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奇跡を呼ぶ意識の魔法

目に見えない世界のこと、不思議なこと、引き寄せの法則について綴っています。

人間関係が教えるカルマの法則

人間関係_魂のレッスン_スピリチュアル

天からの導きか!?調整を取るべく現れるサイン

ここに書くことはあくまでも個人的に思うことであって、もちろん断定することは出来ませんし、そのようなつもりで書いているわけではありませんのでご了承下さいませ。こちらの記事(→人の数だけ主観とバイアス(偏見)があるってものだ - 奇跡を呼ぶ意識の魔法)の続きですが、人間関係において自分らしく表現をするといっても、人と接する際のマナー(社交マナー)というのもあると思うのです。「これが自分らしさだから」と言って、言葉や態度で誰かを傷つけてしまったり、嫌な思いをさせてしまってはならないと思うのです。上のリンクの記事で述べた「人の目を気にし過ぎるあまり自分を抑え込んでしまい、自分らしく表現できない人」とは逆に「自分らしく表現するにも、少し周りの状況を見たり気にしながら表現していく必要がある人(つまり、表現するための調整が必要であるという事)」もいるものです。すべてのことに当てはまるパターンという事ではありませんが、時々それらの調整が上手く行ってない場合、周りの人々との関係が上手く行かないとか、人から嫌なことをされたり、言われたりする頻度が高いという状態でそのサインが現れることがあります。

結構スピリチュアルな事だったりするコミュニケーション 

自分を抑え過ぎて表現しづらい場合も、表現するための調整が必要な場合も、どちらの場合もこのようなことが起きたりします。前者の場合「そんなことされると傷つく」「そんなふうに言われると嫌だな」「それは違うと思うけど」などというように、簡潔かつ丁寧に相手に伝える必要があったりしますし、後者の場合は、例えば、安易に人の境界線を踏み込んだ発言や、傷つけるような態度や、相手のパーソナルな物事について決めつけたような言い方をしないように心がける、ということなどが必要だったりします。これは、ごく一般的な事だと思うのですが、相手を大切にすると同時に自分も大切にする、お互いに尊重し合うという「思いやり」に関することであって、結構スピリチュアルな事柄だったりするのです。また、スピリチュアルな観点から言うと、これは思い切り、宇宙の法則の1つでもある「カルマの法則(因果応報の法則)」に関係しており、放ったものは必ず返って来るのです。

何度でも、どこまでも追ってくる!!

自分を抑え込んでまで、相手に対して笑顔で良い態度で接する必要はないのです。時には「私はこういうのが好きなの」「私はそういうのは好きじゃない」という事を表現することも必要です。また、少しばかり周りの人々を気にして様子を見てみる、思いやりを持って接するという事も必要です。そうする事によって、自分の周りには様々な感性(性質)を持った人がいるものだ、と自分との違いが見えてくるかもしれません。そして、細かいことを言えば、このようにすること自体が魂のレッスンの一過程だったりもするのです。カルマの法則では、これらをクリアするまで同じような出来事が、場所を変え、人を変えつつ追って来ます。自分を表現するという事を学ぶまで、周りをよく見るという事を学ぶまで、何度でもこの手の課題がやって来るのです。課題をクリアせずにいれば、もしかしたら人生かけて同じような事で悩まされる事になるかもしれません。

ゼロ地点と感情の関係

おそらく、このレッスンをクリアするためのヒントとは、これらの2つの中間地点に自分を置くことなのだと思います。ゼロ地点というものでしょうか。「私はいつでも節度を持って(周りとの調和を重んじながら)自分を表現することが出来る。例えば嫌なことをされたり、言われたとしても、それをキチンと丁寧に相手に伝えることも出来る。」と思うことが出来れば、人との交流で恐いものがなくなるのではないかと思いますし、ずっと、バランスを示す ”ゼロ地点” に立ち続けることが出来るのだと思います。最後に、人間関係などでゼロ地点に立ち続けることをマスターしたならば、嫌なことを言われたり、されたりする事もなくなるのでは?と思う人もいるかもしれませんね。確かにその通りなのです。しかし、ちょっとした事がきかっけで、時々はそのような人も現れると思います。その ”ちょっとしたこと” というのは「感情」のことです。感情が揺れ動く限りはゼロ地点にずっと居続けることは難しいかもしれません。そのような話はまた今度!

今日もたくさんの応援を有難う御座います!
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