その次の世界へ 魂の旅

魂の探求、普段は目に見えない世界のこと、スピリチュアル全般について綴っています。

癒しと変容へのゲートが開くとき

spiritual-glideline-bodyhealing

美しく輝くゴールドのグリッド線

↓オーラの話はこちらです↓

www.dolphinparty.jp今度はオーラの色が見えた話ではなくて、オーラの一部のグリッドやエネルギーの通り道のようなものが肉眼で見えた話になります。グリッドとは、やはりオーラの中に見える網目のようなもので、色は薄いゴールド(黄色っぽいゴールド)で光輝いているように見えます。初めてこれを肉眼で見たのは、今から6年前だったと思います。お客様にアロマの施術を行っている時に急に広い範囲に方眼紙のようなマス目が見えたのですが、最初はそれが何だったのか解らずにいました。後々、ボディーワークに関するヒーリングを行っているアメリカ人のサイキックヒーラーから「それはグリッドと言ってね、肉体の鋳型となっているものなんだよ。」と教えられたのでした。しかし、それ以来グリッドを見かけませんでした。そして最近になって、ヒーリング(レゾナンス・ワーク)を行っている最中にグリッドが見えて来ることが度々ありました。一番最初にグリッドを肉眼で見る前までは・・・いや、見た後も「いくらサイキックでも、そんなもの見える人なんていないでしょ?そもそもグリッドなんていうものは本当に存在しているものなのか???」などと思っていましたが、それも最近では「意外とそいういうスピリチュアルな領域のものって見えるものなんだなぁ~」と、グリッドの存在を信じられるようになって来ました。このグリッドとやらは「生命場」とも言われていて、ここに働きかければ、肉体面にも働きかけたのと同じように変化が起きるとされているようですね。それも6年前にホントにサラっとだけ教えてもらったのですが、今までずっと放置しておりました(笑)実際に肉眼で見えるようになって来た今、改めて研究してみようかと思います。

癒しと変容へのゲートが開く

グリッドはともかく、最近は対面でお客様にワークを行い始めると、身体の表面部分にエネルギーが流れているのを肉眼で見るようにもなりました。それは小川のせせらぎのように速く、どんどん流れているような感じなのです。ワークを始める前にもそれは見えますが、ワークを始めて1~2分ほど経過すると、そのせせらぎのような流れは変化を見せます。炭酸水が弾けるように、プチプチと小さな光の球がお客様の体の表面で踊りだすのです。おそらく、この状態が「癒しへのゲートが開いた状態」というようなものだと思います。この時、弾ける光の球があちこちへ飛ぶと同時に、お客様の身体の表面から3㎝ほどの長さの光の帯が出て行ったり、白い煙のような光が出ていったりもします。多分これらの光は、その日のお客様が掲げたテーマにまつわる「手放したもののエネルギー」や「ストレス関連のエネルギー」だとは予測しますが、ワーク中は分析をしないことに決めております。何故ならワーク中は「無」の状態を保ち続けなければならないからです。また、分析を行ってしまうと、そこでゲートが閉じてしまったりもするので、ヒーリングや変容のプロセスが中断されてしまいます。このようなものを実際に目の当たりにすると「ヒーリングや変容へと促すエネルギーって本当にあるものなのだな」と思いますし、そのワークへの信頼度も増します。

結構こういう人って居るもんだ

しかし、なぜ私の眼はこのような微細なエネルギーを肉眼でキャッチ出来てしまうのかが今でもとても不思議です。これは十数年以上前からチラホラ始まり、2009年から俄然見える頻度が増して行きました。私は自分の眼がおかしいのかと思って、大学病院で細かい検査もしてもらいましたがどこも悪くありませんでした。それに最初のうちは、こんなこと誰も信じてくれないだろうし、こんな風に見える人もいないんだろうな、と思っていましたが、今では世の中には探せば結構いるものだと思えるようにもなりました。実際にアメブロの時から現在のブログに至るまで、肉眼で見える光の話を書く度に検索でアクセスしてくる人も結構います。ところで、以前私のところに、眼ではなく「耳」で違う次元のものをキャッチ(透聴)するサイキックセラピストの人がセッションにいらっしゃったことがあったのですが、話を聞いていて、彼女の耳が持つ能力である「透聴」自体がサイキック能力なのだと思いました。つまり私の「ちょっと周波数が違うところのものを肉眼で見ることが出来る」というのも、結局はサイキック能力の一部であると言えるのかもしれないと思いました。数年前まではこのようなことも自分のものとして受け容れたくない気持ちのほうが大きかったのですが、その気持ちに反してどんどん見えるようになっていっているせいか、観念して自動的に受け容れざるを得なくなってしまったのかもしれません。 今でも私は小学校~大学時代までの友人、そして以前勤めていた会社の友人達と結構な人数で仲良くしていますが、私がこのような能力を持っていると知っているのは、ほんの数人(2人とか3人とか)だけでした。ずーっと長い間言わずに黙っていたのです。でも、数年前から少しずつカミングアウト出来るようになって来て、今では隠さずにいられるようになりました(笑)殆どの友人が「やーだー!!!何でもっと早く言ってくれなかったの!?隠す必要なんてないじゃん!」って驚いていました。

 
今日もたくさんの応援を有難う御座います!
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