワい物への憑依

高校生の頃の私は、もちろん念を取る方法なんて知りませんでしたが、実は、念はカンタンに取れるので、そんなに気にする必要も無いと思います。ただ、コワイのは・・・レイの憑依です。(読む方の中で感じで書くと怖がる方がいらっしゃるので敢えてカタカナで書いています・笑)物にも既にこの世に居ない人のレイがヒョウイしてしまうのです。何にでもヒョウイするわけではなく「憑依しやすい物」というのがあるようです。この事については今度機会を見て書いて行こうと思います。

今日もたくさんの応援を有難う御座います!
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