その次の世界へ 魂の旅

魂の探求、霊性を高めること、スピリチュアル全般について綴っています。

変性意識・瞑想状態でヒーリング

transfomation-maditation-healing

何もしない事によって得られるもの

スピリチュアルの中でもひとつのジャンルの話ばかりではなく、スピ系の中の色々なジャンルについて書きたいと思うことはあるのですが、とりあえずはひとつずつ、少しずつ自由に書いていっております。でも今日もヒーリングのお話を。毎日十数回以上、6次元的なヒーリングを試みておりますが、段々とその手法のコツが掴めて参りました。そのコツは「何もしない」です。なーんだ簡単じゃん!と思うでしょうが「無」の状態になるという意味ですので、これが結構簡単ではないのでした。言うなれば、まるで座禅を組んでいるかのような状態、または瞑想をしている状態という感じでしょうか。しかしながら、意図する部分にアクセスして行かなくてはならないですし、無の状態で居ながらサイキックセンサーで見えたものを拾い上げていかなくてはならないのです。この作業を行うと、その人のエネルギーの状態や質はもちろん、無意識に横たわる観念やパターン、他人から受けてしまったエネルギーなどなど、実に色々なものが見えて来るのですが「はて?私はこんなに見えたんだったっけ?」と自分で思うほど見えて来ます。この数年で俄然アップしたサイキックセンサーは、4次元だろうが6次元だろうが、次元の何処にかかわらず働いているようで我ながら「便利だなぁ」と思いました。一連の作業は半覚醒状態というか、変性意識状態のようになりながら行っていくので(この部分が7〜8次元の要素ですね)、通常のリーディングセッションでは見えないレベルの、意識の奥の奥にあるような微細なエネルギーまで拾うことが出来るのだと思いました。私は意識の奥深くにあるようなエネルギーを見つけるのは昔からわりと出来る方だったので、通常のリーディングセッションでも時々そのように見ていったりもしますが、ヒーリングの中で更に微細な部分まで見ることが出来るというのを発見したのは、もしかしてもしかしたら今回が初めてかもしれません。

こんなん出来ましたが・・・

ということで、5年前に習得し使っていた手法の実践を再開してから1ヶ月が経ちました。この手法を習得した当初はボワーンと大雑把にエネルギーを解放し、変容させていくという感じでしか出来ていませんでした。それでも私が今までに習得してきた他のヒーリング手法よりは解放の度合いが高かったと思います。5年前にこれを2回行っただけで更に人生がガラリと変化してしまったヒーラーさんもいましたので(笑)そのヒーラーさんは観念を手放すのに一生懸命取り組んでいたので、きっと邪魔するエネルギーも少なかったのだと思います。そのように受け取る側の観念が少ないほど変容の度合いもすごいのかもしれません。まあ、ヒーリング全般で言われていることではありますけれどね。ところで、この1ヶ月でこんな部分に働きかけをする事が出来ました。まずは背骨のズレです。何番目のものかは試行人数が多かったので忘れましたが、胸椎や腰椎のズレをこのヒーリング手法で修正することが出来ました。4次元のヒーリング手法で行えばそんなものはとても簡単に修正可能なのですが、4次元エネルギーを使うことは危ないということを確信した今、使いたくても使わないようにしておりました。その手法をし始めると何故かすぐに霊も寄ってきますのでね。しかも、意識のチカラで骨を回しながら調整するなどというような事はしません。そちらのほうが簡単なので、めちゃくちゃ使いたかったのですが・・・。ヒーリング前と後には必ず頚椎から腰椎までの骨をひとつずつやや強めに押して確認して行きます。背骨のどこかがズレている場合、その部分を押すとズキッと突き刺すような痛みが走ることが多く、ヒーリング前にそれをやると、時々受け手の方が「痛っ‼︎」と鋭く叫ぶことがあります。ヒーリング後に、押すと痛みを感じていた周辺の背骨をすべて押して確認してみたところ、受け手の人は「痛くない」と言いました。それからリンパが腫れていて吐き気が出そうなほどひどい頭痛があった人は、1時間ほどして頭痛が和らぎ、翌日はほんの少しのリンパの余波は残りつつも、頭痛や吐き気は消えてかなりスッキリとした状態だったようです。それ以外には胃もたれや気道がガラガラして呼吸しづらいなども修正が出来ました。自分に行ったものの中で「結構これは良いぞ!」と思ったものもありました。私は毎晩、就寝前にいくつか簡単なストレッチを行っているのですが、床に開脚する代わりに壁に向かって開脚し、重力を使って脚のストレッチを行っています。重力がかかるせいか、床で開脚する時よりも壁に開脚をすると左膝の内側が毎回痛くなっていたのですが、ある時ストレッチを行いながらその部分にヒーリングを行いました。最初はずっと痛かった部分が、段々と痛みが断続的になり、終いには痛みが消えてしまいました。それから翌日も、それ以降ずっと同じ方法で開脚のストレッチを行っても痛くありませんでした。

望むと望まないものがやって来る!?

そして、この方法は身体の不調を修正するみならず、心理的なものにも働きかけが可能なのです。心理的なものについては身体の調整ほど行っていないのですが、このヒーリングを受けている最中に思った事が、そのとおりになったという人が2人ほどいましたし、心理的に穏やかになり、それが今も続いているという人もいました。ただ、それから更に時間が経過してみて分かったこともあります。自分の望む状況を思い描くと、反作用が起きて望まないものもやって来るようですので、そこのところの調節がやや難しい(というか、考えどころ)かもしれません。これは6次元の法則ではなく、宇宙の法則のひとつのようですので、次元に関係なく起こり得る作用のようです。ここでも私は「ああ、やっぱりな」と思ったのでした。宇宙の法則ではいかなるエネルギーの偏りも許されないというのがありますのでね。引き寄せの法則や人間関係や物事の運び方など、3次元のあらゆる事にも繋がっている事ですので、知ってみると結構面白いものですよ。では、今日はこの辺で。

 
今日もたくさんの応援を有難う御座います!
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