その次の世界へ 魂の旅

魂の探求、普段は目に見えない世界のこと、スピリチュアル全般について綴っています。

目の周りを流れる白い光の正体とは?

目の周りの白い光_青い光の玉_紫の光の玉

改めて、やっぱり私はすごく敏感なタイプなのだな、と思いました。私が2009年からヒーリングなどの学びの場で出会ってきた人々を見ていて、スピリチュアルなことやヒーリングなどを行っている人には感性が鋭い人がかなり多い割合を占めているのだなと思いました。そして、そのみんなも私と同じような感じなのだろう、と思っていましたが、一般的に見たら敏感な類に入るような多くの人が、私の事を「ものすごく敏感だね。」「感性が鋭いよね」「どうしてそんなに色々見えるの?」と言うのです。もちろん、私と同じように凄く敏感で感性が鋭い人も何人かいますが、どうやら割合としては少数のようです。(そんな傾向を最近初めて知りました。)こんなふうに書くと、得意気になっているだとか、自分で自分を買い被っているなどと思われてしまいそうですが、単純に、自分の感性がどの程度開いていて、どのような方向へ向かっていっているのか、一緒に鍛錬をしている人たちと何が違っていて、何が同じなのか?ということを観察したいだけなのです。時々、霊能力やそれに関する様々な感性が2~3ヶ月に一度くらいの割合で勝手に変化していく事に対して、スムーズに受け容れられない気持ちになってしまう事があるからです。でも結局は、自分が感性が鋭い人たちの中でも更に敏感であるという事を、自分でも受け容れ、認識しつつ、進んで行かないとならないようです。前置きが長くなりましたが、今回のお題は「本来は目に見えないはずの白い光が見えること」についてです。

眩しくて見えないよ!!強く輝く真っ白な光

前回も「青い光の玉」や「濃い紫色の光の玉」について書きましたが、私は自分の身体から発している真っ白い光も実際の肉眼で見えるのです。私と同じようにこれらを肉眼で見える人もいると思います。そして、それは暗い場所でぼんやり見えるオーラのような見え方ではなく、かなり力強くて真っ白くて、その幅も太くハッキリと見えるのです。これが見え始めたのも、青や紫の光が見え始めたのと同じような時期で、2009年の秋のとある日に突然見えるようになりました。目をまばたきすると、目の縁を伝って流れるように真っ白い光が見えるのです。まるで涙が目の縁を伝うかのような感じで、おそらく、身体の中から湧き出ているのだと思われます。そして、時々は目の周りだけにとどまらず、顔全体に光が回る事があったり、身体の輪郭のほど近くを流れている事があったりします。これは昼でも夜でも関係なく見えますが、特に喜んだりして多少の興奮状態にあったときは、その光の量も大量に目の周りを流れました。ハッキリ言って、とてもとても眩しいです。

白い光の量でわかるその時の身体の状態

何か感情が動く時などに光の量が増えたり、身体が疲れている時に量が減ったりするのをずっと観察していたのですが、この光は、おそらく自分の身体の中を流れる「気(エネルギー)」が目に見えたものだと思われます。自分のエネルギーの状態を見るバロメーターのひとつになっています。このように、自分のエネルギーやその辺に漂っている色付きの光の玉が「実際には見えるわけじゃないけど、感じる」というのではなくて、実際にその辺にある椅子や壁や、木や海を見るのと同じように「肉眼」でハッキリとくっきりと見えるのです。今はそこに何の意味があるのかは全く解りませんが、私はこのような光が見えるようになったことで「身体は目に見えるものだけで出来ているのではないのだな」という事を、頭だけではなく、腑に落ちるレベルで理解出来るようになりました。最初は私の目に見えるものが何なのかよく解らずにいて少しばかりモヤモヤした気分だったのですが、今はそれが何であれ受け容れられるようになりました。

 
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