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奇跡を呼ぶ意識の魔法

目に見えない世界のこと、不思議なこと、引き寄せの法則について綴っています。

優しさと親切心を出すべき場面を見極めるための注意点

憑依されやすい人_霊的存在_霊能力

全体の7割って多過ぎやしないか!?

目には見えない存在に憑依されている人は、全体の7割くらいであると言われていますが、実際にいろいろな人々を見ていてもそう思います。・・・その前に、今日も特定の霊的なことを表す用語につきましては、その漢字自体が恐いと仰る方が何人かいらっしゃるため、敢えてカタカナ書きで行こうと思いますので宜しくお願いします。m(_ _)m霊能力が開いている人なんかは、人混みやたくさん人が集まる場所、満員電車には乗りたくても乗れないのではないのでしょうか?何故なら、7割の人にヒョウイがあるとするなら、満員電車の中は霊だらけと言っても過言ではありません。ヒョウイされている人というのは1体だけに入られているということはありません。大抵の場合、最低でも6体、普通で10~17体、多くて20体以上入られている事が多いので、混んでいる状態の1つの車両に200名が乗車していたと仮定して、その7割×平均10体くらいと考えて計算してみれば、霊能力が冴えている人たちからすればタダゴトでは済まされない感じがします。こんなにも敏感な私が、会社員時代にはよくもそんな電車に乗って長距離を通勤できたものだと思います。きっと会社員時代は、自分を守るためにも霊能力が開かないように鍵がかけられていたか、ストッパーのようなものが効いていたのでしょうね。

入られやすい&入りやすさNo.1の人とは?

それで、どういうことが原因でヒョウイされてしまうのか?この疑問は、一緒に鍛錬をしている仲間達の間でのもっぱらの話題です。私が思うに、入られやすい人の特徴のひとつに「優しい人」というのがあると思います。このタイプの人が「入られやすさNo1」なのではないかと思うほどです。優しい人は世の中に多く存在していらっしゃると思いますが、ただ単に優しいだけではなく、犠牲心が強い人、罪悪感たっぷりの人、気にし過ぎたり繊細過ぎる人、他人の事を優先し過ぎる人などが当てはまるのではないかと思われます。もちろん、その真逆の性質(欲が深過ぎる、毒が溜まり過ぎている、我欲が強い、他)を持っていて入られてしまう人もいるかもしれませんね。他人を優先し過ぎるのが一番NGパターンなのですが、世間には、自分よりも他人を優先させる事や、自分を差し出すことが、勇気とか親切だとか、いわゆる美徳だと捉えがちなところも少なからずあるようですが、どのような場合でもまず優先させるべきは「自分」だと思うのです。もちろん、自分が健康で元気な時に、電車で目の前にお腹の大きな妊婦さんや、立っているのが大変そうな人が居た時にサッと席を譲るというのは、犠牲などというものではなくて、ごく普通のことだと思います。ここで言っている「犠牲心」だとか「自分を差し出す」というのは、そのような普通の親切、助け合いとはまた違った性質のものを言っています。

助けなくてはならない場面はそんなにない?

よく観察してみれば、日常の中で自分を犠牲にしなくてはならなかったり、他人を優先しなくてはならない事というのは、実は殆ど無いという事に気づくかもしれません。もっと言うと、自分に負担をかけてまでも誰かに助けなくてはならないという事も、思いの外なかったりするものです。(どうしても困っている、という場合は別ですが・・・)何故なら、人は誰でも多かれ少なかれ日常生活で起きた出来事の中で自ら自立心を養っていく必要というのがあるからです。これは長い時間をかけて、精神レベルを上げていくために必要なことの一部だからです。中には、常に誰かに甘えていたい人というのもいますが、そのように考えている人というのは、やろうと思えば自分で出来るようなことに関しても、常に「誰かがやってくれないかな~」などと思っていたりして、いつでも心の中で助けを求めていたりします。この状態だと、いつまで経っても精神レベルは上がらずに同じところに留まったままになってしまいます。(精神レベルとは、ひいては魂のレベルにも関係しています)で、見事にこのようなタイプの人を惹きつけるのが「犠牲心旺盛な人」や「罪悪感たっぷりな人」だったりするのです。

その優しさや親切心が隙になる!?

それでも、犠牲心や罪悪感たっぷりの人たちが何事もなければまだ良いのですが、そのような姿勢でいると、見えない存在に入られてしまうような機会も増えてしまいますので、そういった面を考慮して、自分の心の癖には気をつけたほうが良いのではないかと思います。いい加減、自立心を養うチャンスはいくらでもあるはずの「大きな大人」であるにも関わらず、いつでもどこでも誰かに頼りたい、甘えたいという心が強い人も、実は入られている事が多かったりするので、そのような人に関わった場合、親切心や優しさが隙となってしまい、そこからはスーッと入られてしまうことがあるのです。なので、霊的な修行をする人などは、人に対して何でもかんでもやってあげるという姿勢はNGとされていたりします。そのようなことから、まずは自分のことだけに集中して、もしも余裕があったならば、出来ることは手伝ってあげる、というようにすれば安全かもしれません。自分に余裕がなければ、他人に与えることなんて出来ないはずなのです。

今日もたくさんの応援を有難う御座います!
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