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奇跡を呼ぶ意識の魔法

目に見えない世界のこと、不思議なこと、引き寄せの法則について綴っています。

物事がなかなか進まなくてヤキモキする時にする事

物事がなかなか先に進まない時_物事の停滞_流れに身を任せる

「お待ち!」と言われても突破して進んじゃいたい

セッションにいらっしゃるお客様の中で、時々、物事に対して「待った」が掛かっている人がいます。その「待った」は誰が掛けているのか?それは、その内容によって異なっていることもあるのですが、中には宇宙が「待った」を掛けている時があります。その前に、「宇宙」と書くと、時折、その言葉を聞いただけで退く人がいるようですが、ここで言っている宇宙とは、自然の摂理のことを指して言っているのです。何も、太陽や月や水星、火星などが実際に存在している、あの宇宙のことを言っているわけではありませんので、念のため。物事をどんどん先に進めたいタイプの人にとっては、この「待った」が掛かっているような状態にヤキモキしてしまうかもしれませんね。また、それが上手く行くかどうか不安に思っていた人であれば、不安が更に増したり、焦る気持ちが出て来たり、慌ててしまうかもしれません。でも、そのような時は焦ったり慌てたりする必要はまったくなくて、敢えて物事を先に進めるのを一旦停止して待つべき時なのです。これは宇宙の法則のひとつなのですが、物事の進み方にも「サイクル」というものがあって、待つべきタイミングというのもあるのです。この時を堪え切れずに突破して行ってしまうと、自分にとって不本意な物を掴まされたり、損失が出たり、思いがけないところへ流れが行ってしまったりすることがあります。まあ、失敗もレッスンのうちと思えば、実際的な損失が出たとしても結果オーライなので、どうしても突破したい!!と思う人はそのまま行ってしまっても良いんですけどね。(そういう人を止められる人は誰もいないと思いますので・笑)

ちょっと立ち止まってみると良いもの見つかるかも?

「待った」が掛かっている時というのは、物事が停滞しているように感じると同時に、その物事を進めるにあたり、まるで自分に能力が足らなかったかのような気分になったりして、落ち込んでしまう人もいるかもしれません。でも、そんな気分にならないで下さい。物事が停滞しているように感じていても、実はちゃんと進んでいるのです。停滞のように感じるそのひと時は流れの中の一過程なのです。それに、自分の能力云々のせいではない事が殆どですので、そんな時はどっしりと構えて流れの行先を静観していれば良いのです。「待った」が掛かっている時というのは、何か見落としている事があったり、気づかなくてはならない事があったり、今までとは少しやり方を考えてみる必要がある時だったりするのです。猛スピードを出して走っていると、近くのものが速く過ぎて行ってしまい、よく見えないというのと同じで、スピードを少し落として、ちょっと立ち止まってみて初めて気づけるものもあるかもしれません。

流れに身を任せる事をマスターする時

時には、その「待った」の時間が長くて、何ヶ月、数年も続いてしまったりして、物事の行く先が見えなくて、焦ったり、イライラしたりする事もあるかもしれませんが、それは急がなくても良いという事であり、いざ進むべき時にはちゃんと行く先も見えて来るのだと思います。これも実は、宇宙が与える精神的なレッスンであり、誰もが体験するサイクルのひとつなのです。ちょっと視点を変えてみて、流れに身を任せるということを楽しんでみるのも良いかもしれません。流れに身をかませるんだ、と心に決めて時間を過ごすと、その時だからこそ出来ることや、何をしたら良いのか自然と見えて来やすくなるでしょうし、流れに身を任せるというのは、簡単そうで簡単ではない、実は高度な技だったりする事がお解りになるかもしれません。宇宙から「待った」が掛かった時は、ちょっと立ち止まってみると、そこに思いがけない良いこと(気づき等など)を見つけることが出来る良い機会なのです。「待った」が掛かっても何も問題ない。どうってことないのです!

今日もたくさんの応援を有難う御座います!
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