その次の世界へ 魂の旅

魂の探求、霊性を高めること、スピリチュアル全般について綴っています。

これは何だ !? ヒーリングでヘビが消えた?

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言葉ひとつにも引き寄せるパワーがある

私は石の中ではダイヤモンドとトパーズが好きなのですが、こういうキラキラしたダイヤモンドっぽい画像は何度でも使いたくなってしまいます。さて、8月下旬から新しくヒーリングのメニューをリリースしようと考えておりますが、HPの各ページのデザインなどは全て自分で行っているため(ものすごく適当ですが)、このところとても忙しくてフォトショップをいじる時間がありません。そのページが出来次第リリースしようと思っておりますが、現在ヒーリングのご依頼を頂いているお客様には、既に新しいほうのヒーリング手法を使っております。今までのものも、新しいものも、いずれも30分間のヒーリングになります。ところで、5年前・・・だと思っていたけど実は6年前だったようです。そう、6年前にこの手法のおおもとの基本を習ったアメリカ人の方に久しぶりに連絡をしてみましたところ、ヒーリングという言葉を使わない方がいいと言われました。何故なら、ヒーリングという言葉には真逆のエネルギーが働いてしまうため、癒しの概念を持ってこの手法を使うとなるとなかなかスムーズには行かなくなってしまうことがある、とのことでした。ちなみに「ヘルスケア」という言葉や概念もNGだと言っていました。健康を管理しなければならない状況を引き寄せてしまうというわけです。このあたり、何やら二元論の香りが漂っていますね。私はこのような二元論について考える時に、言葉づかいについて以前からかなり気になっていたので「やはりそうか!」という感じでしたが、改めてその言葉を聞いてスッキリしました。通常、話をする時は仕方がないとして、新しい手法の名前には「ヒーリング」ではなく「ワーク」という言葉をつけることに致しました。(もちろん、内容は一般的に「ヒーリング」と呼ばれている要素がありますが、どちらかというと「変容」の要素のほうが強いかもしれません。)

それは「単なる不要なエネルギー」とも言う

既に何人ものお客様がこの新しい手法でのワークをお受けになってくださっていますが、これまでに合計4件ほど、書き留めておきたくなるような「とあるもの」が見えたのでした。このワークを行う時には必ず、ご依頼者様の全体のエネルギー調整を最初に行うのですが、そのような時や特定の身体の部位に働きかけを行っている最中などに、その人の身体からヘビのようなものが出ていくのが見えたのです。その大きさが結構なものでしたし、明らかにニョロニョロという感じの動きで上に昇るように出ていったので「何、今の???」と、ちょっと驚きました。おそらく、そのお客様たちの身体に憑依していたものではないかと思います。憑依には意識につくものと、身体の部位などの細かいところにつくものがあります。身体の部位についているものは見つけにくいです。それでも私は時々ピンポイントで「ここが変な感じがする」という感じで見つける事が何度かありましたが、やっぱり基本的には見つけにくいものであると感じます。身体の部位につくものはとても細かく見ていかなくてはならないと思いますし、それをすべて見るとキリがなくなってしまいますし、そこにフォーカスすることは4次元の世界に足を踏み入れることになるので、今では敢えて見ないようにしています。ただ、ヒーリングの類で何か霊のようなエネルギーの塊がその人の身体から出ていったのを見たのは、かつてアロマヒーリングを行っていた時以来でした。(除霊は別ですが・・・)これは4次元のシャーマンなどの世界で言えば「除霊」に該当する類のものかもしれませんね。私は出ていったものが何だったのか知りたくなってしまう質ですが、この時ばかりは探ろうとしたり、分析しようとする事をやめるようにしています。また、これを6次元、7~8次元の視点から見てみれば、単に受け手のお客様にとって不要なエネルギー、または異物、異質なエネルギーが出ていっただけというように捉えることも出来ますよね。

自然におまかせで出て行ってくれればOK!

身体の部位やある特定の箇所にエネルギー調整の働きかけを行っていくと、その箇所の周波数が変わってしまい、それまでにそこにあった異物や異質なエネルギーが留まることが出来なくなってしまって(仕方なく?)出て行くのだと思われます。4次元で言うところの憑依物であった場合、その人の身体の部位の周波数と憑依物(霊)の周波数が合ってしまったから憑依されたということになるでしょう。ところで、この手法のおおもとの基本を教えてくれたアメリカ人の方も言っていました。ある時、クライアントの身体に憑依が見えるようになったことがあったそうで、それが病気や不調の原因となっていると感じることが頻繁にあったそうです。それは私は少し前まで鍛錬をしていた勉強会で言われていた事と同じ事なわけですが、それを次元を変えて見てみると「単なるエネルギーに過ぎない」という事を理解してからは「憑依」という形で見えることは無くなり、「そこだけ異様に重いエネルギーがある」「そこに異物または違和感がある」という感じで見えるようになったそうです。身体のケアのようなことを仕事にしていると、感性が鋭くなってしまう人も多いのか、または元々持っていた感性がそちらの方面に開いてしまうのか、整体や鍼灸、キネシオロジー、その他の身体に関する事などを行っている人々には身体への憑依について言及する人も結構多いですね。でも、これを4次元のエネルギーの中で、4次元的な方法で取り除こうと試みるとちょっとキケンなので注意が必要です。このたび4人のお客様のワークでヘビのようなエネルギーの塊が出ていったのを見ましたが、仮にお客様に何か憑いていたとしても、私は最初からそれを取り除くという姿勢でこのワークを行おうとは思っておりません。身体への働きかけを行う中でそのような類のものが勝手に取れてくれたなら「取れて良かったね!」という感じで行こうと思っています。 

 
今日もたくさんの応援を有難う御座います!
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