読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

奇跡を呼ぶ意識の魔法

目に見えない世界のこと、不思議なこと、引き寄せの法則について綴っています。

サイキックセンサーのスイッチと境界線についての取り留めのないハナシ

霊感_霊能力_サイキックセンサー_サイキック能力_透視_予感

いきなり私の前に現れた ”とあるヴィジョン”

こちらも過去記事のリライトになります。2009年の10月のとある日、新江ノ島水族館の前を自転車を押しながら歩いていました。イルカのプールがある前を通り過ぎようとした時に、突然、一頭のイルカがプールに浮いている姿が見えたのです。水族館のイルカのプールは外部を取り囲んでいる塀が高いので、観客席の上の方はちらりと見えたとしてもプールの中までは全く見えません。しかし、プールが見えていない私の目には、そんなヴィジョンがスーッと浮かんで来て、一瞬でスーッと消えていきました。本当に、何かイルカのことを考えていたわけでもないのに、急にそのようなものが見えたので若干、困惑しました。「あれっ?今のは何かな??」と思い、その場に立ち止まりましたが、その後は何も見えて来ませんでした。しかし、イルカの身体の色や形などがハッキリと見えましたし、身体の大きさも把握出来ましたので、その時に「これはバンドウイルカかなぁ~?」とふと思いました。私は夫が帰宅してからイルカのプール前で見えたことを夫に話しました。すると夫はインターネットで水族館のサイトに行き、私に言いました。「見えたイルカってこんな色してた?バンドウイルカが1週間前に亡くなったみたいだよ。」そしてさらにバンドウイルカがどのような色形をしているのかをネットで調べたのですが、私がヴィジョンで見たイルカの色や形や大きさは、まさしくバンドウイルカの特徴と同じものでしたが、(新江ノ島水族館には別の種類のイルカもいるようでした。)それまで私はそのバンドウイルカが亡くなったのを知りませんでした。

サイキックな感性を持つ人々の共通の悩みとは?

去年あたりまでは、何も意識をしていないのに、急にこの出来事のようなヴィジョンが頭に浮かぶことが頻繁にありました。そして、結果的に私が見たヴィジョンの内容は実際にこれから起きる事だったり、既に起きていた事だったりしました。例えば、震災の日の事などもそうです。震災のように大きな出来事であれば、私のような者にもヴィジョンが見えたとしても不思議ではありませんが、私と直接関係がない事柄や、他人の個人的な事柄までヴィジョンとして私に情報が入って来たりしていたので、これはどうしたものか?と思っていました。特に他人の個人的な事柄については、気になってしまうような内容であれば、うっかりエネルギーを消耗なんて事もあるかもしれません。一番良いの、はどのような事であっても気にしない事なのですけどね。しかし、敏感な人にとってはそう簡単に行かないものだったりするのです。その人の感性の鋭さによっては、本当に微細なエネルギーまでも感知してしまう事もあり、感知してしまった時点でエネルギーが繋がってしまいますので、それを振り払って無視するのは至難の業であり、訓練が必要だったりするものです。これは霊能力・・・というよりは、サイキックな感性を持っている人達はこのような事を日々体験している方も多いでしょうし、ひとつの悩みどころだったりするかもしれませんね。

どこまでも分厚く確実にバージョンアップさせていく

それでも私は、そういった感性の強い他の人々よりも、ON/OFFのスイッチや他者との境界線が強い方だと思います。霊の世界に関わってしまっている場合には、もっともっとこれらを強くしっかりと確立していかなくてはなりません。見えない世界に関わってしまったがために始めた鍛錬をしていくうちに、傍を通りかかっただけで何らかのヴィジョンがふと見えたり、他人の個人的な事柄が勝手に入って来たりすることは殆ど無くなりました。透視のスイッチをON/OFFにするという事が以前よりも更にきちんと出来るようになって来たからかもしれません。そのためか以前よりも疲れなくなりました。しかしながら、2~3ヶ月に一度くらいの割合で今も尚、霊能力がUPしていっており、そのレベルがUPする時はスイッチのON/OFFをしっかりと保つ事が少し難しくなる時があります。そのような時はちょっとつらいですね。そのつらさを乗り超えるためには、一旦は確立したと思ったスイッチや境界線も、レベルUPする都度に、上のレベルの世界でちゃん使えるようにバージョンアップして行かなくてはなりません。いったい私は、どこまでこれらをバージョンアップさせて行けば良いのでしょうね?(笑)

今日もたくさんの応援を有難う御座います!
f:id:dolphinparty:20161017175024g:plain