その次の世界へ 魂の旅

魂の探求、霊性を高めること、スピリチュアル全般について綴っています。

変容はいかにして起きるのか?

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いいえ、何もしていませんが・・・

本日も好きに書かせて頂いております。みなさま、そのようなブログにご訪問下さいまして誠にありがとうございます。

 

少し前に、妹から「私の背中に遠隔でヒーリングか何かしてくれた?」と連絡が来ました。私は「何もしていないよ。忙しいからそんな暇は無かったし・・・でも、あの(背中の)できものをイメージの中で、メスで切り取ってポイッと放り投げたら消えた!ってなったらいいのになぁ、とイメージした事はあったかな〜?」と答えました。実際に妹の背中にあった大きなできものが突然、跡形もなく消えたのだそうです。妹はそのできものを確実に毎日チェックしていたらしく、また、水ぶくれのような類のできものではなかったようなので、今回の件はどう考えても有り得ないような気がするんだけど!?と言っていました。私はヒーリングでそのような事が普通に出来たら面白いのに・・・と、このところずっと思っていたので、妹の言う現象が私のイメージの結果であれば嬉しいのですが、とりあえずその時は何だか分からなかったので「それはただの偶然かもしれない」と思って脇に置いておいたのです。そして、さらに先日は親戚にこんな事も言われました。その日は和歌山に住んでいる従姉妹と湘南に住んでいる従兄弟がうちに来て祖母の話をしていました。そして「おばあちゃんに何かやったん?遠隔とか。おばあちゃんの脚が治っているらしいんやけど。」「(おばあちゃんが)ある日突然、私より速くスタスタ歩くようになったんよー」と彼女らは私に言いました。「何もやってないよ。でも、遠隔しようかなーとは思っていて、何もしていないんだけど頭でおばあちゃんがスタスタ歩いている姿を思い浮かべたのは確か。」と私は笑いながら言いました。和歌山の祖母は手術を受けたのですが、歩けない状態が2年ほど続いていたのです。そして今日、仕事中の夫からメールが来て「何かしてくれた?急に体調が良くなったよ。」と書いてありました。聞けば午前中から少し具合が悪かったらしいのですが、それが突然消えたのだとか?夫が急に体調が良くなったという時間帯に私はちょうど夫に遠隔をしようと思って、夫のオーラとチャクラをイメージしたのですが、イメージしただけで実際は何もしていなかったのです。しかし、体調が良くなったとのことで、それはそれで良かったです。これらの出来事が本当かどうかを検証するのはやや難しいところもありつつ、最近はこのような事が続いておりました。もしあるとすれば、私にとっては家族や親類はとても大切ですし、だからこそしっかりと繋がっているのだと思いますし、意識がハッキリと伝わりやすく、また相手方も血縁だからか受け入れ態勢がバッチリなのでしょうね。そのため、もしかしたらちょっと相手の姿を思い浮かべただけでも相手が変容してしまうのかもしれません。私が行っているレゾナンスワークは、施術側もやればやるほどエネルギーが高まってしまい、思った事や意識した事がすぐに現実になってしまうという特徴があることだけは(経験上)確かだと思います。だからこそ、相手に関してネガティブな事を考えるのだけはしないように心がけております。もちろん、普段から相手に対してそんな想像はしないですけどね。しかし、それが本当であるなら、私はもう人々のために善きことを祈るしかなくなって来ますよね(笑)だって、ちょっと意識したり想像しただけで何かが起きてしまうということなのですから、変なことを考えるなんて、とてもじゃないけど出来ません・・・。

問題のエネルギーが固まってしまうから!

さて、ここでレゾナンスワークをお受けくださるお客様へお伝えすることがあるのですが、こちらのワークをお受けになる前後(特にその後)は問題だと見なしていた箇所についてあまりフォーカスしないようにお願い致します。このワークは受けたお客様自身も意識を向けた方向へ直接的にエネルギーが流れて行ってしまいます。特に何度も受け続けているお客様は自然にエネルギーが高まってしまい、現実化の速度も早くなって行くようです。それゆえか、比較的楽天的な人の場合ですと、すぐに何らかの変化が出やすいように見受けられます。そしてそのまま手放したエネルギーは二度と戻って来なくなったという人達もいらっしゃいます。しかし、よからぬ想像をされたり、過度に心配したり気にしたりされると変容のプロセスがすぐさま止まってしまうこともあるようです。また、執着し過ぎてもエネルギーが上手く浸透していかない(動かない)ようです。その症状を忌み嫌いたくなるお気持ちも理解する事は出来ますが、そのような意識をお持ちになるとワークが無効になってしまうことさえあるようです。また、無理矢理その箇所を直そうと考えてみたりすることもおすすめ出来ません。身体の不調は何らかのサインであり、身体の持ち主に知って欲しいことや、自覚・認識して欲しいものがあったり、意識や生活のパターンなど何らかの事柄について見直すべき部分があるというメッセージであることも多いのです。簡単なところで言えば、それが食べ物だったりすることもあるのです。また、マインドにおいても同じ事が言えます。少し前に書いた「出来るようになりたいを手放して」というお話もこのような事に関連しています。ざっくり言うと、無理に何かを出来るようになろうとするのは行く道が間違っていたりする事が多いですし(然るべき努力というのは、努力している本人はそれが苦でも何でもないものに感じていたりします。端から見ればそれは明らかに努力していると言えるようなものなのですが・・・)また、そうなれば自分独自に生まれ持ったエネルギーを活かしづらくなってしまいます。自分自身を知るチャンスを逃す事になりがちですし、もしかしたら魂の目的から離れてしまう可能性を招いてしまうことすらあるかもしれません。

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出来るだけ軽やかに行きましょう

実際に物理的につらい思いをしているのに、軽くなんて難しいよ!と思う方もいらっしゃるでしょう。しかし、そんな時こそ意識の力を信じて使ってみて下さい。意識の力はとてもパワフルで、現状を変えてしまうほどの力なのです。その手始めとして「意識を軽く持つように心がける」というのはとても大切なことだと思います。また「今、自分は生きているんだ!」ということをしっかり認識しながら毎日をお過ごしになることも私はお勧めしたいと思います。そこをしっかり認識していくと、たとえ何らかの症状が出ていたとしても、自然なかたちで感謝の気持ちが湧いて来たり、大きな気づきを得ることが出来るかもしれません。(気づきを得た途端に突然大きく変容してしまう人も多いです。)

 

追伸ですが、冒頭に書いたように、もしもわざわざワークをせずとも、ちょっと思うだけでより良い方向に変容が可能であれば、動物たちにそのエネルギーを無償で使って行きたいと思いました。

 
今日もたくさんの応援を有難う御座います!
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