その次の世界へ 魂の旅

スピリチュアル全般(魂の探求、普段は目に見えない世界のこと)について綴っています。

お金の話ではなく未来の話です(1)

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ボラの激しさったらないぜ!

世間では仮想通貨が軒並み暴落したと騒がれておりますが、みなさまは仮想通貨のような投資を行っていたりしますか?私はプライベートで、何故か、個人投資家の人や投資に関する金融関連のプロの方々とご縁があるのですが、彼ら彼女たちのお話を聞いていても、実際に流れを見ていても、とりわけ昨年後半の「仮想通貨ドラマ」は個人的には結構面白かったです。(とは言っても、法に抵触するようなことは話していませんので悪しからず。)今までこのようなボラティリティの激しい投資などには手をつけずに眺めているだけでしたが、あまりにも知人が騒いでいるので、11月頃に試しに超小額を投入してみました。と言っても、チャートを見ているのが疲れるのと、やっぱり私にはそのような暇は無い!ということで、2週間ほどで引き上げたのですけどね・・・。しかし、ちょっとしたこの経験によって少しばかり感覚的に理解したこともありました。それは、未来がどのように構成されて行くのか?ということについてです。

風が吹くように直感の向きも変わる

何しろボラの激し過ぎる仮想通貨ですが、私は仮想通貨の価格変動に関する情報は一切見ておりませんでしたが、ただただそのチャートを暫く眺めていると直感がやって来るのでした。「14時に○○円まで上がるだろうから、その時が手放し時かな。」「午前0時になる前、今日中に○○円まで届く。」「○月頃に天井になり、その後下がる。」などと結構こまかく分かったりします。また、一度「○○円まで上がる」という直感が来ていたのにも関わらず、その1週間後には「○○円より上には行かず、そのまま下がる」というような、一回目に来た直感に反する内容がやって来たりします。他にも「もう戻らない」と来たと思えば「○○円まで下がったら上がる」などと来る事もありますが、これはアップダウンの要因(例えば、どこかの国が仮想通貨を規制しているとか、チャートが一気に変わってしまうほどの金額を投入している人の動向など)はともかく、それらも含まれている市場の波をキャッチしているのだと思いました。これをマリンスポーツなどで例えれば、風を読み、進む方向を捉えることと同じであり、天気の事に例えれば、風向きとその性質(湿度が高いとか乾いているとか)からどの方角から雨が降り始めるのかという事を予想するような事と同じだと思います。そして、チャートについては本当にその通りになるので自分でも少しばかり驚いてしまいます。しかし、それよりもさらに驚いたのは↓こんなこと↓です。

えっ、エントリーしてたんかい!?

11月頃に家族や親戚で過ごしている時に、私が何気に「仮想通貨とは面白い事象だね〜。でも○○っていう仮想通貨は買っておくといいかもね。これは絶対に来ると思う、化けるね。ふふふ。」と笑いながら軽い感覚で言っていたのですが、それを聞いていた親戚が、私には言わずに実際に十数万円をその通貨に投入したそうなのです。再び年が明けてからその親戚に会った時に、なんとその通貨が10倍以上に跳ね上がり、親戚は200万円以上の利益を出していました。しかし、私はそれを聞いた瞬間にも直感が来ていたので「えっ!?エントリーしてたの!?でもすぐに利確(利益確定)だよ!利確しなきゃダメ。まもなく下がる感じがするの!」と思わず言い放ってしまいました。私が何も考えずに言ってしまったのにも関わらず、その親戚はすぐに利益確定をしたのですが、案の定(?)その直後に次第に下がって行き今に至ります。しかし、投入した当時の価格を下回っていないので、仮に今日付けで利益確定したとしても、数十万円〜百万円前後の利益は出ていたと思います。そして、もちろんその親戚に対して要求なんてしていませんでしたが、お礼にと言って利益の一部を私にくれました(笑)「しかし、そんなに利益を出したら税金はどうなるのだろう?雑収入扱い、そりゃキツいなー・・・。」などと気になります。でも、私の友人の中には悠々と億単位のお金を稼いでいたりする人もいるので、それに比較すれば今回の件で親戚が支払うだろう税金の額も大したことないかもしれません。あと、何となくですが、もう二度とその手の情報は口外しないことにしました。

チャートは想念思念の分厚い束

ところで、投資においてその変動というのは、そこにエントリーしている人々の感情の動きそのもののようなものであると言われることがありますが、チャートの上り下がりはまさにその通りだと思いました。投資に慣れていない人の場合、下がると怖くなって慌てて売りに走ったり、上がると調子に乗ってどんどん買い足しに走ったりする事もあるかと思われます。一番良いのはチャートがどのような様相を呈したとしても、感情を動かさずに淡々と見守る事だと思うのですが、お金が絡んでいるとそうはいかないものなのでしょう。いったい、人々の感情をたやすく翻弄してしまうお金っていうのは何者なのでしょうか(笑)そして恐らく私は、チャートが激しく動くのを見ていつつも、そこにエントリーしている人々の意識の動きを読み取っていたのだと思いました。時間をかけながら意識を読み取り続けていれば、おのずとその行方も分かってしまうということもあると思います。しかし、意識と言っても圧倒的な数の人々の意識です。意識が束になっているようなものですので、見ているとエネルギーを消耗するような感じでとても疲れてしまいます。超少額ながらも利益は出しましたが、疲れるし、ずっと見ていられないという事もあって「やっぱり私にはこういうのは向かないかな」と思いました。次の記事に続きます。

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