奇跡を呼ぶ意識の魔法

目に見えない世界のこと、不思議なこと、引き寄せの法則について綴っています。

引き寄せ実践しても、なかなかやって来ないのですが。

願いを宇宙にオーダーする_宇宙の法則_引き寄せの法則

1ミリたりとも隙を作らない

引き寄せの法則は今や多くの人々に知られつつあり、その実践によって望むものを引き寄せることを楽しんでいらっしゃる事と思います。一方で、実践してみるも、なかなか望むものを引き寄せることが出来ない、という人もいると思います。望んだものをスムーズに引き寄せる事が出来る人とそうでない人に違いがあるとしたら、それは一体どのようなことなのか、望んだものを次々と引き寄せる人の特徴とはどのようなものなのか、個人的に検証・研究している者としてはとても興味がありますね。なので、私は周りの誰かが何かを引き寄せたという話を聞くのが大好きです。そのように人の引き寄せ話を聞いたり、自分で引き寄せを実践してみて、望むものを引き寄せるためにとても大切な事として最初に挙げられるのは「楽天的であること」「信じること」だと思いました。望んだものが自分のもとに引き寄せられ、やって来るのを信じることが出来なくてはなりません。そして、意識のエネルギーを軽く保つことです。これを楽天的と言っていいかどうかは分かりませんが、あまり余計なことを考えたり、心配したり、否定したり、疑ったりせずにいるという事を指しています。1ミリでも悲観的、懐疑的なエネルギーがあっては、望むものを引き寄せることが出来ないと言うのは事実だと思うのです。

ポイントは軽やかさ

望むものを引き寄せるためには、既にそれが手に入った(あるいは、その状況が実現した)状態へ意識をフォーカスしなければなりませんが、引き寄せたいと願うあまり、ついつい意気込み過ぎたり、感情的になり過ぎては、逆に引き寄せることが出来なくなります。これは私も過去に何度か経験があります。例えば、空に「願いを込めた風船」を放ったとします。それがそのまま、とある高度まで飛んでいけば、その願いは叶えられるとします。最初はスーッと順調に飛んで行くのですが、途中で「意気込み過ぎのエネルギー」や「その他の感情的なエネルギー」が風船にまとわり付いてしまったため、風船は重みを増し、願いが叶う到達点へ向かうために更に上へ飛ぶ事が出来なくなってしまうのです。あまりにも意気込み過ぎると、その願いへ向けるエネルギーが過剰になりますし、その質はいつしか執着というエネルギーに変わります。中でも、心配や懐疑的思考などの否定的な感情エネルギーは、かなり重いものかもしれません。願いを込めた風船を ”願いが叶うポイント” の高さまで飛ばすためには、そのようなエネルギーで風船に重みを持たせないように、意識を軽やかにフォーカスさせる必要があるようなのです。

信じ続けることができますか?

望むものを引き寄せようと思って、願いを込めた風船を空に向かって放つところまでは良かったけれど、途中で不安や心配、懐疑的な感情や諦めの感情が出て来てしまう人も多いようですね。その理由には幾つかパターンがありますが、何にしても、これらの感情が出ないようにするための努力というのが必要だったりします。つまり、望むものを引き寄せる、願いを叶えるために、最初にフォーカスした ”望ましい状況への意識” を持ち続けること、現状がどうであれ、周りから色々なネガティブな情報が入ってきても、めげずに貫き通すことが大切であるということです。これは、自分が望むものを手にして、願いが叶っている状態が実現することを信じることに繋がっているわけですが、世の中の、多くの引き寄せマスター達が「引き寄せを実践する人々の多くが、信じることを挫折してしまう」と言っていたりしますが、これを、見えない世界の観点から言うと「気を保てない」ということになります。ブレずに、軽やかに意識(気)を保ち続けることさえ出来れば、望むものを引き寄せ、願いを叶える事ができるというわけです。


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