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奇跡を呼ぶ意識の魔法

目に見えない世界のこと、不思議なこと、引き寄せの法則について綴っています。

第7チャクラ:サハスラーラ・チャクラ

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サハスラーラ・チャクラ(第7チャクラ)とは?

サハスラーラ・チャクラ、または、クラウン・チャクラとも呼ばれている第7チャクラ。サハスラーラとはサンスクリット語で「1000枚の花びら」という意味です。このチャクラが位置する場所は頭頂で、百会(ひゃくえ)と呼ばれているツボがある場所です。第7チャクラには「今を生きる」というテーマがあり、第1~第6チャクラまでのすべてのエネルギーを統合し、宇宙へと繋げる役目があり、すべてのものと繋がっている感覚や、自分の内側(魂)としっかり繋がっている感覚を司り、無欲、意識拡大、悟りの境地へ達するというキーワードがあるチャクラです。第7チャクラの働きが悪かったり、閉じていたり、または過剰に活性化されていたりする場合は、自分の魂との繋がりを断絶された感覚になって混乱をきたしたり、肉体から抜け出しているような、心ここにあらずという感覚でいたり、心を閉ざしたり、強迫観念的になったり、何かに対しての過剰な執着心が出たり、思考過多、または学習障害になったり、人を見下し、自分は特別な人間なんだという意識が強まったり、スピリチュアルな事柄への批判的な態度や、イライラしたり、精神的に不安定になったりします。このチャクラの働きが活発であれば、魂とのスピリチュアルな繋がりを感じられるようになり、内側から湧き出る智慧(知性)を持って行動できるようになりますし、心がオープンになり、霊性が上がったり、カルマが解放され、エネルギー(波動)が高まり、存在感も増します。また、不可能を可能にする力を得ることが出来たりもします。また、第7チャクラは肉体と精神を統合する場所でもあるので、身体を成り立たせているあらゆる細胞が目醒め、五感が敏感になって行くことでしょう。 

サハスラーラ・チャクラを活性化する幾つかの方法

第7チャクラの働きを活性化させるべく何かしらの方法を取り入れるという事はおすすめです。幾つかある方法の中でも、とても簡単で身近なものをご紹介するとすれば、紫色または白や透明なものを身につけたり、紫色や白い花や植物や自然の多い場所で過ごすというものがあると思うのですが、第7チャクラはそのように外部的なものを見につけただけでは活性化させることは難しく、内面からのアプローチが鍵となって来ます。ただ、内面へのアプローチをスムーズにさせるためにも、紫色や白、透明なものを身近に置いたり、身につけることはおすすめです。紫色の花であれば、季節によっても出荷されているお花が異なって来ますが、思いつくところで言えば、紫陽花(あじさい)、トルコキキョウ、パンジー、菫(すみれ)、クレマチス、セントポーリア、ライラックなどがあります。白い花であれば、百合、薔薇、胡蝶蘭、秋桜(コスモス)、マーガレット、カモミール、カラー、ダリアなどがありますね。これらの花をいつも過ごす場所に飾っておいたり、寝室などまとまった時間を過ごす場所に飾るのも良いと思います。また、第7チャクラの元素は「思考」「宇宙エネルギー」なので、心を鎮めて頭の中をまっさらにするためにも瞑想を試みるのがおすすめです。 ちなみに、YOGAをなさる方は、YOGAの中にも第4チャクラを実感しやすいポーズというものがあるそうなので、是非取り入れてみて下さればと思います。

第7チャクラのための石

第7チャクラのための石は、アメジスト、スギライト、チャロアイト、クンツァイト、パープルカルセドニー、クリアクォーツ、セイクリッドセブン、ハーキマーダイヤモンド、ムーンストーン、ルチルクォーツ、ダンビュライトなどがあり、これらの石がヒーリングに適しているようです。基本的な天然石を使ったクリスタル・ヒーリングでは、チャクラの色と同じ色のものを用いますが、応用では石のエネルギーから選ぶ事もあるため、色が全く異なったものを使う場合もあります。クリスタル・ヒーリングでは、これらのすべての石を使わなくてはならないということはありません。もちろん、たくさんの種類があればそれはそれで良いですが、いずれか1つだけでも行なえます。横たわったら第7チャクラの位置とされる頭頂ほど近い場所に石を置きます。もし出来れば、第1チャクラ~第7チャクラまで同時に行うことが良いと思います。何故なら、このチャクラは第1~第6チャクラまでのすべてのチャクラのエネルギーを包括して、宇宙に繋げる役目があるため、すべてのチャクラに同時に働きかけをして行くとエネルギーが循環しやすくなるとともに、第7チャクラのエネルギーも活性化していくからです。また、第7チャクラを活性化させるためには、まず第1、第2、第3などの下位のチャクラの調和が取れていることが必須であり、さらに第4~第6チャクラも整っている必要がありますし、心(内面)の調和が取れていることが必要なので、形だけでこのチャクラを癒やそうとしても、内面が伴っていなければ活性化は難しいでしょう。魂を解き放ち、自我を手放し、宇宙と繋がりながら自然(宇宙)のエネルギーに身を任せて人生をより豊かなものにしたいと願う人とって第7チャクラは大変重要なチャクラなのです。

第7チャクラに関連する要素(まとめ)

第7チャクラの場所:頭頂

 

第7チャクラの色:紫色(Purple)、白(White)

 

第7チャクラの元素:思考、宇宙エネルギー

 

精神面への影響:

魂との繋がり、混乱、今を生きる、心の扉、観念、思考、宇宙の流れに任せる

自我の解放、ワンネス、スピリチュアルな事柄への態度、精神的な安定感、カルマ解放

 

肉体面への影響:

細胞、神経、その他の組織すべて

 

その他への影響:

無我の境地、本質で生きる

 

バランスが崩れた時:

精神的不安定、観念が強すぎる傾向(強迫観念的)、心ここにあらずの状態

他者を見下し自分が特別だと思う傾向、スピリチュアルな事柄への批判的態度、

心を閉ざす、過剰な執着心、学習障害、思考過多


第7チャクラに適した香り:

ラベンダー、サンダルウッド、フランキンセンス、ジャスミン

 

第7チャクラに適した石:

アメジスト、チャロアイト、スギライト、クンツァイト、パープルカルセドニー、

クリアクォーツ、セイクリッドセブン、ルチルクォーツ、ハーキマーダイヤモンド

ダンビュライト、ムーンストーン

 
◆◆◆第7チャクラのケアを是非楽しんで!◆◆◆

 

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第0チャクラ→地球のエネルギーを引き込むゼロ・チャクラ

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今日もたくさんの応援を有難う御座います。
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